Lily Allen@代官山UNIT
今週は、二人のイギリスからの歌姫に出会った。
SOSのコリーンとリリー・アレン。
二人が共通して楽しみにしていたのは「東急ハンズ」だった。
コリーンはフラフープを、リリーは、シールを買うのが好き。
前回の来日では、スタジオにゲストに来てくれたリリー・アレン。
その時は、ぽっちゃりしていたけど、少し大人になりました。ヘビースモーカーのようですが、お肌もつるつる。
ライブでは、ビール飲んだり、ダメだというのにタバコを吸いながら、楽しそうなライブ。
歌がすっごく上手いというワケではないけど、見に来た女子は「カワイイ〜♪」と喜び、30代イギリス人男性たちのハートを鷲掴み。ゴマキやAKB48のような存在なのかしらん。
最後は、本国でもマーク・ロンソンが勝手にオンエアして、話題を呼んだブリトニーのWomanizer。
かなり盛り上がりました。
アルバム『It's Not Me, It's You』では、とってもカワイイ曲「Fuck You」もあって、気が付くとつい口ずさんじゃう。
コールドプレイやKEANEを聴いて作った&the bird and the beeのグレッグがプロデューサーということもあって、音は◎。ピアノサウンド好きにはオススメです。
だけど、歌詞を読んで萎える男子もいることでしょう(笑)
プライベートでもいろいろあったリリーだけど、グレッグも含め、どこか大人の男性に守れらているからこそ、やんちゃが出来ている、、、という気もした。
ジャズやレッチリなど幅広いジャンルで活躍するグレッグ。やっぱりいいね♪
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