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2009年2月

Lily Allen@代官山UNIT

今週は、二人のイギリスからの歌姫に出会った。
SOSのコリーンとリリー・アレン。
二人が共通して楽しみにしていたのは「東急ハンズ」だった。
コリーンはフラフープを、リリーは、シールを買うのが好き。

前回の来日では、スタジオにゲストに来てくれたリリー・アレン。
その時は、ぽっちゃりしていたけど、少し大人になりました。ヘビースモーカーのようですが、お肌もつるつる。
ライブでは、ビール飲んだり、ダメだというのにタバコを吸いながら、楽しそうなライブ。
歌がすっごく上手いというワケではないけど、見に来た女子は「カワイイ〜♪」と喜び、30代イギリス人男性たちのハートを鷲掴み。ゴマキやAKB48のような存在なのかしらん。
最後は、本国でもマーク・ロンソンが勝手にオンエアして、話題を呼んだブリトニーのWomanizer。
かなり盛り上がりました。

アルバム『It's Not Me, It's You』では、とってもカワイイ曲「Fuck You」もあって、気が付くとつい口ずさんじゃう。
コールドプレイやKEANEを聴いて作った&the bird and the beeのグレッグがプロデューサーということもあって、音は◎。ピアノサウンド好きにはオススメです。
だけど、歌詞を読んで萎える男子もいることでしょう(笑)
プライベートでもいろいろあったリリーだけど、グレッグも含め、どこか大人の男性に守れらているからこそ、やんちゃが出来ている、、、という気もした。
ジャズやレッチリなど幅広いジャンルで活躍するグレッグ。やっぱりいいね♪

イッツ・ノット・ミー、イッツ・ユー

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Swing Out Sister@ビルボードライブ東京

私がお一人様出来るものと言えば、ライブ。
一人でふらっと仕事の合間に出かけて、仕事に戻る。
駅前留学の時もそうだった。
ちょっとしたココロと脳の休憩タイム。

今夜もそんな休憩タイム。(なんて言っては失礼か)
数年前のステラボールでのライブも相当良かった。

何が良いって、ライブのアレンジがこれほど楽しいアーティストはいないかも。
大体昔は、「え?CDと違うアレンジじゃん」とがっかりしたり、too muchだったり、バンドのソロがやけに主張が強くて嫌だったり。

コリーンのボーカル、そしてあのスタイリッシュなステージ。
でも、フラフープしながらライブしている人は初めて観たけど。
今回、目が離せなかったのが、パーカッションのジョディという女性。
ストリートミュージシャンみたいな手作り感覚のパーカッション。
タンバリンが貼り付けてあったり、マカロンが積んであるような不思議な楽器があったり(どんな音がしたのか最後まで分からず)、ウィンドチャイムを足で操ったり。。。一人でどんな音でも出せちゃうわよ!っていう感じがステキ。

ライブのあと、コメント録りをさせて頂いて、「アナタ、ライブで見えたわよ!」(見えるハズはない)とか、「あのフラフープは東急ハンズで買ったのよ。あそこは東京の天国ね!」なんておしゃべりが止まらない。
とっても、チャーミングな女性。
幾何学模様のワンピースとボブヘア、フラットシューズがまた”らしい”のだ。

今回のアルバムは、来日記念スペシャル・エディション。10年前くらいの東京でのライブ盤と合わせて2枚組み。早速ライブの余韻に浸ってみよ。

ビューティフル・メス スペシャル・エディション|スウィング・アウト・シスター|AVCD-23785/6

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毎週火曜は執事を夢見て

仕事のために録画して(言い訳)見出した「メイちゃんの執事」。
正直、水嶋ヒロに夢中です♪
本人というよりは、役柄ですね。完全に。
執事萌え。。。って、古いし。
仕事の都合でお会いするYちゃんに、「ヒロくん」ってどんな人?と聞き出す始末。
今度、ゲストに呼ぼうよ!とか。大人気ないっ。
私はぜんぜんイマドキの男子ノーチェックなので、最初に見てから衝撃。
周りの20代女子にヒアリングしてみると、「Aちゃんと付き合ってるんですよ。あの手の繋ぎ方はホンモノです!」とか、ウィキペディアを調べれば、私の大好物、桐蔭学園→慶応。
でも、あのドラマのウルウルした瞳は、現実に目の前にしたら、逃げたくなるでしょうね。
少女漫画の世界です。

