« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

リアムに会ったゾ!

いやー、緊張したし、充実感でいっぱいです♪
初オアシス遭遇、リアム・インタビュー。
普段ブラック系ばっかりの私ですが、数ヶ月前からUKロックづいているのです。
じわじわ、じわじわ。。。

こんなにあるアーティストをインタビューするのに、スタッフ間でミーティングを重ねることも珍しい。
だって、最近のインタビュー記事を見ても「別に」とか「君がそう思うならそうじゃない?」…なんて、素っ気ないものばかりで、これじゃー失敗するよ!
ということで、研究を重ねました。
全方位から質問を考えました。
これがダメなら、あっち。あっちがダメなら、そっち、、、というように。

兄弟については、どうやって聞こう?
音楽については、どうやって聞いたら言い答えが返ってくるか?
私たちならではの質問とは??

ラジオのインタビューは、カメラがない分、近い会話が出来る。
その人の素と対話が出来る。

でも、空気感を作れないと、殻を破れないで終わってしまう。
特にアウェイの場所では。(幕張だし)

インタビュー時間が突如50分早くスタートすることになって、スタッフ一同ダッシュ!
そして、リアムさま降臨!!

オンエア前なので、詳しくは話せませんが、同じ乙女座同士(彼はそんなこと知りませんが)良いバイブを感じてくれたのでしょう。
リアムは意外にもジェントルマンでした。
いちいち答えにアイロニーが混じって、ニクいくらい洒落た大人でした。
そして、パパでした。

何と言っても、片手にハーブティーが入ったマグカップを持って登場した姿。忘れられません。
今日は攻略出来る!…そう予感させたのでした。
ステージで見るのとは違う、リアムに出逢えただけで楽しかった。
そんな素顔に出逢えるのがこの仕事の醍醐味。悔しいけど辞められません。。。

そして、またもやライブをおかわり。
今回のツアーの途中から、十年ぶりくらいに演奏したという「Whatever」では、涙目に見えるノエルにもやられてしまった。うーん。
今度は、ノエルにインタビューしたいね。フジロックで!?

★お知らせ★
リアムのインタビューは、4月11日(土)14時〜の「COSMO POPS BEST10」(TFM及びJFN系列37局ネット)でオンエアします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜・桜・桜

Photo
春色の桜エビと春キャベツのパスタ。
ミッドタウンのカノビアーノ東京にてランチ。
まにかちゃんの誕生日ランチ&ティアラ戴冠式!…の予定が、私が歯医者で1時間半も遅れ、ティアラは紛失。。。ごめん。その代わり、コンカツ応援してます。

ミッドタウンも桜が咲き始めていました。
そして、お隣の21_21 Desigh Sight。みんながお楽しみの「U-Tsu-Wa」展へ。

Photo_2
ルーシー・リィー、ジェニファー・リー、エルンスト・ガンペール。
3人の作家による器展。
ステキでした。特にルーシー・リィー。おばあちゃんで器を作り続けるインタビュー映像がまるで、キャサリン・ヘップバーンを見ているような、凛としたお姿。
でも、途中釜(?)の中に真っ逆さまにおちるような、宙ぶらりんの姿には笑いが止まらず。
緑と桜色のまるで宇宙を描いたような器には、感動。

そして、誘われるまま銀座の「桜製作所」のギャラリーへ、イケメン見学に…というのは嘘で、
情熱大陸でも紹介されていた左官さんの久住有生さんの個展「土から土へ」のオープニングレセプションに顔を出す。ギャラリーを埋め尽くすほどの桜の蕾と奥に漆黒に塗られた壁。
桜、菫、桃(だったかな?)の桜色3色の壁も和は発色で魅力的でした。
Photo_3

本来なら建物の壁を塗るのがお仕事。
だけど、壁には壁以上の可能性がある、ということで、パーティのスピーチで印象に残ったのは「本来職人もデザインが出来るはずである」という言葉。
現場である、私たちにも通じる言葉だった。
言われたことを請けて、カタチにするのが職人、現場ではない。
自らプロデュース、企画、提案出来るべきなのだ、と。

海外でも仕事の依頼が多いという久住さん。サーファーでもあり、しかもこのパーティのケイタリングも手作りだとか???まじ!?
Photo_4
これじゃオンナの出る幕ないじゃん。素敵過ぎる。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

ラストJUJU苑

足がチョー綺麗な女性シンガー対決!
Duffy VS JUJU!!
どちらも甲乙付けられないくらい、色っぽくて美味しそうな足です。
今日はSATCばりにマノロの靴で、格段の足首でした♪

