ターゲットはベテランOL
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NYから友人が帰国すると集う会。(豚インフルは大丈夫なのかっ!?)
今回は彼女のコンカツも兼ねた会でもあった。だが、待ち人来ず。。。
気付いたら、英語がしゃべれないのは私一人。子供まで元気にEnglish。
海辺には、気軽に飛び込むガイジンメンズたち。
女子は、ビール片手におしゃべりがはずむ。
soupというインディーズバンドのPVをiPhoneで観たり、横でピクニックしてる女優Dさんのウワサ話に花が咲いたり。。。海辺ですることじゃありませんね。
海はいいなー
長者ヶ崎のカーブで海が見える瞬間はいつになっても良いですね。
でも後ろ乗りのバスにはなかなか馴染めません。
海は車じゃなきゃ!と言っていた20代の私。
今じゃグリーン車で優雅に通うのが好きになりました。
今日も女子はオーブの話しに盛り上がり。
クレさんのディナーにちょっとしかありつけなかったことだけが、いや!生意気散策に参加出来なかったことが、一番の残念賞でした。
…またしてもひとりごと。
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日曜はお散歩デイ。
小石川〜後楽園〜本郷〜お茶の水〜秋葉原〜上野を4時間半かけてお散歩。

お目当ては、聖橋。
聖橋から見た、丸の内線です。
丸の内線は通勤で乗っていますが、地下鉄なのに外に出ることが多いのが好きです。
いつもは、この瞬間に毎日聖橋をチェック。
MMさんという尊敬する女性から教えて頂いた、東京のスピリチュアルスポット。
聖橋。
今日はもう遅い時間だったので写りが悪いっす。
なんで、スピリチュアルスポットかというと、湯島聖堂と聖ニコライ堂をつなぐ橋だから「聖橋」というらしく、そんな神聖な橋だったわけです。
いつも丸の内線から見る聖橋は、間に総武線が通ったり、お堀を船が通ったり、とても風情があるのです。
さらに、ちょうど神田祭だったので、下町情緒満載。
…かと思うと、ちょっと散歩すると秋葉原。
制服姿のコスプレギャルがチラシを配ったり、ネコカフェやロボットカフェがあったり、電気街に囲まれて、気持ちの切り替えがついていきません。
湯島まで歩いて、スタミナ切れ。
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谷中には好きなものがたくさんあります♪
やっと今回辿り付けた、谷中ボッサというカフェ。喫茶店と言った方が良いかな。写真はありませんが。
何と言っても大好きなのは路地。

はっきり言って路地フェチです。
そして、そんな路地にたくさん咲いている、沈丁花。

一番好きな花の香りです♪今ベランダに置ける鉢植えを探し中。

下町らしいアートにも出逢えます。銭湯をギャラリーにしてしまったScai The Bathhouse。

大好きなスイーツも。あのイナムラショウゾウさんのショコラティエが住宅街に出現!

そして遂に!ミモザを発見!!
とーやちゃんとにゃんこちゃんのおかげでビジュアルを知って、めでたく谷中にて発見です。
…でも香りがしなかった!
…ということは、私の部屋にあるミモザの香りって、一体!?
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お墓参りは大切、と言われてやっと実行出来ました。
あれから約1年半。
毎週日曜はお散歩の日、ということで、ワケあって都電に旅へ。(歩いてないじゃん)
都電に乗るなら18歳まで住んでいた街へ、お墓参りを兼ねてお散歩に。
東京であって東京じゃないような。
子供のころは物足りなかったけど、今となっては、居心地が良いとも思える中途半端な下町。
どこへ行くのも家族の足だった都電。
夏は、玄関も窓も開けっ放しだったから、風鈴の音と共に都電の走る音も聞こえたものだ。
小学生の時は、この都電にのって塾へ通っていた。
その街に今住んでいる。
懐かしい色の都電と自販機まで同じ色に塗ってある。
荒川車庫前で車掌が交代したり、ワクワクする。
日曜の都電利用者は、みんな都電好きらしく、電車の中でうんちくを語る人がたくさんいる。
それにしても、お墓参りにも準備が必要だということを実感しました。
準備不足を反省。
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日曜日にご近所を散歩。

前に散歩で発見した「白山ベーグル」。
なんだかニューヨークにでもありそうな、グリーンがたくさんの、カワイイお店でした。
遅いブランチだったので、今日はたくさん歩くゾ♪

白山から、後楽園へ。
遊園地は、コスプレさんがたくさんいました。
しかも、こんな張り紙が。共存は大変ですね。
歩いているうちに、日本全国を旅したくなって。
無性に日本地図が欲しくなったのでした。
白地図が欲しかったのだけど、なかなか見つからなくて。
でも、どうしても、日本のスケール感を感じたくて、コレに決めました。
「小学4年 学習日本地図」
中身は、でっかいポスターです。
まだまだ行ってない都道府県がたくさんあるよー
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NYからお友達が帰国していました。
NYのお土産のプロとも言える、その方から頂いた今回のお土産は!
私は、特にソニック・ユースのファンということでもありませんが、
(フジロックでレッチリと電気グルーヴを観る場所をとるために、ライブを観たことはありますが)
マーク・ジェイコブスのNYコレクションのお土産なんて!
フフフ。
別のギョーカイ人になった気分。
あたらしいエコバッグの仲間入りです。
最近よく人に褒められます♪
一緒にもらったSさんは、雑誌に取材されるらしいです。このバッグで。
マーク・ジェイコブスのショーが遅れたお詫びに一度だけ作ったものなんだそう。
でも、Iさん、ごめんなさい。もう穴が開いちゃいました。。。
NYに戻ってもお元気で!
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今年パワースポットだということで、富士山の話題が多い。
だからと言って登る覚悟はないし、たまたま見つけた素敵なリゾート。
富士箱根伊豆国立公園に佇むホテル。
インテリアにこだわりがあって、温泉があって、森に囲まれている。
しかも、ゴハンが美味しい。
でも、残念なことに富士山を拝むことが出来なかった。
天気が悪かったのと、もしかして、日頃の行いが悪いのかもとか、思ったりして。
今度は晴れている時に。
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ブータンが注目なのは、随分前から知っていた。
数年前にハーパースバザーで特集してたから。
「GNH」=国民総幸福度
なんて言葉があるなんて知らなかった。
国のチカラを「幸せ」で測る。
そんなことが出来るの?っていうか、それを掲げることが偉いよね。
今の日本でそんなことしたら、「私が、オレが」で、自分のことしか考えられないのでは?
電車に乗るとそう思うことが多い。
だから、たまに席を譲って、感謝されると「自分の良い人」な部分に触れて、ちょっと満足したりして。そんなの偽善者かしらね。
ブータンは、外国の人が滞在するのに、1日200ドルかかるらしいですよ。
そして、アマンリゾートもいくつかあったり。
もうちょっと調べないと、まだ私には意味がよく分かりませんが、経済的な発展が必ずしも幸せを導くわけではない、という考え方。同感だけど、みんながそれを捨てないと、出来ない。
国王が偉かった!?
そんなこと考えたらH&Mとか行けないし。
そんな、「GNH」を測る項目の一つに「感情の豊かさ」がある。
エモいじゃないかっ!?
私の周りでは、今感情がマヒしている人たちがたくさんいる。
その人たちが、どんな生活を送っているのか?家族や友だちとどんな会話をしているのか、覗いてみたい。その人たちが、人間であることを確認して安心したい。
今の日本人が見習うことがたくさんありそうですよ。
どうですかね?
岐阜と富士山の次はブータンかもよ!?(笑)
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東京に住んでても東京タワーになかなか登らないと同じように、引っ越してきて2年半。
やっと、目と鼻の先にある小石川植物園へ。
まずのお目当てはニュートンの木。

