今度はライオネル・リッチーが教えてくれました
小学生の頃からラジオのチューニングをいろいろ合わせては、いろんな音楽と出会ってきました。ジャンルも関係なく、ただ「良いな」と思った曲をカセットテープにどんどん録音していって、、、
なんだか、最近、振り返ることばかり、、、
そんなアーティストたちが来日してくれるからだわ。
83年の名曲「You Are」。大好きな曲です。
この時は中学生だったけど、「You are The Sun, You are The Rain…なんて、なんて素敵な曲なの!」と、メロディと、サビの分かりやすい歌詞に大人を感じていたものです。
そして、2009年。ペニンシュラで行われたファンミーティングに潜入してきました。
その日は、収録のスケジュールと丸かぶりでしたが、なんと、出演者のHRさんが、ライオネルに会いたい!というので、駆けつけることに。
彼女も同い年だから、分かるわ~
駆けつけた時には、娘ニコール・リッチーについて、目を細めながら話していました。
そして、ライブがスタート。
当初4曲の予定が、ファンの熱い想いが伝わってか、6曲も!
「You Are」は歌ってくれなかったけど、、、
すごく良い人でした。もうライブが止まらないかと思うくらい。
そして、キーボードはなんと、チャッキー・ブッカー!あの「Turned Away」♪の人です。
ベストアルバムは、コモドアーズの頃の名曲も入っていて、しかも高音質CDだから、
良い音で聴けます。(若干キラキラし過ぎな気もしますが、、、)
私はモーターショーの生放送とこちらもカブっていけなかったけど、某番組でインタビューさせて頂いて。改めて知ったのは、We Are The Worldはマイケルとの共作だった、とか、ライオネル・リッチーのステージデビューは、ジャクソン5の前座だったとか。
マイケルとは、本当に昔から親交があったワケで。
映画『THIS IS IT』の公開の時に日本にいて、マイケルのことを語ってくれるなんて、貴重なお話聞けました。
さて、来日公演もあるというウワサ。これは、見ておいた方が良いですよ。
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