12ヶ月連続のJUJU苑。今日が一応ラストでした。
もう関係者席は、某アナウンサーのSさんやSさん、モデルのSさんなどなど美女ばかり。
そういえば、船上ライブの時も女優のSさんとSさん。
いつも一緒にいってたのもDJのSさん!なんと!Sさんばかり!!
だからJUJUもあんなに"S"なのか!?
でも今日は、私Nさんと、後輩のTちゃん。ダメじゃーん。

って、陽気なワケではなく、ここ1週間ばかり左の耳が良く聞こえません。ヤバいです。
突発性難聴か!?というウワサも。
おそらく原因は、前歯の虫歯だと思います。これはこれでヤバいです。
歯から鼻から耳へ。人間関係でもなんでも繋がっているものです。気を付けないと。

JUJUのライブは、いつも何かを考えさせてくれます。
あのしゃべり、あの性格、そして選曲とあの歌声。
今日のテーマは「別れ」。
Bonnie Pinkの「Last Kiss」やユーミンの「卒業写真」、Monicaの「Before You Walk Out Of My Life」、久保田利伸の「Missing」!!でたー!!
大学生の頃、この曲だけテープ(時代がっ!)に入れてエンドレスで車の中で聞いていた 失恋した男の子がいて、、、(ちなみに車はピアッツアだった。時代だ〜)思い出すな〜あの頃。あのイントロ。
そんなセンチメンタルな気分に引きずられております。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

oasisのライブに行ってきたゾ!

Dig Out Your Soul

いやー、初オアシスですよ。 ロックな生き方はしてないタイプなので、距離を置いてきました。 U2やストーンズが来日しても、私はロックじゃないんで。。。と遠慮してきましたが、今回はそんなワケにいかないのです!だって、インタビューするんだもの!!超キンチョー! 幕張メッセに行く電車の中には、「オレってオアシスだしぃ」とでも言い出しそうなファッションに身を包んだ男子たち多数。 ところが、会場に入ると、意外にも大人が多い。なんでしょう、おばさん(人のこと言える歳じゃないけど)と言われるような人たちも多く。結構大人しく聞いている人も多いのです。 でも、スタンディングだけど。。。 ライブですが、そりゃカッコいいですよ。 ポケットに手を突っ込んだり、後ろに手を組んで、下の方からマイクに口を付け、立ちすくんで歌うリアムは。そっけないMCも、声も。 お兄ちゃんの方が、ちょっとジェントルマンな感じ? 二人が微妙にハモる曲では、やはり兄弟仲を勘ぐってしまう。 とにかく、余計な演出はなし。客に媚びることもなし。オレたちゃロックするだけさ!…とでも言わんばかりの存在感が潔く。オアシス満喫! 電車に乗って帰ってる場合じゃないですよ。だって、途中からディズニーまみれだもん。ロック気分が薄れるわ〜

| | コメント (4) | トラックバック (1)

duffyに会ってきたゾ!

ウェールズ出身の歌姫、Duffyのインタビュー! 六本木でお買い物をした後らしく、ちょっと遅れてスタートしました。 まずはファッションのお話。 いろんなアーティストに質問するけど、みんな日本のショッピングが大好きですよね。 彼女の場合は、意外に大きくないので、日本のサイズがお直ししなくてピッタリなんだって。 サウンドと一緒でファッションも少しレトロな感じ。 「旅で一番活躍するアイテムは?」の質問に、 意外にも、夜寝る時が大好きなので「黒のシルクのナイトガウン」というお答え。 うーん、セクスィ〜♪ iPodで良く聞く音楽は?という質問には「クラシック」。特にドビュッシーの「月の光」とは! 出た! ここでも「月の光」。 なんだか嬉しい。 AXでのライブに、体調が悪かったものの足を運ぶ。 すごい声の迫力。 声が楽器だと実感したのは、ユーミン以来だったかも。 低い声なのに、高い要素も持っている。倍音がすごいというか。 白いブラウスと、黒い超ミニのフレアキュロット。そして双子のコーラス。 ライブに行くと、必ずと言って良いほど好きな曲が増える。し、変わる。 今日は「Serious」が良かった♪ 19〜23歳の4年かけて作ったアルバム。女性としても変化を遂げるDuffy、次作が楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「桃の会」にてソウルフードを食す