リンゴが木から落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したというニュートンの木が接ぎ木されて、ココへやって来ました。
昭和56年のことだそう。
とにかく広い、小石川植物園。
秋でも緑とお花に溢れてました。


「ヤブラン」と「ヒガンバナ」


「サルスベリ」と「ムラサキサルスベリ」
へへへ。調べましたから。

とにかく、広いです。
日本庭園もあるし、コイや亀もたくさん泳いでます。
そして、さらに探検すると…



梅の木のようですが、素敵な名前が付いてます。
「思いのまま」「古今集」そして「開運」ですよっ!!
やった!
なんだか夏休みの研究と日記を一気に書いた小学生のような気分です、今夜は。
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ニューヨークへ行って来たのに、こんなに自分のものを買わなかったのは珍しい。
仕事の内容が男性ビジネスマンターゲットだったので、浮かれた場所にあまり行かなかったから。
我を忘れて突入してしまうお店もあまり出会わなかった。
そんな中、いつも躊躇して買わずにいたものを、今回はいつもお世話になっているある人のお土産にゲット!
モヒート好きのお姉さんに。
「MALIN+GOETZ」の石けん3つセット。
白がペパーミントで、黄色がラム、緑がライム=モヒート。
カワイイでしょ〜♪
ここは、ユニセックスで使えるものがウリで、シャンプーやボディシャンプー、ハンドクリームなどのビューティアイテムが揃ってます。
路面店の他バーニーズの地下でも購入可能。
自分じゃ可愛くて絶対使えないから、お土産にオススメです。
もっとニューヨークのお土産が欲しい人はコチラ。
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ということで、遅ればせながらNYアルバムです。
今回はニューヨークで働くビジネスマンの取材。
私にはかれこれ12回目?(10回過ぎたら分からなくなった)のNYでしたが、上司は12年振りということで、男性目線のNYを堪能しました。
初日からまずはウォールストリートへ。
証券取引所のお向かいにはエルメスが昨年オープン。
エルメスも取材させて頂きました。
エルメスの他にもかのティファニーも参戦。
五番街のそれとは違って、煌びやかな作り。BGMは80'sのヒット曲なんかかかっちゃって、バブリーな感じでした。
それにしても、ニューヨークのビジネスマン。みんなフレンドリーでよくしゃべってくれるし、よく働く。アメリカ人が残業しないなんて幻想だった。
念願のステーキ!
ブルックリンの名店ビータールーガーの味を受け継ぐお店がマンハッタンには2店あり、その一つがこの「ベンジャミン・ステーキハウス」。
ビジネスマンのパワーランチにも使われるそうです。
マネージャーのベンジャミンさんにもアポなし取材。
お店のスタッフも、みんな格好良く(俳優の卵とか)、お客さんと握手してお迎えしたり、アットホームな雰囲気。サービスってどういうことか実感出来ますよね。
みんなチップのために、きちんと働くし。

そして、NYで必ず訪れるのがグランドセントラルステーション。
乗り換えで必ず通るわけだけど、コンコースにある中2階のカフェで、通勤の人たちが行き交う音をBGMに楽しむお茶が心地よいのだ。(今回はそんなヒマもなかったけど)
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翌日目覚めると部屋からの眺めはこんな感じ♪
海が見える部屋って良いですよね〜
さて、今回は旅は香港でHigh&Lowを探すこと。
もちろん、仕事にかこつけて買い物したいだけ。
今回の一番の狙いは、香港で有名なセレクトショップ「JOYCE」のアウトレット「JOYCE WAREHOUSE」。
ここは、仕事仲間Y嬢御用達のお店。
香港の中心から遠いけど、ビルが丸ごとアウトレットで、フロアによってお店が違う。
私は「JOYCE」ではなく、香港のデパート「Lane Crawford」のアウトレット。
L.A.M.B.のワンピースと靴をゲット!
他にもインテリアや家具のフロアなどなど…まだまだ見足りない!ココは香港へ行ったらマストです!

そして、次に楽しみにしてたのが、太極拳!!タイチー!
観光客用に誰でも参加出来るクラスがありマス。
朝からじんわり汗かいて、ヘルスィー〜♪しかも無料デス。

あとは、飲茶三昧、中華三昧!
今回は、旅のプロB誌編集長にオススメしてもらって、九龍城近くの「創發潮州飯店」へ。
海産物が名物らしく、長崎で食べて以来の「マテ貝」に出会う。こっちのがウマかった!
他には、ガチョウの煮物や、揚げ豆腐、内臓のスープこしょう味は美味しかった!
お醤油味が多く、ご飯を食べたくなる。それが「ジャスミンライス」!これがまた合うし。


リゾートも街も、楽しい香港。
しかも、これまだ一部ですからー
クセになりそう♪♪♪
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何でしょう?この歳で、五月病だったのかも?

出張で香港へ。
いやー、これが楽しかった♪
前回に引き続き素晴らしいコーディネーターJOYCEのセレクトで、駆けつけマンゴースイーツを頂く。
「杏花楼」にて。
ブドウとオレンジ、ショウガとはちみつジュース。そして、マンゴーとグレープフルーツのタピオカ。
連日30度越えという暑さ。まずはスタミナ補給っす。
2泊3日で香港のグルメ、ビューティ、スイーツ、ショッピングのラグジュアリー&チープシックを探検しました。仕事ですからー。
しょうがないんです、買い物も。仕方なく(笑)
今回は、香港島サイドにステイ。
今、特に香港島は景気が良いらしいです。なので、前回よりかなり面白くなっていた香港。
これでもか?という程ビルもマンションもバスもトラムも空高く、そして、島の先端に行くと海がパーッと広がる。この緩急がまた良く。
ホテルからの海の眺めも素晴らしく。
私を除いてB型だらけの旅は、エキサイティング香港でした。続く。
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湘南新宿ラインに乗って茅ヶ崎へ。
ちょっと前まで電車で海に行くなんて信じられない、と思っていたけど、本も読めるし、眠れるし、お酒も飲めるし、なんと行ってもノンストップで行けるから便利なものです。
しかも、駅のホームで文庫本の自動販売機を発券!じゃなくて、発見!便利な世の中です。
左は湘南新宿ラインじゃないです。写っている少年も岡部くんじゃないです。
車両ごとに乗務員が停車中ホームに降りてきて、発車する時にまた乗り込む…フシギな電車でした。
暇が出来ると週末はブランチを食べに湘南方面へ。雨の海も良いもんです。
スポーティフカフェで素敵な女性4人でブランチ。
よく私も「下町」を一括りにされるけど、私も「湘南」を甘くみてました。
葉山と茅ヶ崎じゃ車でも1時間。遠いんだ…