ところで、現在ウチの会社では、ADを大募集中なのだが、ハッキリ言って「AD募集」というより「執事募集」したく。
ドラマでお嬢様の読書のページをめくってくれるように、仕事の資料を探してくれて、喉が渇いたら紅茶を入れてくれる。。。そんなかゆいところに手が届く、執事(イケメンならなお嬉し)ADが欲しいです。

ココロ当たりのある方よろしく。

そんな、ラジオ業界に興味を持つ人を対象に、昨日ディレクター講座なるものの講師を務めて参りました。正直、いつも毒ばかり吐いているので、言動に気を付けなければいけない状況は苦手だ。
希望に満ちている彼らを傷つけないだろうか?
いろいろ考えすぎて、彼らの気持ちに火を灯せなかったみたいで、自己嫌悪。。。
まぁ、こんなこと言ってしまったら終わりだけど、何ごとも自分次第なんで。
…と、励ましているようで、言い訳でした。

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John Mayer / Where the light is live in los angeles

Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles

グラミーの余韻を引きずって、毎晩寝るときにタイマーにして聴きながら眠りについているアルバム。 ライブアルバムを聴くなんて、ジャズ系意外あまりなかったけど、なんか良いんだな。 アメリカのライブ盤ということもあり、黄色い声が聴こえるライブ。 昨日某来日中アーティストのインタビューでした。 DJの子と一緒に、ちょっと反省会。 やっぱり、ホテルのインタビューはアウェイなんだよね、と。 なかなか殻を破れない。お互い、なぜか偶然にもジョン・レジェンドのそれを思い出していた。 今回もだ。 そう思うと、3年前、スタジオに来てくれたなんて、今さらスゴイと思ったのが、ジョン・メイヤー。 プロモーターに感謝である。 そんなことを考えていたら、当時のADが「ジョン・メイヤーとの写真発見しました!」とさっき。 うーん、奇遇だ。写真嫌いの私にとっても貴重なショット。 アメリカ的な開放感あるサウンドなのに、どこかちょっとアンニュイなサウンド。そこがツボなんだな。 最新作は、リッキー・ピーターソンがキーボードやプロデュースで参加していることもあり、AOR好きには刺さる音になっていたり。 一昨年の恵比寿のライブが甦る。やばい、もう21時間起きてる。。。

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Love Deniece

Gonna Take a Miracle: The Best of Deniece Williams

2月生まれのとある女性アーティストが、LOVEがいっぱい詰まったアルバムをリリースするというので、私もLOVEを捧げてきました♪ 誕生日だということもあって、プレゼントしたCD。 ベストですけど、「Love Calling」は最高デス。 「愛がドアをノックしている!」なんて、フワフワしてなきゃ書けない歌ですね。 私も1年に一度はオンエアしてます。 スティーヴィー・ワンダーのバックコーラスを務めたり、アースのメンバーと一緒に活動したり、というバックボーンでちょっとは興味も湧く人も?

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今年は目力じゃなく、睫毛力

Photo

すごいですよね。号外です。(本当の意味じゃないけど)
電動マスカラですよ!
なんかいやらしいけど。
毎分約7000回ですって。1秒間に100回以上!
たまたま切れたお化粧品を買いに行って、「せっかくだから」(私の人生のモットー)付けてみました。動きすぎて、見えません。(ウソ)
でも、動いてる様子がよく見えません。。。
付けてみたら「お客様、目ヂカラ出ますね〜」って、当たり前のコメント。
なんだか、最近マスカラとかビューラーとか、睫毛業界元気っすね。
いやー、不景気でも元気な業界ってあるんですよ。

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グラミーナイト

昨夜、我が家ではグラミーナイトでした。
って、やっと全部を観ることが出来ました。

ある音楽評論家Yさんのブログを観たら面白かったので、ちょっと真似てみるとしよう。

第51回グラミー賞を観て思ったこと。

①ジェニファー・ハドソンのいきなりの受賞&パフォーマンスは、やはり感動ものだった。
あんな、悲劇の後だけに。「天国の家族に捧げる…」と言われると、やはりジーンとくる。。。

②リアーナとクリス・ブラウンが突然のキャンセル。で、アル・グリーンと一緒に「Let's Stay Together」をジャスティンとキース・アーバン、ボーイズ・トゥ・メンがコラボレーション。
アル・グリーンとジャスティンの実家が近いということに、私も驚いた。

③キース・アーバンはやっぱりカッコイイ。吉田栄作似だけど。ニコール・キッドマンもいたゾ。

④コールドプレイの前作がグラミーを取ってないとは意外。だからなのか、やっぱり受賞した時は嬉しそうだった。会場のポール・マッカートニーにジョークを飛ばしたりして、嬉しさ故にはしゃいでたんでしょうね。でも、みんなポール・マッカートニーとか大御所の前でパフォーマンスするのって、結構プレッシャーですよね?