我らがグルメリーダーR嬢のお誘いで「桃の会」に参加。
なんだか「燕」が食べられる珍しいお店だとかで、あまり縁のない浜松町へ。
仕事が終わらず途中参加の私は、「もうみんな食べたの?(ツバメ)」
「もう、みんな食べたよ〜」「次はキャロットケーキ!」
中華のお店に見えるけど、デザートは「キャロットケーキ」???
…運ばれてきたのは、大根餅の野菜炒めだった。(これがキャロットケーキ??意味分からん)

では、私も一人で「ツバメ」とやらを注文。
やってきたのは、
Tubame
「太平燕(タイピーエン)」
熊本のソウルフードだそうで、春雨のチャンポンみたいな。

確認ですが、R嬢はかなりのグルメです。

みんな良い感じで酔っぱらっていて、初対面の人も何人かいましたが、女同士はすぐにうち解けるものです。仕事も年齢もバラバラだけど、みんな人生の転機を迎えているようです。

Wine1 Wine2 Wine3

2件目は東京タワーの麓、ワインの美味しいお店へ。
カワイイラベルのワインシリーズに迎えられる。
イタリアのおじいさんが手作りで書いているラベルだとか。
奇遇にも大物音楽家MMさんに遭遇!しかし、コイバナは止まらない。。。
それにしても、バーテンダーは人生に詳しいなぁ。いろんな人を見ているなぁ。

いつ見ても、恋愛のようにワクワクする東京タワー♪

Tokyotower03


| | コメント (0) | トラックバック (0)

谷中ネコ遭遇記②

リクエストにお応えして。
まだあります、谷中ネコたち。

Photo
夕焼けだんだん横の木に登って、夕陽を眺める勇ましいネコくん。

そして、商店街に入ると!
Supercat1
発泡スチロールにおさまるネコちゃんたち。そして、その横に子供????

Supercat2_2

勉強している子供まで。
なんで、ねこは逃げない??
よく分かりませんが、驚くこともあるもんです。
どうやら、横のスーパーでお買い物をしている間、子供の遊び場なのか?
傍らには、蒸かし器が。谷中恐るべし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

谷中love

谷中には好きなものがたくさんあります♪
やっと今回辿り付けた、谷中ボッサというカフェ。喫茶店と言った方が良いかな。写真はありませんが。

何と言っても大好きなのは路地。
Roji
はっきり言って路地フェチです。

そして、そんな路地にたくさん咲いている、沈丁花。
Jinchoge
一番好きな花の香りです♪今ベランダに置ける鉢植えを探し中。

Bathart
下町らしいアートにも出逢えます。銭湯をギャラリーにしてしまったScai The Bathhouse。

Syouzou
大好きなスイーツも。あのイナムラショウゾウさんのショコラティエが住宅街に出現!

Mimosa1
そして遂に!ミモザを発見!!
とーやちゃんとにゃんこちゃんのおかげでビジュアルを知って、めでたく谷中にて発見です。
…でも香りがしなかった!
…ということは、私の部屋にあるミモザの香りって、一体!?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

谷中ネコ遭遇記

日曜は散歩の日。
今流行りの谷根千散歩です。
流行ってるからじゃなくて、近いからです!
私の好きな路地やネコにたくさん出逢えます。

早速、ネコちゃん発見!
Acat1

丑年だけに牛柄です。
Acat2_2

谷中のネコたちは、人に馴れているので近づいてきてくれました!
Acat3

ウギャッ!近づき過ぎっ!
Acat4

通り過ぎてるし。もはや何だ分かりません。
Acat5

なんと、近づいてきたワケは…
Acat6

さっき食べた谷中名物のメンチカツの残り香♪でした。。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

農家レストラン

かのさんのご案内で、農家レストラン「たかまった」へ。
何の看板もない、フツーの農家のおうちです。

親戚かと思ってしまう、お母さんに迎えてもらう。
野菜づくしのお料理。
白いご飯も食べてないのに、野菜だけでお腹いっぱい。
お通し、蒸し野菜、煮物とお野菜、えごまのお餅、そして、ゆでたてのお蕎麦。
お腹いっぱい食べて1500円也!

