「Lの世界」Lover,シェーンLover♪

出張でニューヨークに行ってました。

弾丸体当たり取材で疲れました。。。

ニューヨーカーに直撃街頭インタビューしまくりです。みんな話好きです。

その模様はまた今度。

さて、「Lの世界」サードシーズンをいち早く見られるチャンスがあります。

コチラまで。

「家じゃ過激過ぎて見られない」という人大歓迎。みんなで観ましょう!

今日(15日)はシェーンのインタビューもオンエアしちゃいますheart04 (2時半ごろチェックです!)

お楽しみに。

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NYのおみやげ

Nymohito_2
ニューヨークへ行って来たのに、こんなに自分のものを買わなかったのは珍しい。
仕事の内容が男性ビジネスマンターゲットだったので、浮かれた場所にあまり行かなかったから。
我を忘れて突入してしまうお店もあまり出会わなかった。
そんな中、いつも躊躇して買わずにいたものを、今回はいつもお世話になっているある人のお土産にゲット!
モヒート好きのお姉さんに。
「MALIN+GOETZ」の石けん3つセット。
白がペパーミントで、黄色がラム、緑がライム=モヒート。
カワイイでしょ〜♪
ここは、ユニセックスで使えるものがウリで、シャンプーやボディシャンプー、ハンドクリームなどのビューティアイテムが揃ってます。
路面店の他バーニーズの地下でも購入可能。
自分じゃ可愛くて絶対使えないから、お土産にオススメです。

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下着を買う義務

4年振りに訪れたリュー・ド・リュー。
「すべてはガーターベルトから始まった」という龍多美子さんの下着のお店である。
それまで下着に悩まされてきた私は、4年前、番組で龍さんにお会いして、
冬で厚着していたにも関わらず、私の胸部を見て、
「かわいそう」とおっしゃいました。(涙)
まぁ、そうなんですけど。
まったく合ってない下着をつけていたのです。
カラダに合ってないのに、仕事で拘束時間(お胸も)が長いせいか、その時ほとんど車で通勤していたので、帰りの車の中では下着を外していたこともしばしば。

龍さんに選んで頂いてからは、カラダに負担も掛けず、美しいシルエットを保てるという理想の下着=ブラに出会った!!

その後、他にも下着の有名セレクトショップで購入したり、セミオーダーを試したりしたが、全然ダメ。
ここへ来て、あのユニクロのブラ付きキャミの登場で、ブラも放棄、という最悪の自体に甘んじていた。

地球の重力には勝てないのに、ブラすらも放棄とは、女失格である。
で、4年ぶりに足を運んだ。
迷うこともなく、フィットするものを選び購入。

その下着を包んでいたのは、オリジナル風呂敷だった。
「次回からこちらをお持ち下さいね。」
もったいない精神恐るべし。
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ちなみに、龍さんは、この4年の間にご結婚なされていた。おめでとうございます〜

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写真が趣味って何ですか?

引き続き、森山大道「犬の記憶」。
森山さんは現在、逗子在住らしく、先日逗子を訪れたときに「葉山大道」という交差点を見つけて、ちょっと面白かった。「森山大道と葉山大道」。読み方こを違いますが。

さて、私も周りで写真が趣味という人が多い。
前にも書いたけど「写真」の良さが分からない私には、ちょっと理解し難いものだった。
あくまでも「私」には、ですので。
「私写真部だったんです〜」という一言が嫌い。
写真なんか誰にも撮れるじゃん。
…だから、誰でも撮っていいのだよ。
で??

森山大道さんの言葉を聞いて(実際には読んだのだが)、初めてしっくりきた。
私の中の「写真論」。

…つまり僕が、写真家が「いまだ」と思って撮っている現実らしきものが、じつは彼方に溶け込んでしまっているきりのない世界の過去と、遠くからある予兆と懐かしさをともなって歩いてくる、未来との交差点なのではないだろうか。(森山大道「犬の記憶」)

これだけ抜粋しても意味不明だろうけど、彼の心の中を探ると「記憶」とは?「写真」とは?が見えてくる。

そして、今日ミッドタウンで出会った友人の写真。
モノクロとカラーでヨーロッパのある風景を閉じこめている。
添えられた文章に「何かを思い出せられる」と書かれていた。

…そうなんだよ。
これでやっと、写真たちと対話が出来るようになった。
って、私アタマ固すぎ。

その写真展、私が今まで仕事をご一緒した人たちがたくさんいて驚いた。
中嶋朋子さん、長谷川理恵ちゃん、神田うのさん、深澤里奈ちゃん、ちぐさちゃん。
みんな写真が趣味だとしたら、敵に回してしまうようなブログを書いてしまった(苦笑)