⑤やっぱり、グウィネス・パルトロウもノミネートされてただけあって、プレゼンターとして登場。スピーチの最後にクリスにウィンクしていたように見えた。けど、衣装が微妙じゃなかったかしら。

⑥グラミーって、なんだかスティーヴィー・ワンダーを便利に扱ってませんか?
ジョナス・ブラザーズと共演させたり、挙げ句の果てに最後はソロパフォーマンス途中で放送終了。

⑦カニエ&エステルはいたのに、ジョン・レジェンドのいないグラミーなんて、マリームを入れないコーヒーみたいだわ。

⑧やっぱり、ジョン・メイヤーの「Say」は賞を取ったでしょ。

⑨当日が出産予定日だったというM.I.A.はやっぱりクール!大きいお腹でパフォーマンスだもの。

⑩レディオヘッドのパフォーマンスが激良かった!マーチングバンド好きかも。

⑪間もなく収監されるT.I.のパフォーマンスが許されるなんて、つくづくアメリカは失敗した人にチャンスをあげる国だなーと感心。

⑫今回ノミネート全部ゲットしたロバート・プラントとアリソン・クラウスのパフォーマンスも良かった。コールドプレイがまだまだ子供に見えた。大人の女があそこまでカッコイイとは!

…書き過ぎました。忘れないように。
いろいろ趣味の問題はあるけど、やっぱりグラミーって夢があるなー。
あんなに大勢のアーティストがジャンルや世代を越えてパフォーマンスするんだもの。
目の前で見たい。

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珍味な人生とイケメン舞台

最近、舞台の数って増えてませんか?
テレビの視聴率が落ちて(ラジオの比ではありませんが…涙)、舞台やライブの数が増えているような気がしてました。
この前、テレビのプロデューサーという人に聞いたら、「舞台はリアルだから」と。
人々がリアルを求めているのだと。(作る方も)
テレビや映画は、編集されているし、画面の向こうにキャストがいる。
でも、舞台は、生身の人間がすぐそこに。
確かに、先日のドロウジー・シャペロンだって、あの8等身だかもっとすごいプロポーションの藤原紀香が目の前にいることに、こんな仕事をしていてもちょっと感動したり。

数年前までライブ嫌いだった私が、昨年は年に40本もライブを見に行ったり。
ブログが流行っているのも、素人でも本音が発信出来るから、なのかも。

あたりさわりのない報道をしているマスメディアは、考え直さないと。

で、イケメン舞台。(って、不純な言い回しですみません。。。)
番組を通して知り合った3人のイケメンが登場する舞台「罠」。
ストーリーもさることながら、3人のイケメンがどんなお芝居をするのか、楽しみだった。
お芝居は、数年ぶり。
観ている方にも軽い緊張感が漂う。
まず、イケメン刑事登場!声が良いっ。
続いて、イケメン神父登場!まっすぐな性格と役柄の変化っぷりが交差して楽しい。
3人目の、イケメン画家登場!…素のまま役柄とハマって、笑いがとまらない。

お芝居の難しさ、偽りのなさが正々堂々としていて清々しい舞台だった。
楽屋で3人にお会いして、裏側まで楽しませて頂きました。

さて、関係ないけど、人に教えてもらって、興味深い占いに出会った。
言葉の使い方にぐっと引き寄せられる。
もう占いは信じないと思ってたのに。
私の2009年の運勢は、「珍味」みたいなのだと。
意味分からん〜。味わってやろうじゃないかっ!

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続・素敵なお姉さま

Zunda
素敵なお姉さまが、たくさんいる。
その一人。
アーティストのかの香織さん。
アーティストでもあり、日本酒を作っている蔵人でもある。
日本酒の番組でご一緒しています。
今日も、ご実家のある宮城からトンボ返りで収録。
お土産のずんだ餅と栗だんご♪

ほんわかした気持ちになるおやつだ。
いつも忙しなくあたふたしている私に、「ゆっくり丁寧に生きるのだよ」とオーラで伝えてくれる。

そして、もう一人。

Aoki
ご縁があって知り合った、スタイリストの青木貴子さん。
番組のゲストにお越し頂きました。
今回は、スタイリストとしてだけでなく、お料理本を出されたということで♪
「友だちを呼ぶ日のごはん、わたしのごはん」
なんと100レシピ。
器も全て自前、いちいち細かいこだわりがにくい。
手作りの陶芸作品まで!