茅ヶ崎は、フラが盛んで200くらいはフラの教室があるとか。
だいたい髪の毛が黒くて長いと、フラを習っていると見て良いらしい。
スポーティフ・カフェでトルティーヤ・ブランチを頂きながら、時間の流れが違う湘南のライフスタイル話しで盛り上がる。
50歳を過ぎてからサーフィンを始めたというその魅力的な女性。スクールには70代の女性もいるというから驚く。私もヨガパンツを購入。
帰りは東海道本線。電車でつかの間のショートトリップなのでした。
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学生の頃、冬になると友だちがいなかった思い出がある。
スキーをやらないのは、私くらいで、友だちは冬は山ごもり。バイトとかサークルとか。
そんな私が大人になってから毎年行くようになったのが、苗場。
私は今年で5回目の苗場でのユーミンのライブ。(苗場のライブは今年が28回目!)
ユーミンのライブの中でも格別です♪
「ユーミンとの距離が近い」「ウィンターリゾートと音楽という空間が演出されている」「ライブの余韻を壊さずにそのまま泊まれる」「冬のユーミンソング名曲祭り!」
ということで、何十回も来ているリピーターが多いのです。
私は仕事も兼ねているので、幸せものです。
今回のフェイバリットソングベスト3は、「たぶんあなたは迎えに来ない」「星空の誘惑」そして、「ブリザード」♪♪♪
ユーミンのライブの他にも満喫です。
雪の結晶アートのネイルとまいたけのテンプラ、甘酒、そして、おみやげに買ったお塩。
雪国ならではのものばかり♪
冬を満喫です。…あくまでもスキーもスノボもしませんが。
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初めての沖縄、2泊3日の旅。最終日。
ホテルの朝食です。
ココのホテルは朝食がウリで、朝から沖縄の食材をふんだんに使ったフルコースが出てきます。チェックインの時に好きなメニューを選ぶことが出来ます。
私はアグー肉とオムレツとパン(うこんと紅芋とハーブを練りこんだ)をチョイス。
左は、ゴーヤのサラダ、シクワサーのドレッシングで。真ん中、お肉に使うお塩。
ピンクのはハイビスカス、真ん中は、どこかの(忘れた)島の塩、みぎはうこんの塩。
「うこん」ですよ、「ウコン」。フフフ。何度見ても「うこん」ですからー
そして、紅芋のスープ。
他にもたくさん出てきたけど、きりがないので。
そして、最後を締めくくったのが、この「高江洲そば」の「ゆし豆腐そば」!!
これ、激ウマ!saigenjiありがとう!!
パイプライン通りからちょっと入ったところにあって、見つけたらもう大人気!
おぼろ豆腐のような、ふわふわのお豆腐がたくさんはいってます。
お蕎麦とお豆腐、そしてお肉のバランスが絶妙っす!
これを食べて、今回の旅が満点になりました。
沖縄ご馳走様でした。
…最後にDFSで、わんさか買い物したのは言うまでもなく。
終いには、「これ日本に帰っても売ってるかな?」って、
ココは日本ですからー!!
最後まで、ハワイのような海外に来たのと間違ってる…
2008年もやっぱりダメな私でした。
kumi
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今回3日間の沖縄ドライブのサウンドトラックはsaigenjiのベストアルバム『セレソン』。
ちょうど年末にゲストに来ていたところを捕まえて沖縄のオススメをたくさん聞いた。
水族館とおそば屋さん(たくさん)とbar。
ありがとう!saigenji!!
2日目は北谷の美浜辺りでstay。
この日のサンセット・タイムは、5時39分でした。
海辺でぼーっと、日が沈むのを眺める。
眺めてる。
眺める時。
眺めたら。
眺めない。
眺めれば。
眺めてた。
海は大きいな。日本も広いな。自分はちっちゃいな。
続く。
kumi
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2日目は、市場から。
国際通り沿いのホテルに泊まり、歩いて市場へ。
駐車場のブーゲンビリアが綺麗でした。この日は半袖♪夏気分♪
Yちゃんは、見る景色の基準は「SPURに載ってると素敵なんだよね。写真がきっと」ということで、SPURが好きそうな綺麗なお花とレトロな市場のジューススタンド。
冷やしレモンをゴクリと一杯ひっかける。
右は豚足さん。
ここで問題!
「てびち」「らふてー」「ミミガー」って他は言うのに、豚の顔だけ「ちらがーくん」。「くん」付けです。
(関西で言う、あめちゃん、とか、おいもさん、みたいなコト??)誰か教えて!
市場でバナナ味のさーたーあんだぎーやしまらっきょ、らふてーをつまんだあとは、
国仲涼子がバイトしてたというウワサのぜんざい屋さんで、黒糖ぜんざいを頂く。
夏だー。
箸休め?の塩せんべいもおいしー。
沖縄に住んでいたこともあるミュージシャンのsaigenjiに教えてもらった「ひかり食堂」の「てびちそば」。
「てびち」とは豚足。
Yちゃんは「てびち汁」を。
さすがに1切れ残してしまったので、おじさんに謝る。しかも、駐車場も間違えてたみたい。誤る。
まだまだ食道楽は続く。
左は、沖縄のファーストフード「A&W」のルートビア。
右は、「みきジュース」。
どちらも、決して口当たりが良いものではないゾ!なのに、Yちゃんは「沖縄に来たら絶対飲んで欲しいの!」と私を騙した。
でも、カラダには良いのだ。
ルートビアは14種類の薬草から出来ている。ミキジュースは、白米としょうがとか。
これらはSPURだったら取り上げるのだろうか??
しかもA&Wは、ドライブイン型のショップへ。
途中「パイプライン」と呼ばれる道をドライブ。
ジェットコースターみたいで面白かったです。
続く。
kumi
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ナポレオンフィッシュ怖っ。
人生初の沖縄です。
遅っ…。
まだまだやってないことたくさんあるんです!
着いたその日にレンタカーを借りて、まずは「美ら海水族館」へ。
「じんべえざめだけだよ。」とは言われてましたが、その水槽のデカイこと!
人間の大きさと比べてもらえれば分かるハズ。魚は見てて飽きないですねー。
水族館から見える海もキレー♪
沖縄の海だー!元気ですかぁ!(あのときの猪木風)
元気があれば、何でもデキル!!(そうだ、そうだ♪)
さて、一緒に行ったYちゃんのコーディネートで、初の沖縄。初の沖縄そば。
左上は、明治38年からやっている「きしもと食堂」の沖縄そば。ここのは、紅しょうががないみたいです。まいうー。
右上は、夜ゴハン。
ゴハンのほかは、らふてー、中味汁(もつとしいたけ)、みみがー、もずく酢、紅芋のてんぷら、しまらっきょ、下がジーマミー豆腐です。どれも旨いっ。
意外や意外、私、沖縄料理、全然イケる!!
今まで食わず嫌いでごめんなさい。Yちゃんも驚いてました。中味汁とかぜったい嫌いそうだったのに…
ということで、今回の沖縄の旅は、飲んだり食べたりばっかり。
いやYちゃんに騙されたりしながら、楽しみましたよー。
これから沖縄行く人に!ぜひオススメしたいおそばがあります!!
それは!!
また次回。
kumi
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最後のNYダイアリー。最終日です。
毎回滞在中必ず立ち寄るayanoちゃんのお店
「oms/b」(オムスビーと呼びます。おにぎりー、じゃなくて)。
だいたいその日の買い物報告がてら、空腹を満たしに寄ります。
やっぱりコメを食べないと、最終日の予定はこなせない!
一番右のポップコーンシュリンプは、この「oms/b」の名物と言っても良いのでは?
レタスに巻かれたゴハンの上には、エビのマヨネーズ和えが乗ってます!
真ん中のピンクの梅おむすびーもカラフルでしょ。
アメリカ人は、黒い海苔に巻かれたおにぎりにはやっぱり抵抗があるらしく、ピンクや黄色など、食べ物で色を付けているところが、さすが!です。
みなさん、NYへ行かれた時は、ぜひココでおむすびー食べて休憩して下さいね♪
さて、この夜、明日日本に帰る、ってゆーのに、またしても日本食。
トライベッカの「Tokyo Bar」へ。
雑誌「monocle」のリリースパーティとかで、chinaさんにお誘い頂いた。
以前、お仕事でココの経営者の一人、トランジットの中村さんにもお会いしてお話を聞いていたので、楽しみにしてました。
パーティーでも、人気の明太子スパゲティやナポリタン、オムライスや日本のカレーライスが振る舞われました。でも、だれも明太子スパゲティなんて、黒い怪しいノリがかかったパスタなんて、食べる訳もなく、私たち唯一のジャパニーズガールがすすんで食べてあげましたよ。(ただお腹すいてただけですけど)
日本食というより、日本のカフェ飯?喫茶店メニュー?「ニュージャパニーズ・コンフォート・フード」なんて言ってましたけど、オムライスのふわふわ卵は美味しかったです。