本当は好き嫌いの多い私。
野菜なんて、まるで冒険なのである。
嫌いなものばっかりに決まっているのだ。
でも、都会では、つい嫌いなものは避けているので、ここは自然のものを言いなりに食べてみたい。
嫌いなものもそのまま受け入れてみたいのだ。

なんだか田舎では、良いヤツな自分。
デトックス、デトックス。

フツーのお家の客間でつい時間を忘れておしゃべりしてしまう。
今度はお泊まりしてみよう。都会からひっそり逃げて来る人も多いとか。

帰り間際、お家のネコを発見。親子で人なつっこい。しかも、口の周りが黒くて、ドロボウネコ系??
超カワイイのだ!!
ネコ目当てにくるのも、尚良し。
Fukinotou
帰りに、ふきのとうを購入。
天麩羅にして頂きました。
「いのち」を頂く。これが本当の「頂きます」ですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本酒造り

東北新幹線に乗って訪れたのは、くりこま高原。
ミュージシャン・かの香織さんとは、AD時代から長いお付き合いをさせて頂いています。
「まさか、こんな所までくるとは…」と、二人でココにいることに驚き合ったり。
その、かのさんが持っているもう一つの顔。
それは、日本酒造りをする”蔵人=泉薫子”としての顔。

今回は、ご一緒させて頂いている番組「酒楽」の取材で、宮城県まで足を運ぶ。
現在、日本酒造りは仕込みの真っ最中。

蔵に入るとシーンと静まりかえっているのに、録音するために、ヘッドフォン越しに耳を澄ますと、自然の力が聞こえてくるのだ。
「ぐつ、ぐつ」とも「ボコ、ボコ」ともちょっと違う、お米と水に麹が加えられて「お酒に変わるんだ〜!」という音。愛らしいです♪

でも、ヘッドフォンを外すと、蔵の中は「シーン」。
ヘッドフォンが顕微鏡のような感じ。

「ここはちょっと高いお酒を造っているのよ」と通された別の蔵では、ちょっと上品で繊細な音がしました。…まるでVIPルーム!

蔵の中(法律で決まっている)だけで許される日本酒の試飲。
まだまだお米の粒が見えますよね!
これが「もろみ」の状態。

まだちょっと若くてシャンパンのような味わいです。

やっと日本酒の何たるかが分かってきた…遅っ。 …なぜか写真がアップ出来ず。。。。 農家レストランの野菜たちもアップしたかったのに。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

北へ

Photo

北へ向かってます。逃亡中です。
風邪を引いてしまったのに。
とにかく東京を抜け出したかった!移動したかった!
日本酒造りと農家レストランを取材しに、北上中。

東北新幹線って、もう緑じゃなかったんですね。
ブルーとピンクって、スカイライナーと同じ色じゃないですか?
「はやて」にて。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

うどん、うどん、うどん

Photo_2

毎週土曜日はミッドタウンの日。
前から入ってみたかった、本場香川 讃岐うどん「宮武讃岐製麺所」。

明太子釜玉うどんです。じゅるっ。560円です。名店らしいです。

…と思ったら、うどん攻撃。
直島帰りのS上さんからの四国土産です。

Photo_3

モンドセレクション金賞受賞のうどん「幽玄」と、うどんスナック。
うどんにもいろいろあるんですねー
ご馳走さまでございます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

What's Love?

What’s Love?

ずっと応援しているJUJUのセカンドアルバム『What's Love?』がリリースされました。 ファーストアルバム『Wonderful Life』も大好きで、東京やNYにいる友だちにもあげまくり。 思わず空を見上げて、幸せな気分に何度もしてくれるアルバムでした。 今回は、いろんな「LOVE」が詰まった女性らしい一枚。 NYー東京(本人は関西の子だけど)を感じさせる。 好きな曲は「U Got Me」「世界が終わる前に」そしてやっぱり「やさしさで溢れるように」。 「sakura」もこの季節に良いけどねー 自分の好きなものは、人に教えたくなるし、すぐにあげたくなる。 今回ラッキーにも特番を作らせてもらって、誕生日プレゼントにDeniece Williamsのアルバムをあげた。そんなJUJUからもプレゼントを頂いた。CDのライナーのthanks to…に名前が! サンキュー♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書会開催決定!

Strand
ニューヨークのお土産デス。
Strand Book Storeのバッグ。2つ目です。
1コはグリーン、そして今回頂いたのは、パープルですが、良く見ると「本」「本」「本」…!
嬉しい♪

そんな私が今読んでいる本は、菊地成孔さんのマイルス・デイヴィスの本。
1年前の春に読み始めて、全然進んでないし。

その代わり、映画を観ました。
映画『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイの先輩アシスタント役で気になった、エミリー・ブラント。マイケル・ブーブレの彼女というのがまたイイ。
彼女の映画『ジェイン・オースティンの読書会』。