どちらのお姉さまも、なんと二足のわらじ。(って、素敵な表現はないものか)
焦るー

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2月生まれ

Hina
2月生まれが世の中にはたくさんいるらしい。
だから、私の周りにもたくさん表れるんですよね?
1日、7日、8日、9日、14日、15日、20日、26日…
思いつくだけでもこれだけいる。

連日お誕生日会の週末。
2月14日のバレンタインに女子が12人も集まるほど、信頼を寄せている女性のお誕生日でした。
正確には翌日が誕生日ですが。
女性は歳をとるごとに、危機感を感じるものです。
でも、輝いている先輩がいると、勇気が湧いてくるものです。

昔はお姉ちゃんが欲しいと泣くこともあった。
今は、素敵なお姉さんが、私には何人かいる。
みんな先を行く先輩。
自分がまだまだ未熟だということに、甘えることも出来るし、頼れる存在でもあるし。

最近は、40代でも50代でも素敵な女性がたくさんいますよね!
30半ばを過ぎたら、年齢なんてあってないようなものだと思う。
要するに、中身と外見と心がけ次第!!
全てじゃーん。

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バレンタイン・ライブ

これでも今週は行きたいライブを3つ諦めた。(そりゃ無理だろー)
これでもか!というほど仕事が忙しいのに、そんな時こそやりたいことは諦めない。
仕事をしながら寝て、起きてすぐ仕事をして、文字通り仕事漬けだったのに、夜は一時抜けてライブ足を運ぶ数日が続いた。
しかも、特番もあったし。
ロックだぜ。

今日は、バレンタイン・ライブということもあって、ちょっとスローダウン。
プレバレンタインは女二人でライブだね。と行ってたRちゃんは風邪でダウン。
そんな一人ロマンティックな私にやさしく握手をするピーボ様。

ごめんなさい、実は、目当てはデニース・ウィリアムスだったのだ♪
大好きな女性ボーカリスト3本の指に入る彼女。
レジーナ・ベルの変わりに急遽来日。

FREEのソロには泣いてしまった。
いくつになってもミラクルボイスは健在。
妖精のように、踊りながら歌うカワイイデニース。

ピーボの歌も完璧で、本物のシンガーの迫力を見せつけられた。
下手な歌手の曲は聴けなくなってしまうよ。。。
ギターも上手いんですね、ピーボ様。
今度は、デニース・ウィリアムスのソロのライブもお願いします。
生で聞きたい曲がたくさんありますよ。

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COLDPLAY

多くの友のブログでも書かれているコールドプレイのライブ。
それだけ、大人の女性が惹かれるロックバンドって珍しい存在だと思う。
私は、ギタリストに弱いと思っている人が多いようだけど、実はピアニストに弱い、が正解です。
男性がピアノを弾いている姿。ちょっと猫背で、繊細に指を動かし、そして美しいメロディを紡ぎ出す。。。。
なので、クリス・マーティンも然り。

さいたまスーパーアリーナまでいってしまうと、遠い存在になってしまい、ついビジョンを見がちだが、頑張ってリアルな彼らに目を凝らす。
Lovers In Japanの映像も素敵でしたね。
彼らが日本を好きでいてくれることを嬉しく思う。

前半から惜しみなくたたみかける、これまでのヒット曲。
In My Place、Yellow、Speed Of Soundと、今回のアルバムも良いけどやっぱり好きな曲はYellowとFix Youかな。
切ないメロディが好き。

グウィネス・パルトロウも好きな女優なので、このカップルはたまらない。
誕生日を見ても、二人はソウルメイトなんだとか。
数年前武道館でのライブでも、比べようのない輝きを放っていたグウィネス。
セレブが子供を肩車して、夫のライブを見守っていた。

小耳に挟んだのだが、クリスは離れている時に、携帯電話を繋ぎっ放しにしてライブを行っているんだとか。今夜もだったのかしら???