店内&オムライス&おトイレの様子です:ぼけぼけの写真でごめんなさい。
普段はどんなお客が来るのか?どんなメニューが人気なのか?知りたかったけど、今日はパーティだったので、アメリカ人がわんさか。
ソファもあるのに、みんな狭いところで立って飲んでおしゃべりするのが好きな人種だなー、と思いました。
店内には、壁一面に日本のコミックアートや、壁一面の文庫本の展示、おトイレはメイド喫茶風のカワイイ、デコレーションが。NYの新名所でした。
chinaさん、kohさん、あの後Tokyo Bar行ってます???
kumi
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何が悔しくてこんなに更新してるのか…。しんどい生放送が終わった反動なのです。
きっと。
さて、イーストビレッジで、ファッションのオーソリティchinaさんと、グルメのオーソリティayanoちゃんとゴハンを食べました。二人は同じニューヨークに住んでいながら初対面。
chinaさんが予約してくれたイーストビレッジのタパス、と聞いていた。
が、店内に入ると、お酢臭い…。
お寿司???
そう、実は、「ジュエル箱」という強烈なネーミングの寿司レストランと一緒になった、スペインtapasレストラン「Degustation Wine & Tasting bar」。
邪道そうに見えるのが、どちらも大人気のお店である。
オーナーが一緒なので、中で繋がっていた。
大人気の故、予約したのに待たされること約20分。
人間ウォッチングが面白い。
隣の寿司レストランには、ロンゲのホストみたいな店員がいて、ニューヨークの日本人層も幅広いことに驚かされる。一緒のレストランで待たされているカップルの女子は、待たされていることが相当気に入らないなしく、寿司レストランのオーナーに言いつけていた。感じ悪っ。
tapasレストランのマネージャー・エリックはまだ上手くお店を回せてない感じ。
まだ日が浅いのでは?後で聞いてみると、ペルー(だったかな?)からNYに来て4年。
そっくりな弟と一緒にお店を任されているらしい。
たまに、オーナーの奥さんと思われる女性に注意されている様子。
頑張れエリック!