この手の映画は大好き。
大きな事件は起こらない。日常の中にこそ人生の醍醐味がある。
そして知的な感性と。

1人の作家の作品を6作品読み続けて、毎月みんなで批評し合う読書会。
時には、それぞれが自分の人生とリンクしたり。恋愛、同性愛、離婚、不倫、友情、親子愛…。
読書会がしたくなった。
早速、開催決定!
まずは、作家選び。
ジェイン・オースティンに代わる日本人の作家とは?
「枕草子」という意見もある。コネを使って、大作家Y.Oさんに聞いてみよう♪
つづく。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Let It Japan

という言葉が正しいかどうか分かりませんが。
友人のmishaちゃんというアメリカ人の女の子がこの度、京都の染め職人とコラボしてストールを発表しました。
Photo
カラフルなストールに見えますが、糸は絹。
しっかり中まで染めています。
Photo_3
いろんな色の組み合わせ、微妙なグラデーションのストールもあります。
縦のグラデーションを作る技術は大変なのだとか。
M
私は俄然、mishaちゃんもしていた、緑とブルー系のグラデーションのストールに決まりです!
不思議ですよね。アメリカの女の子が日本の技術でストールを作るんですから。

「玉虫色 and なないろストール」

イタリアのエトロのスカーフ
インドのパシュミナ
タイのジムトンプソンのシルクストール
…といろいろ使ってきましたが、今年の夏は日本ストールを見直しちゃいますか!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雨の日のホテル

Seiyo1
キラキラしたココはどこ?

Seiyo2
どこでしょう?

Seiyo3

さて、どこのホテルでしょう??
今日は大物アーティストの取材。
嵐のような雨の中、ADのTくんとホテルへ向かう。
雨の日のホテルは、エントランスに高そうなタオルが置いてある、気配り。
ドアマンが女性だった。かっこいいー
ホテルバブルになる前は、密かに人気の隠れ家的ホテルだった、ココ。泊まったことはないけど。
ホテルはいつ来ても気持ちの良いものです。
女王様にでもなった気分で、わがままを言ってみたくなる。(今日も1コ言ってみた♪)

普段、温度の低ーいTくんは、怒られても全然平気。でも、最近ちょっとあったまってきた。
ギャンブルの話以外にも、前のめりになってきた。
それは、ホンモノのアーティストに会えること。
そっか。今までアメをあげてなかったのか。
ごめんよ、お姉さん、気付くのが遅かったよ。

姉さん!と言えば、やっぱりホテルですね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一番好きな映画は何ですか?

正直言って映画は苦手。
その世界を背負ってしまって、入り込んでしまって立ち直れなくなるから。
昔は、精神的に病気なのかと思うほどだった。ナントカ症候群とか…

最近、出会った質問。
「一番好きな映画は?」

私は今のところ、いつも「隣の女」ということが多い。
20代前半に、もうすぐ誕生日を迎える同い年のYちゃんが貸してくれた。
トリュフォー81年映画だ。

本当にそうなのかなー
もちろん「ニューシネマ・パラダイス」だって好きだし。
「男と女」とか、「シルヴィア」も好きだった。
好きすぎて狂気に変わる系が好き。
「潜水服は蝶の夢を見る」も良かった。…でも、1番ではないなー。
あ、「追憶」とか?

なんか、もっとあったよなーと思って、とりあえず、DISCASの履歴を見ようと思って(最近見た中にあるワケないんだけど)、webをチェックしたら「アナタにオススメの映画」というところをクリックしてしまった。
過去に借りた映画を分析してオススメしてくれるらしい。

その一枚とは、「ストレンジャー・コール」、だって。
何それー、ホラーじゃん!
一番苦手じゃん!!

たぶん、デスパレイトな妻たち借りすぎたからだなー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンパンマンは90歳

Photo

仕事でアンパンマンの生みの親、やなせたかしさんのお宅へ伺った。
アンパンマン、ディズニー、ミュージカルアニーなどなど、子供らしくない子供時代を送ったせいか、いまさら、避けてきたものに出遭う。

大人のなった方が無邪気というか、ピュアというか。
「アニーみたら泣きますよ、きっと」と後輩に言われる始末。

やなせさんは90歳。卒寿である。
肌もツルツル、弾力もあるし、姿勢も良いし、お元気だ!
その秘訣は、仕事と恋愛と病気がちだったこと。
確かに病気がちの方が、頻繁に病院へ行くもんね。

まだまだ現役、新しいキャラクターも生まれ続けている。
「なんでも欲しいものがあったらあげますよ」

そんなつもりなかったのに、ダッコちゃんタイプのアンパンマンに一目惚れ。
今じゃ会社で愛されてます♪
忙しい時こそ、腕にこれつけて仕事することにしてマス。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »