BoweryからLower East

大阪からまたNYに戻ります。
病み上がりだった今回は、ミートパッキングやユニオンスクエア近辺に一度も行かなかった。
その代わり、Boweryへ。
と言っても、Whole Foodsの最新店舗には行けなかったのですが…
ちょうどNolitaとLower Eastの間の辺り、南北の走るBower Street界隈。
今年のNY特集に一番登場していた「Freemans」というレストラン。
小径の突き当たりにあるのが、また良い感じ。
大人気の↑アーティチョークのディップをカウンターでいただく。夕方から大盛況。みんな立って飲んでる。左隣はフランス人カップル。右隣は、おそらくアメリカ人と日本人のカップルだった。
料理は、「ラスティック・アメリカン・キュイジーヌ」(アメリカの家庭料理みたいな)だそう。
アーリーアメリカンなインテリアで剥製が店内にわんさか。なんだかワイルドな感じ。
ちょうどカウンターでスタッフのお兄ちゃん(山男風)は、帽子を被り、さらにワイルドにカクテルを片手で大胆にシェイクし、不器用そうにフルーツを盛りつける。
これが微笑ましかった。西部開拓時代へようこそ!って感じ(?)
パトリシア・フィールドのショップ(お隣には住まいが)を横目に、今年オープンしたばかり。
こちらも注目のBowery Hotel。
さっきのFreemansと同じインテリア・デザイナーらしい。
さて、11月末だったので、オープン直前の「ニューミュージアム」。
外からパチリと。
まったく、今回はブロードウェイはストしてるし、ニューミュージアムはオープン前だし、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーは点灯前だし。さえない時期に行ったものだ。
そして、BoweryからLower Eastへ美味しいものハシゴしに。
Ayanoちゃんにお任せして、美味しいものストリートでもある、Clinton Streetのこじんまりした可愛いイタリアン「Frankies」へ。
日本だったらこの狭いスペースでこんなに本格的なイタリアンはやらないだろうなー。
Figaroを後からチェックすると、「フランクという同じ名前を持つ、二人のイタリアン系アメリカ人シェフが共同経営している」という。イタリアのグランマが腕をふるったような懐かしさ、とも書いてある。
Freemansもそうだけど、一流レストラン、というよりは、今人の温もりを感じる懐かしい味がNYでは主流のようですよ。
ニョッキが美味しかった!次回はぜひ、ミートボールを食べなくては!
偶然、Ayanoちゃんの知り合い、東京Barのオーナーの方に出会いました。
さすが、美味しいもののアンテナが利くお二人。
偶然にも明日は、東京Barへ行く日なのでした。
kumi
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