もうすぐ、彼らのインタビューが届く。
この余韻にもっと浸りたい。

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ダーティーな夜

Zepp

最近観覧車のこと書いたと思ったら、観覧車が目の前に出現。
お台場ZEPP TOKYO。
Franz Ferdinadのライブへ。

今回のアルバム『Tonight』のテーマはダーティなポップ。
一夜限りのダーティの夜が始まった。
…私、UKロックの扉を開きそう。。。

過去のシングル満載で、「結構、フランツ好きだったじゃん」と頷く私。
シンセの音がどこか80’sっぽくて、ダーティだけじゃない、懐かしさも漂う。
全員で1つのドラムを囲んで叩く迫力がまたヤバイ。
アルバムでは人骨も叩いてたとか。
後で知ったことだけど、アレックスの靴は左右が白と黒でバラバラだったとか。
細かいことにはこだわるな。
ロックだぜ!

今さらロックな人生に憧れる私。

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ジンガロ

Zingaro
家で原稿を書こうと早く帰ってきたものの、違うことばかりやってしまう。。。
って、前にも書いたし!

それで、たまった日記を書く。
ジンガロに行って参りました。

前回のジンガロ上陸にあたって、取材でパリへ行かせてもらった。
あれから4年。
…早っ。ヤバイ。
1泊2日の強行軍。
短いようで、濃いパリの旅が走馬燈のように思い出される。
取材もしたし、バルタバスにインタビューもしたし、買い物もしたし、サンジェルマンデプレで日中から大胆にいちゃつくカップルを横目に、ジャン・ポール・エヴァン(まだ日本上陸前)で買ったケーキをなぜか、ベンチで食べる。
バラの味がするチョコも買ったし、ボン・マルシェにも行ったし、カワイイインテリアも見たし、コレットもエルメスにも行ったし、なぜかZARAやMARNIも覗いたし、知り合いにも会いに行ったし、ベトナム料理も食べたし。野地さんオススメのビストロにも行ったし。
これで、1泊2日????
○上さんとワタシ、やっぱりやるなー。
ニューヨークも2泊4日だったし。

肝心のジンガロ。
前回は崇高すぎて理解度は低かったけど、今回は分かり易く楽しく、テーマは「バトゥータ」。
「自由」をテーマにルーマニアの遊牧民の生演奏と共に、馬たちが雄々しく駆けめぐります!
馬って、美しい♪
Hermes

純白のウエディングドレスのような衣装を纏い、風船と一緒に優雅に闊歩する美しい女性。
このシーンが一番好きでした。

結構、前回のジンガロも好きだったんだけどな。
それにしても、門仲のスペイン料理、かなり美味しかった!!


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ハルフウェイ

何年前かデートで観覧車に乗った時、前のカップルが頂点から下がってくる時にキスしているのが見えて、正直気持ち悪かった。
映画やドラマと違って、一般人のキスシーンほど気持ち悪いものはない。
(もちろん自分だってそうかも)

でも、そんなフツーの恋人同士を覗き見しているような映画だった。
「ハルフウェイ」

たまたま見る機会があって、何の予備知識もなく、何の期待もなく見た。
だから余計に良かった。

なんだこの映画?どうなっているの?
景色が綺麗。
タイトルはいつ付けたの?
台本はあるの?
北乃きいちゃんカワイイ、岡田将生くんもかっこいいじゃん♪

もう、彼らの倍くらいの歳なのに胸がキュンキュンします。
その後、テレビ関係の人に会って伝えたら、評判良いらしいですよね〜、と。

Salyuの主題歌もかなり良いです。ハマってます。
北川悦吏子さんは、やっぱスゴイわ。

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お墓参り

お墓参りは大切、と言われてやっと実行出来ました。
あれから約1年半。
毎週日曜はお散歩の日、ということで、ワケあって都電に旅へ。(歩いてないじゃん)
都電に乗るなら18歳まで住んでいた街へ、お墓参りを兼ねてお散歩に。
東京であって東京じゃないような。
子供のころは物足りなかったけど、今となっては、居心地が良いとも思える中途半端な下町。

Toden2

どこへ行くのも家族の足だった都電。
夏は、玄関も窓も開けっ放しだったから、風鈴の音と共に都電の走る音も聞こえたものだ。
小学生の時は、この都電にのって塾へ通っていた。
その街に今住んでいる。

懐かしい色の都電と自販機まで同じ色に塗ってある。
荒川車庫前で車掌が交代したり、ワクワクする。
日曜の都電利用者は、みんな都電好きらしく、電車の中でうんちくを語る人がたくさんいる。

それにしても、お墓参りにも準備が必要だということを実感しました。
準備不足を反省。

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