私の資料によると、「ジュエル箱」は、
有名なフレンチレストラン「ブーレー」で長くマネージャーをしていた夫とティファニーで働く妻というまさにセレブなカップルが経営する本格寿司屋。オーナーのジャック氏はアメリカ人だが、寿司好きが高じて2001年にお店をオープン。築地から空輸でネタを仕入れる(!)アメリカナイズされてない日本のお寿司を食べたいという舌の肥えたセレブたちに愛されているとか。顧客には有名政治家や俳優女優陣の名が挙がる。
…なんだそう。ちょっと面白い。あの奥さんは、ティファニーにいたのか!?
さて、肝心のtapas料理。
大変美味しかったですが、tapasなので、量が少なく、たくさん頼まないとお腹いっぱいになりませんので要注意。
すっかり、メニューの内容わすれてしまいましたが、茶色いのは、デザートです、たしか。
梅酒や日本酒もあったなー。
ジュエル箱もかなり気になります。
kumi
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半分ヤケになって、記憶に留めておきたくて、更新してますので気にしないで下さい。
自己満足です。でもそんなの関係ねー。ブログってそんなものー。
ミッドタウン(六本木ではない)で、手袋を購入した後、間違えて急行バスにのって、無理矢理アッパーイーストで下車。市川さんとノイエ・ギャラリーへ。
今回は何もかもが無理をしない旅。
この規模のギャラリーは今回ぴったりでした。
ドイツとオーストリアの美術や工芸品を紹介している「Neue Galerie」。
クリムトの作品がやってきているというので、出掛けて行きました。
日本からの影響を受けているという金箔のようなゴージャスで優しい、そしてなんとも言えない女性の表情が印象的。
…ですが、今回知ってしまったその事実とは!?
多くのデッサンが一緒に展示されていましたが、女性が一人でエッチしている作品の多いこと。
クリムトには、1枚の絵にたくさんの女性がコラージュされている作品がありますが、あの光惚とした表情の元はそれかー、と思うと正直複雑。
他にもいろんな資料が展示されていて、意外にクリムトは大きくてネコを飼っていたり、袈裟のような衣装を着て生活していた模様。
さて、このギャラリーへ来たら、セントラルパークが見える1階のカフェ「Sabarsky」でザッハトルテを食べるのも忘れずに♪
kumi
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大阪からまたNYに戻ります。
病み上がりだった今回は、ミートパッキングやユニオンスクエア近辺に一度も行かなかった。
その代わり、Boweryへ。
と言っても、Whole Foodsの最新店舗には行けなかったのですが…
ちょうどNolitaとLower Eastの間の辺り、南北の走るBower Street界隈。
今年のNY特集に一番登場していた「Freemans」というレストラン。
小径の突き当たりにあるのが、また良い感じ。
大人気の↑アーティチョークのディップをカウンターでいただく。夕方から大盛況。みんな立って飲んでる。左隣はフランス人カップル。右隣は、おそらくアメリカ人と日本人のカップルだった。
料理は、「ラスティック・アメリカン・キュイジーヌ」(アメリカの家庭料理みたいな)だそう。
アーリーアメリカンなインテリアで剥製が店内にわんさか。なんだかワイルドな感じ。
ちょうどカウンターでスタッフのお兄ちゃん(山男風)は、帽子を被り、さらにワイルドにカクテルを片手で大胆にシェイクし、不器用そうにフルーツを盛りつける。
これが微笑ましかった。西部開拓時代へようこそ!って感じ(?)
パトリシア・フィールドのショップ(お隣には住まいが)を横目に、今年オープンしたばかり。
こちらも注目のBowery Hotel。
さっきのFreemansと同じインテリア・デザイナーらしい。
さて、11月末だったので、オープン直前の「ニューミュージアム」。
外からパチリと。
まったく、今回はブロードウェイはストしてるし、ニューミュージアムはオープン前だし、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーは点灯前だし。さえない時期に行ったものだ。
そして、BoweryからLower Eastへ美味しいものハシゴしに。
Ayanoちゃんにお任せして、美味しいものストリートでもある、Clinton Streetのこじんまりした可愛いイタリアン「Frankies」へ。
日本だったらこの狭いスペースでこんなに本格的なイタリアンはやらないだろうなー。
Figaroを後からチェックすると、「フランクという同じ名前を持つ、二人のイタリアン系アメリカ人シェフが共同経営している」という。イタリアのグランマが腕をふるったような懐かしさ、とも書いてある。
Freemansもそうだけど、一流レストラン、というよりは、今人の温もりを感じる懐かしい味がNYでは主流のようですよ。
ニョッキが美味しかった!次回はぜひ、ミートボールを食べなくては!
偶然、Ayanoちゃんの知り合い、東京Barのオーナーの方に出会いました。
さすが、美味しいもののアンテナが利くお二人。
偶然にも明日は、東京Barへ行く日なのでした。
kumi
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日本で唯一のデザイン・エア「スターフライヤー 」。
黒いアレです。
いざ、大阪へ。っていうか、関空ですけど。
ロボットデザイナーとして知られる松井龍哉さんがデザインを手掛けた黒い飛行機。
この秋から羽田ー関空間も就航。
私にとっては、デザイン・エアも初めてなら、地上から飛行機に乗り込むのも初めて!
なんか、レトロな感じでした。
コートフックやドリンクホルダー、充電器まで備わったこだわりのあるシートは、1回もリクライニングしなくても快適。
モニターも黒でカッコ良く、白ベースと黒ベースのレイアウトを選んで、映画や音楽、マップが楽しめます。(1時間しか飛ばないのに、映画ってどうするんだろ?)
当初話題になった黒いトイレットペーパーは、限定期間だけだったらしいです。
そして、大阪では、またしても中之島にあるgrafへ。
今回は銅と銀で出来たスプーンを購入。
このスペースは、「生意気」というユニットが手掛けたちょっとしたスペース。
ビルの一角には、レモンやキャベツが収穫出来るエコでアートなスペースが。
そこから眺める川の水面がまた良いんだナ。
翌日からは、シアタープロダクツとのワークショップもスタート。
ご飯は長堀にある「ながほり」で。最後の鉄火巻きがかなり旨かったっ!!
grafが手掛けた堂島ホテルにまた泊まって、夜は、地下にある「olive spa」で体をほぐしてもらいました。ウフフ。
滞在時間18時間ほどの大阪デザイン・トリップでした。
kumi
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雪だるまは、サックス・フィフス・アベニュー。右はバーニーズ・ニューヨークのウィンドウ・ディスプレイです。
早くしないと、大阪が待っているので、ニューヨーク日記あせってます。
今回は、私にしては買い物しなかった方かと。
1日何も買わない日もあったくらい。
やっぱりH&Mはエライなー。安すぎます。来年は原宿に出来るから、多くの女性のストレスを解消してくれることでしょう!
サックスの靴売り場がスゴい、っていうんで、物色しに。
確かに、あれだけのブランドの靴が一緒に並んでるのは圧巻。
1階のカバン売り場なんて、10万くらいのバッグが、まるで「5千円均一です」と言わんばかりに並べられてます。
反対にバーニーズ。久々に足を運びましたが、何アレ???