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21_21 Design Sightとnendo

2121

仕事とはいえ東京midtownを楽しんでいるのは私なのかもしれない。
今日はチョコレート展以来の、21_21 Design Sightに「三宅一生ディレクション 21世紀人」を観に。安藤忠雄建築による建物。
東京とは思えない緑の多い広場の中に立っている。
平日の昼間とは思えないほど人が入っている。
外国人も多い。どこからやってきたのかな?
イサムノグチが書いた珍しい水墨画、三宅一生のインスタレーション、そして今回のお目当て、nendoのサトウオオキさんの手掛けるキャベツ・チェア。
あのプリーツ・プリーズを創るときに出る紙を利用してキャベツのように椅子をリサイクルしている。
…といっても説明では分かるまい。
で、前から気になっていたサトウオオキさん。
雑誌で最近よく見かける。(時には夫婦で。)
番組に来て頂いた。
カナダ生まれとプロフィールに書かれていたが、安心。日本語だ。
背が高くて、語り口もソフト、お人柄も優しく、スタッフ全員でつっこみだす程。
初対面でココまでいじられる人も珍しい。
まだ30代前半で、仲間達と楽しんで仕事をしている様子が話しの端々に読みとれる。(聞き取れるのか)
いいなー、クリエティブな人に弱いワタシ。
作品集も見せて頂いたが、お茶のボトル、ケーキを人数分に切られるツール、充電中の携帯用のフォルダ(これは、辛酸さんのブログで観られます!)などなど、発想も面白い。
作家K嬢は、どうやら家の設計を頼む気らしい。


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ブログ2年生になりました。

早いモノでこのブログも今日で1年。
最初は2人だったけど、今は独り。
相方は、他のブログじゃ人気ものらしい。

今日から7月で、テレビ東京じゃ「Sex And The City」が始まるそうだ。
地上波でやっていいんだ。
あと1時間以上あるけど、どうする?見る?
私の中の悪魔と天使が、
「見るわけないじゃん。家に全部あるんでしょ」
「えー、でもテレビでリアルタイムで見るのってなんかワクワクするよね」
「でも、最初の1話だけ見てみたくない??」
って、つまんない会話が。
今朝朝の5時まで仕事してたのは誰だっけ???

先日、ニューヨークに本店がある有名なあるお店で、ちょっとだけお酒を飲むことになった。
入り口で人数を聴かれて「カウンターで良いんですけど」というと、
「席をお作りしますので、少しお待ち下さい」と。
「え?だからカウンターで良いんですけど」
「はい、10分ほどかかります」
「え?カウンターなのに??」
「…」
納得いかないけど、他へ行くのも面倒なので、受け入れることに。
「では、こちらでお待ち下さい」と、違うカウンターへ通された。
「はぁ〜???カウンターの席あるじゃん」
で、1杯飲んでると、
「カウンターの席お作りできました」と。
「え?だからこのカウンターで良いんですけど」
といって、お店からしたら立派だけど、ウェイティングのためのカウンターで飲み続けましたとさ。

ここは日本。お店はニューヨークの一流店。
さて、日本とアメリカ、どちらの精神がこうさせたのでしょうか?

って、1年やって一番どうでも良い日記を書いてしまった。

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エレガントなジャズピアノ

現在来日中、ラムゼイ・ルイスのトリオ・ライブを観にブルーノート東京へ。
私が初めてニューヨークへ行った時に滞在したお家でよくかかっていたのがラムゼイ・ルイスだった。ニューヨーク気分を引きずりたくて、日本でもCDをゲットして良く聞いていた。
初めて本場で言ったジャズ・クラブはスイートベイジル。
そんな思い出がラムゼイ・ルイスの音楽に詰まっている。
なんだか東京のブルーノートが初めて「ニューヨークにいるような」気がした。
ラムゼイ・ルイス登場!
デカっ!
姿勢良い!
ピアノの前に座ると、手が長くて余っているくらい。
スタンウェイのピアノに軽く腕を下ろす。
私はYAMAHAしか弾いたことがないので、それとは違って、すぐ音が出なくて、鍵盤の重いところで音が出るらしい。
そのステージは、なんとエレガントなジャズなことか。
ドラムも良い味出してたな。
The In Crowdで盛り上がる。

今日は、仕事でこちらも偶然、ジャズピアニストの山下洋輔さんにお目に掛かる。
ラムゼイ・ルイスとは違ってアヴァンギャルドなフリージャズを奏でる山下さん。
腕でピアノを弾く(叩く?打楽器だからそれで良いんだけど)ことも。
そんなに真剣に演奏を聴いたことがなかったのだけれど、今年「金沢で炎上するピアノを弾く山下洋輔」という記事を観て、お会いしてみたかった。
30数年間にも一度やったことがあるパフォーマンス。そこに何の意味があったのか、もう一度体験してみたかった、という。
ぜひ、youtubeなどでも観られるので、そのエキサイティングな光景を観てみてください。
すごいですっ。