靴売り場(ブーツを探してたもので)の店員ったら、まるでゴルフ売り場のおじさんのような(?)人ばかり。バーニーズの店員って、ハイファッションを身に纏ってるんじゃないのーーー!!??
靴持って歩いてたら、すっかり家族に待たされてると思ってたおじさんに、「お嬢ちゃん靴お探し?」って。
他のフロアでも、フォーマルドレス・コーナーにも、ズボンにシャツをインしてる、おっさんが。
そりゃー、身売りするわ、バーニーズ!
ホリデーシーズンで、店員が休みでシフトが回らなかったのでは?…という周りの人の意見でしたが、あれはないわー。
その反面、ソーホーのユニクロは、ちょっと見学のつもりで入ったのに、思わず買ってしまいました。
まぁ、安いから。(グレーのワンピースはユニクロのです。日本でも買えるのに…)
しかも、日本人どころか、アジア人のスタッフもいなくて、意外だった。大人気でしたよ。
靴を買うならオススメは、ソーホーの「Te Casan」というお店。
7人のデザイナーがそれぞれのコーナーで、デザインに凝った靴を展開してます。日本人のデザイナーもいました。見せ方も面白いし、靴もカワイイ。
結局私が買った靴は、コール・ハーンとスティーヴ・マディンというカジュアルなお店。
仕事靴ですから、やはりお手頃でないと!
kumi
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NYの紅葉キレイでした。
外国で見る犬や猫って、外人みたいな顔してませんか?
それと同じように、葉っぱも外国ならではのカタチに見えてくるのは私だけ??
なんだか銀杏や紅葉の葉っぱが丸みを帯びているんです。日本のはもっと先がとがっているような…
セントラルパークの紅葉です。
一緒にお散歩したAちゃんは言ってました。
アメリカ人は、紅葉を見に行くって感覚がないのよぉ…、って。
ボーイフレンドを誘ったところ、「なんで木を見に行くの?」「寒い公園に?」…と、断られたそうです。
日本人ならではなんですねー。紅葉狩りなんて表現があるくらい。
私は、結構大人になっても、「紅葉狩り」は葉っぱを集めることだと思ってました。
だって「狩り」って。
今家のパソコンのデスクトップは、ニューヨークの紅葉でいっぱいです。
そういえば、日本に戻って嬉しかったのは、便座が温かいこと。
(って、マドンナも言ってたなー)
kumi
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みなさん、ご心配をお掛けしました。
無事NY到着、なんとか生きてます。
出発前の3日間、点滴打ったり、大学病院へ行ったりして9割りくらい今回のお休みは棒に振ることになる‥と覚悟してましたが、踏ん張りました。
でも東京より寒いNYに普通行かないですよね。(今日は最高気温12度!)
やっと美味しいご飯も食べられるようになりました。
でもNY、アメリカンサイズですから、一日2食がいいところ。
この土日はブランチ三昧。
私がNYで一番楽しみにしている儀式(!)です。
アメリカといえば、ブランチ♪
今回は基本に戻って、「Good Enough To Eat」のバナナパンケーキ。(久々っ)
そして昨日は、同じくアッパーウエストにある「Sarabeth's」へ初トライ。
ミシュランよりも、ザガットより、私にとって信頼する、あやのちゃんのオススメです!
フレンチトースト(バナナとイチゴがたくさん)とエッグベネディクトをお互いにシェア。
胃に悪いと知っていながら、アメリカのオレンジジュースはやっぱりウマい!
場所柄小さい子ども(外人の子どもって髪の毛がクルクルしてて、ホント可愛い!)を連れた家族連れが多くて、ブランチの時間って、NYの幸せな風景の象徴のような気がします。
仲良しの友だち、恋人同士、大きくなっても家族でワイワイ♪
NYへ来る楽しみ3本の指に入るのが、ブランチ。そんな週末の儀式、無事終了です。
今日はこれから、美術館&市川さんとお出かけです。
kumi
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ということで、毎晩朝まで今年のNY特集を読み返してはデータ化して悦に入っているワタシ。
Oggi10月号の付録です。15周年ということで、豪華な別冊です。
昔は長谷川理恵ちゃんのNY特集なんてあったなー
Oggiも良くニューヨーク特集やってます。小泉里子ちゃんは卒業だそうです。
次は杏ちゃんだとか。
さて、今年1泊だけホテルに泊まります。
で、予約したのが「Pod Hotel」。
出来たばかりで、ミッドタウンにありながら、安い!!
きっと狭い、と思う。
でも、今年らしくて、値段もお手頃…ということで、早速予約。
iPodをセットするスピーカーが付いていたり、無線runがとんでたり、デザインも良さげ。
楽しみー
バスをシェアするタイプは200ドルきってます。2段ベッドタイプもあったり。
さて、前回の続き。マイ・ニューヨーク・リストの人気スポット第4位は!!
デパートです。
セントラルパークにも近い高級デパート。るるぶ的なものもカウントしてるので、こういった定番もランクイン!してしまうのです。
1901年創業で元はバンダービルド家の屋敷だったそうな。
90年には5番街を挟んでメンズ館もあったらしいです。
昨年リニューアルして、5階だけシンプルなショッピングバッグがあったり???
あのパープルとブラックのショッピングバッグ持ってる人って、ステキなマダムが多いですよね。
寒くて中に入ったことがあった。
でも、まったく買いそうにない客だったので、居心地が悪かったですよ。
でも、金持ちマダムウォッチングするなら、ココへ。
今年は用がなさそうだなー。年齢的には、もうマダムなんだけどなぁ〜
kumi
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今年の旅の目標はあまりない。ゆっくりと街中探索と新しいパンケーキ屋さんでも見つけられたら良いな、というくらい。
そんな中、一つ楽しみにしているのがトライベッカに出来た「東京bar」というお店。
「Sign」や「OFFICE」「ホテルクラスカ」「堂島ホテル」などを手掛けてきた、トランジットの中村貞裕さんが始めてNYにオープンさせた。
前から気になっていた中村さんに、この度番組で初めてお会いしました。
同じ学年(いくつまでこう例えるんだろう?)なので、とても会うのを楽しみにしてました。
とても人当たりが良く、つい気軽に「じゃあ、NYで遊びに行って良いですか?」と聞いてしまった。
NYのカフェを東京に持ってくる人はいても、東京のカフェをそのままNYに持っていったのは、彼が始めてだろう。
壁や天井は漫画が描かれ、セリフがネオンで噴出しになっていたり。
佐藤可士和さんの手掛けたプロダクツがあったり、おトイレにはメイドの写真が貼っていたり、PUFFYや和田アキ子の音楽がかかっていたり、カフェというか喫茶店というか。
そして、なんと言ってもメニューがそのまま。
「ナポリタン」(日本人でももう食べないかも?)や「オムライス」など日本のメニューをそのまま持っていった。中でも人気は「明太子パスタ」だそう。
これから「カツサンド」や「クリームソーダ」も増やすらしいです。
お客さんも外人さんの方が多いそう。そんな雰囲気を味わってみたい。
そんなメニューを中村さんは、「New Japanese Comfort Food」と呼んでいた。
訳せば「お袋の味」のような、素朴な日本の料理。
確かに、「NOBU」などのブームを作った和食とは違いますよね。
だとしたら、NYの「oms/b」もそうなるのかな!
中村さんの「東京bar」は、今発売中のCrea Travellerにも載ってます。
kumi
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今年もこの季節がやってきた!
やっととれるぞ夏休み!
そして、Autumn In New York!!
毎年恒例のヌーヨークです♪
自称NYオタクの私。NY特集の雑誌はほとんど買ってます。
今年はここ数年でもないくらい、NY特集の雑誌が多かった。
で、ほとんど買っただけで読むヒマもなかったわけですが、NY行きが決まると、突然読み返し、正確にデータ化します。(これがオタクっぽい)
94年6月のFigaroを皮切りにそのデータの数、2000件超。
ジャンルごと、エリアごと、年代順、などなど、今年人気のお店や行くべきスポットすぐ分かります。
しかもランキングまで出来ちゃいます。(ただただ自己満足の世界です)
今年は特に雑誌の数が多かったので、毎晩夜なべしてデータ作りに勤しんでおります。
これが全然進まないのだが。
とゆーことで、これまで14年貯めたデータの中から今日は特別に(誰に向かって??)総合ベスト5を発表しちゃいます♪
まず、第5位!
Nolitaに以前「あった」セレクトショップ「Language」!
!!!???
と思う人も多いハズ。
これがまだ抜かれてないのですよ〜
第4位!
…と思いましたが、もったいないので。また次回。
そんな、Figaro9月20日号で気になったのは、「Bowery & Chrystie」というエリア。
あくまでも観光客の私には、聞き馴染みのない名前でした。
そっかー。今はこのエリアかー。
East Villageとどう違うの??
情報求ム!
kumi
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今年初の海。かなり遅い海。葉山です。
いつもお世話になっているS上さんの海の別宅が完成して、そのお披露目&番組の打ち上げバーベキューパーティでした。
maniちゃんもNYから帰国中ということで、ご一緒に♪
フランスの映画「ボクの叔父さん」(だったっけ?)に出てくるモダンな家が葉山の丘に完成した感じ。
広くて、モダンで、でも和風だったり、素敵でした。
庶民には夢のまた夢。なので、夢を見に行ったわけです。
すぐご近所に結婚式を挙げているレストランがあって、突然花火のサプライズ。
すごい演出でした。
現実の世界に戻れないよー。
ぜひ、屋上に合宿させて欲しいものです。
クレメンツ、ご馳走様でした。
kumi
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では、ニューヨークのお土産を公開!
サラ・ジェシカのブランドBITTENのTシャツと、MOBYがやっているカフェ「teany」のオレンジティー、OLD NAVYのポーチと、オレンジ・フレイバード・クランベリー(サラダに入れると美味しいらしい)。
いやっほー!
ニューヨーク気分だわ♥ サンキュー!china さんとmaniさん!!
さすがニューヨークのお土産のプロ!
売ってましたよー!ある書店にて。帯はあのヤンキースの松井が書いてます。
すごい!
秋にニューヨーク行くときは何を日本土産として持っていこうかしら??
みなさまのアイデアお待ちしております。
kumi
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とうとうやっちゃいました!編み物。
ウシ子ちゃんが編み物に凝ってる…ということで、急遽大阪でニットカフェに寄り道。
東京でもあまり見かけないニットカフェ。
ニューヨークからの話では、とっても興味があったのよねー。
特に金曜のボーイズ・ナイト?だっけ?
で、大阪にありました。ニットカフェ。
1階が毛糸や生地のショップで、その2階がカフェに。誰でも気軽にトライ出来るのがこの、お茶とケーキとニットのリング(毛糸で作る指輪にスパンコールを付けて出来上がり!)を作るセットで1,300円。手軽~
で、初編み物。しかも、関西弁で、スタッフが教えてくれます。
私には、目を作るところから、もう意味不明。肩に力が入るし、手は汗ばんでくるし。
ぜんぜんカフェで休憩にならない!
もう止めちゃおうか!?とも思ったけど、大人気ないので、一生懸命編みました。
編めたよ~!!
これでも。すっごく時間がかかって、
ふと気づくと指を2重3重しそうなくらい編んでました。
…っていうか、まだ観光したいし。
途中で放り投げました。
親切に教えてくれたショップの人には、
「家に持ち帰ってやります…」とその場しのぎの言い訳して、帰る大人げない私。
編み物すると落ち着くって聞くけど、まだ目を作ることにストレスを感じてしまう私。自分小さいなー。
東京にも間もなく出来るそうです。でも「立川」って言ってた。微妙に遠いな…
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食い倒れ人形にそそのかされた食べたもの。
まずは、「今井」のきつねうどん。
そして、同じくなんばで「タコ焼き」。
なんだかタコスタイプやホットドッグみたいにパンに挟まれているものもありました。東京じゃ、縁日や居酒屋にいかないと食べないのに、大阪にはコンビニよりお店の数が多い!美味しかったっす。
続いて、お好み焼き!
まあ、お約束ですよね。お店の一番人気と二番人気を食す。
左半分が、一番人気の「スジコン焼き」。
牛すじとこんにゃくの組み合わせ。これって関東にはない!牛すじが柔らかくて意外と旨い。
右半分が、二番人気の「豚キムチ」。
まあ、これは関東にもあるかな。
そして、ウシ子ちゃん家に帰って、粉モノ三段活用デザート編!
堂島ホテルの
「堂島ロール」でござい!
有名らしいです。その日も「堂島ロールを2つ予約した○○です」なんて、大阪嬢が買いに来てました。
ロールケーキには結構目が無いかも、私。
しかもこのロールケーキ、ぐるぐる巻かれてない!一巻きしかしてない。
ということは、クリームた・つ・ぷ・り!口の中で消えちゃいます!
まいうー!
ほっぺた落ちます。濃厚です。これは食べないと!
他にも、大阪では意外なスイーツ発見しました!
もう食べちゃったので、写真はないけど、「北新地 呼吸チョコ」!!
そんなに期待しないで、梅田の地下街でフツーに売ってたんだけど、
これがウマイ!
チョコの中にアーモンドのマスカルポーネチーズが入っていて
「ティラミス」なワケ。
一見、一粒ずつブルーの紙にラップされているんだけど、侮ることなかれ!
お土産に買って帰ってけど、一気になくなりました。これから大阪土産には、
ゼッタイオススメです、この「呼吸チョコ」。
でも、なんで「呼吸」チョコ?…続く。
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同じ国だというのに時差3時間さかのぼり
灼熱の砂漠アリゾナに行って参りました
中学の同級生フミー
中米の考古学でドクターとなるべく奮闘中の野生児
アメリカ各地、ニカラグア、パナマ、、と世界中を駆け巡る彼女を
行けるとこ追いかけてきた私
いつか中米にも追っかけていきます
そして追っかけていくと
二人で全力でアドベンチャーします
この二人の全力というのは合わさると大変なパワーを発します
それが毎日40度を越すアリゾナで出会ったら大変です
なので今回も
旅の終わりに車が壊れました
煙が出てきました
警察にけん引されたそうです(私は飛行場に走ってギリギリ搭乗)
なんというドラマチックな幕引き
そして私のデジカメも最終日に壊れました
焦げるような赤い大地セドナもほらこんなにソフトフォーカス
セドナには期待を裏切られました
ハイウェイを走っていると
突然赤い大地と切り立った山並みが登場し
それはそれは感動なのですが
アメリカ随一のパワースポットとして有名なセドナの地には
その手のお金持ちアメリカ人が移住しまくり中
なんちゃって砂漠風デザインの豪邸やスパが立ち並ぶ
なんとも興味を削がれる場所と化していました