73歳のラムゼイ・ルイスと66歳の山下洋輔さん。
人柄が音にも出ていて、どちらも結果私にとってはエレガント・ジャズだった。
残念ながら、家に彼らのCDを持って帰るのを忘れて、なぜかAhmad Jamalを聴きながら、「たまにはピアノ弾かなきゃ」とピアノを遠目に誓うのだった。人生やりたいことが多いけど、時間が足りない…。なんて、言ってられないワ。

ラムゼイ・ルイスのwebサイト

音楽がステキです。

ブログやお仕事のお供に聴きながらどうぞ。

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アメリカと海と音楽と

結局好きなのはこれなんだな。
「アメリカの匂いがする!」と言って集めたものは多い。
クローゼットのポプリ、coastの石けん、消臭剤、そしてダウニー。
家に戻って来て、そんな香りを嗅いで気付いた。
ラジオの仕事をしていると、自分がリスナーとして楽しめる番組は少ない。
聴くと仕事モードになっちゃうから。
でも、カックルさんの「Lazy Sunday」はリスナーに戻れる。
FENやJ-Waveの試験放送とか、好きでラジオを聴いていた時代。
(てるてるワイドも聴いてたけど。マッチでデートとかさっ!)
カックルさんの番組は、アメリカが匂い立つ。音楽も、おしゃべりも。
ラジオって、香りのように空気を変えることが出来るんだよね。
Tamaya_2
本日は、逗子駅前にある珠屋洋菓子店のピーチロールを手みやげに、しばし現実逃避のショートトリップをしに葉山S上さん邸へ。
海辺に行きたがるのは、自分を緩めるためなのかな。
コンクリートジャングルが嫌いなわけじゃないけど、結局どっちも好き。
今年は「週末」という言葉をやっと実感出来るようになった。

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ビューティを求めて三千里

人生で何十回目の美容院だろうか?
たぶん104回目くらいかな。もう5年近く通っている下北沢の美容院。
スタンプカードとかがないので、前回いつ来たのかとか全然把握出来ないまま時が過ぎた。
雑誌にも滅多に紹介されないのに、お客さんが絶えない。
気が付くと私の担当のO嶋さんは、シンガーのMちゃんやマネージャー、J局のプロデューサーも担当している。音楽好きに受けているということか。確かに私が来るとオススメのBGMに何気に変えてるし。

今日はその前に池尻にある、いつもお世話になっているビューティージャーナリストの永富千晴さんの事務所へ。
お互い今やりたいことに向かって頑張っているので、話し合い、叱咤激励(だった?)。
中目黒の桜を臨める居心地の良さと、最近飼い始めたワンちゃんにすっかり時間を忘れてしまう。
会員制で最新のコスメが試せるサロンとは魅力的。
私も、お裾分け頂きました。いつもありがとうございます。結果が出てなくてすみません。
頑張りますっ!

美のやりすぎも時として痛々しく。白いシースルーのタキシード風テニスウェアが話題のシャラポワはウィンブルドン負けちゃったらしいです。次回からは、フツーのウェアに戻るんでしょうね。

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美女三昧こそLの世界

女子校歴10年。
先輩に憧れたこともあるし、後輩からプレゼントをもらったこともある。
気が付いたら仕事でも今日は女子だらけ。
今日は、特に「Lの世界」のシェーン役、キャサリン・メーニッヒのインタビューに成功!
今覚えば夢だったような、シェーンとの時間。朝早かったし。
今や「抱かれたい女ナンバーワン」!!
成田にも千人が待ちかまえていたとか。
私の周りでも相当流行っていますが、その中でも実家住まいの人は「家で見ることが出来ない」というほどエグいシーンもたくさんある。
始めは「いかにも」というシェーンのキャラクターには抵抗があったけど、男でも女でもどうでもよくなるその優しさに誰もがオチてしまうのだ。
さて、実物のシェーン。
あんな顔の小さい人見たことない!!日本での過ごし方や好きな音楽のことは喜んで話してくれるけど、ことドラマのこと、シェーンのことになると、断言しないし、はぐらかす。
…質問が悪かったのか。
女子3人で反省会。
…いや、それこそがシェーンそのものだったのかも。
カルメンとシェーンだって、ずーっとはぐらかされてきたもんね。
兄弟のこと、小さいころ飼っていたペットのこと。
そんなシェーンが自ら自分のプロフィールを話したシーンを思い出した。ハムスターを飼っていたんだった。(思い出しました)
…またシェーンに胸キュン。
まったくチャーミングなキャラクターだ。
その後別の仕事で、山田優ちゃんとSHIHOちゃんにお会いする。
立て続けに美女に会って、お腹いっぱい。美女あたり気味。そして自己嫌悪。

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