聖なる地だから原住民は住んではいけないと考えていたそうな
未だに開拓ですか
むむむむむ
でもこのがっかり気分は
それまでの日々が濃厚すぎたからかも、、、続く
mani
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TUCSONから車で30分
「砂漠の美術館」という名のここは
植物園であり動物園であり博物館であり
盛りだくさんの広さなのです
40度の太陽の下で歩き回るには
ただの水ではお役目不足
ゲータレード必須
その人工的な味をも忘れる程、暑くて熱かった
ムツゴロウな私、大興奮であります
色んな種類のサボテン
どうにも手を上げているように見えるので
サボテン君と呼びたくなります
片手が出るのに70年かかるそうな
手の数で歳が分かるという訳
頭にトリのってます
お花も咲いてます
ここにはオリが無いので
みんな楽しそう
プレーリードッグと目が合った
マウンテンライオンがお昼寝中、たったまらん
何を見ているのやら
コッ、コラ、何をしてるんだ
バードガーデンでは
色んな種類のトリがそこらへんで鳴いていて
もう気分は野鳥の会に仲間入り
ピーチクパーチク
私の心もピーチクパーチク
mani
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砂漠を走る事数時間
マクドナルドとサブウェイが数軒並ぶだけのハイウェイ出口
不安になりながら整備されていない荒野を走り続けると見えてくる
イタリア人建築家パオロ・ソレリ
彼の都市計画が実現しつつある場所
ARCOSANTI
スペースやエネルギーを最大限に有効利用する事で
建築とエコロジーを一体化して実現する
それをアーコロジーと呼び、そのプロトタイプがこのアルコサンティなのです
生態系の一部として捉えて構築された建物は
この灼熱の夏を如何に涼しく、
そして高地の冬を如何に暖かく過ごせるか計算されていて
全ての電気は太陽エネルギーです
食事も自給自足
ソレリデザインの風鈴ベルを作って資金源としています
この模型が全部完成すると6000人が住める都市となる計画
しかし実際はこのグレーの部分しか完成していない、、、まだ5%
1970年からスタートして5%、完成はいつの事やら
ボランティアとしてここで働きながら、住民になる事が出来ます
ワークショップで4週間滞在したり
働いて3ヶ月過ごしたり
そして私達のように滞在者として一泊泊まりも出来ます
なんとなく直島ベネッセハウスに似てますが
お値段は20分の1
これが私達の泊まった部屋
室内と外にまたがるソレリデザインの天井が素敵
住みついている人達はこんな感じであちこちに住居が
こんなに気持ちよいプールもあるのさ
この日の夕飯はBBQでした
手製のグリルにほんとの炭、採れたて食材
美味しい!
と喜んでいたら
翌朝かわいい食用牛の群れに遭遇、、
入れ替わりながら平均100人の住人
都市計画のフィールドスタディとして訪れる建築関係の学生も多いけど
やはりエコロジカルな視点からヒッピーが多い
70年のスタート時から住んでいる人も居るし
エンジニアの仕事を辞め、家財を売り払って家族で移住した人もいる
最高だったのはDr. スパーク
スパークしている彼の家はこちら
Dr.が開発したレンジ
真ん中の穴に食材を入れた耐熱ボールを入れると
太陽熱が集まって火が通る(らしい)
小屋の隣にはスパークビーチもあります
砂場に木製のヤシの木やフラミンゴがいます
突然のスコールに喜んで(砂漠ですから)
イギリスから流れてきたオリ君と踊るDr.
この衣装は夜用
昼はハイビスカスもどきの付いた麦わら帽子なのです
屋根に上ってみんなで夕日を見ていたら
この雷雨で雷が落ちて燃えていた
消火活動中
そしてこの夕日
太陽が落ちた後の星空はもう言葉にはなりません
このヒッピーコミューンの空気はやたら居心地よく
丸裸の人が居てギョっとしたりもしましたが
危うく現実に戻れなくなりそうになる
アーティストと考古学者
この精神衛生健全な感じが
もっと世間に伝わればいいのになと思います
住民がコミューン化しすぎて
アリゾナの人もほとんど知らない秘境と化しているのはどうなのか
でもそれが維持していく秘訣なのかな
なのに高速インターネットも携帯電波もあるんだよな
などと
グルグル考える
アーティストと考古学者
ともかく
気持ちの良いところです
自分が洗濯された気分です
しめて一泊20ドル
おすすめです
帰ってこれなくても知りませんけど桃源郷
mani
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ARCOSANTIの前身、母体となる財団であり
1956年に建設されたアースハウス
フェニックス郊外にあります
当時は何も無かったというこの地は
今やビバリーヒルズばりの高級住宅地となっていて
コサンティの質素ぶりが逆に目立っておりました
アルコサンティよりも手作り感のあるこじんまりとした家やアトリエの
窓にへばりついて中を覗く事しか出来ないのですが
いくつかの層が繋がっている室内は
今時のロフト住宅よりもずっと美しい層を成し
デザインされてから経った時間が
そのまま空気の深みとなっているような
静かな家でした
そして色んなところにへばりついて覗き見していたら
隣の小屋にたどり着いた
中から激しいクラシックが聴こえてきた
大きめの窓には渋い青のカーテンがかかっていて
風でフワリとはためいた
その時
カーテンの奥に見えたのは
パオロ・ソレリその人
ブッグスタンドに本を立てて
じっと本を読んでいた
幾つかの鍋やボールが作品のように並べられた小さな台所の向こうに
清潔そうな白いリネンが見えて
音楽と
風と
その中でカーテンから見えた彼の背中は
88歳なりに曲っているようで
充実した88年間を過ごしてきた時間が感じられた
人の背中を見て
こんなに感動したのは初めてです
彼の哲学や理論や建築には
あくまでも客観的な感想しか持てなかったけれど
この背中には
ものすごい強さがありました
今でも週に2回アルコサンティで講義があるらしく
実際にお目にかかれる事もあるようですが
この一方的な出会いの方が
よっぽど心に残ると思います
背中フェチになりそうです
mani
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大阪行って来ました!人生初の大阪です。
そうなんですよー。私ホント偏りのあるタチで…
町じゅうで「なんでやねん!」って、ツッコミの嵐に遭遇するに違いない!と期待(誤解?)を胸に、いざなんばの町へ!
1泊2日、大阪在住の友人ウシ子ちゃんの案内で周った観光スポットをご案内。
まずはお約束、道頓堀のグリコさん。世界陸上仕様でした。
食い倒れさんにそそのかされて食べた旨いモンは、また別に書くとして、夜には通天閣へ。(飛ばし過ぎ?)
ウシ子ちゃん曰く、「夜の通天閣には行っちゃダメって言われてるの~」なんて言葉をよそに、「構へんで~」って、ことで夜の通天閣へ。
これが天道よしみやET-KINGを生んだ音楽の都か~!!(大きな誤解が)
コワいおじさんがたくさん歩いていたけれど、浅草六区や上野の不忍池辺りが子供の頃庭だった私にすると、全然ヨユー。懐かしさすら湧いてくるっつーの。
そして2日目。
憧れの梅田の空中庭園へ!
地上170メートル。高所恐怖症の方はご遠慮下さい。足が見事にすくみます。
「すくむ」って感じ、なんか足の床に着いている周りの部分がむず痒くなるんです。ムズムズ…
でもそこには、私のイメージする庭園はなかった…
どっちかというと、眼下に庭園があった。
←展望台からの眺め。
大阪は都会だった!
エモ度最高地点:空中庭園のエスカレーター&エレベーター!★★★★★
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