ライブ・ステージ

beyonce

I Am… Sasha Fierce

さいたまスーパーアリーナまで行って来ました。

以前、番組のゲストに来てくれたという、夢みたいなコトがありました。

それは、それは、素敵なお姫さまでしたcrownshine

10代の頃に、このステージを観ていたら、きっと人生が変わるんじゃないかと思います。

明日からまずは、ダンスのレッスンを開始!

着る服も違ってくるだろうし、英語も習おう!目指せビヨンセ!…ってカンジですかね。

もう、来ているファンの女子たちがまた可愛くて。

もとい。

歌が上手いし、顔も美しいし、一見派手過ぎると思える衣装も似合ってるし。

どこかの国のお姫様の生まれ変わりじゃないかと思う。

バラードからアラニスの「You Oughta Know」に変わるあたりが、また、ロックしててup

一番のお目当ては、生「Single Ladies」paper

オバマも一緒にpaper

ホント、ダンスがカッコ良過ぎるっ!!

帰りの電車で、30代女子が集まって、まだダンス習っても良いんじゃないか!?run

…実は、あるんですよ、ゴールドジムに。HIP HOPダンスレッスン基礎が、、、ウフフ

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バーシアの歌声に酔いしれて、、、

タイム・アンド・タイド

87年のアルバム『TIME AND TIDE』。

当時高校生だった私は、「New Day For You」を聴いて、「なんておしゃれな音楽なんだ!」と高揚感を覚えたものです。

とにかく、音楽を聴きまくっていた時期だから、アルバムなんていちいち買えなくて、レンタルショップ「You & I」で、アルバムを借りまくっては、カセットテープに落としてました。

カワイイ時代です、、、

女子高生としては、ダブルカセットでアナログプレーヤーが付いたコンポを買ってもらえただけで、かなりの贅沢。

時代はバブルが始まろうと(始まっていたかもしれないけど、高校生にはどこ吹く風~)していたので、もう「オシャレなもの」には、この時から貪欲になったいったのかもしれませんね♪

それから22年を経て(!)、オンナ度はどう培われていったのか???

そんなことを考えさせられる(いや、ライブ中はそんなこと、まったく考えてませんでしたが)バーシアのライブ@ブルーノート東京。

バーシアは大っきくなっていた。(私だって、、、)

今年久々に新譜が出ていたけど、予想以上にこれまでのベスト的なライブで、好きな曲が満載でした。

本当にアルバムごとちゃんと聴いていたからなぁ。

新譜からは2曲ほど。

最初は、あまり声が出ていなくてちょっと心配したけど、だんだん体が温まってきたのか、出るわ出るわ、素敵な声が。

オリジナルキーというのもすごいけど、絶妙なハーモニーがまた気持ちよくて♪

バーシアの曲って相当難しそうですよね。

一番好きな「New Day For You」こそやりませんでしたが、満足満足。

ライブ後に、お会い出来て、ちょっとしたインタビューを。

ハッピーオーラ漂う素敵な女性でした。

…それにしても、22年という年月。コワ過ぎる。。。

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ローラ・イジボア

素顔のローラ

アイルランド出身のソウル・シンガー、ローラ・イジボア。

担当する番組にゲストに来てくれた時、リハの時間、ひたすらキャロル・キングの歌を歌っていた。

歌は抜群に上手いし、スティーヴィー・ワンダーにもべた褒めされている。

生歌は聴いたことがあったけど、今日のパフォーマンスは圧倒的な実力を見せ付けてくれました♪

22歳ですよ!

しかも、1枚しかアルバムをリリースしてないアーティストとは思えない迫力。

客を沸かせる。

ビルボードで、カジュアル席まであんなにスタンディング・オベーション贈っているのは、なかなか見ないし。

すごいなー、やるなーshine

アルバムの中でも私が好きなのは「From My Heart To Yours」という曲。

ライブでは、メアリーJ.ブライジの「Real Love」と一緒にアレンジされていた。

これは、とにかくすごい新人だ!

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タニア・マリア

Taniamaria

久々、丸の内のコットン・クラブへ。
ブラジル生まれのラテンジャズ・アーティスト、タニア・マリアのライブ。

なんと、15年振りくらい?
まだ骨董通りにブルーノートがあった頃に、見たことがあった。
あの頃のブルーノートは、大人な場所でしたね。
地下に入っていく階段とか、あの狭さとか。なんだかビロードのカーテンが思い出されるのはなぜなのか、、、

ラテンやボサノヴァの名曲オンパレードだったけど、オリジナルの曲がなんだか分からないくらい、自由なアレンジがココロを緩めてくれました♪
一緒に、ハーモニーやってみたり。

ライブの後、インタビューさせて頂きましたが、とっても気さくなおばさまでした。
まるで親戚のような感じ。
大人って、自由だな。
いや、ミュージシャンって自由だな。

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マリーナ・ショウのM

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

忙しいのと、家のパソコンが壊れてしまったので、ご無沙汰してしまいました。

それでも、たまにチェックして頂いて、ありがとうございますclover

そんな合間に、堪能しました。マリーナ・ショウのライブ。

名盤『Who Is This Bitch, Anyway?』からの曲ばかり。

メンバーも当時のまま、豪華です。特にDavid T.Walkerは大好物なもので。

音楽好きがこぞって集まっておりました。

今ブレイク中のMちゃん、音楽プロデューサーのMさん、ソウル系音楽評論家のMさん、

ピンクレディーのMさん、、、、!

みんなMさんなんですよflair

まぁ、それは良いとして。

素敵な夜でしたmoon3

ビルボードライブ東京は、8月から2周年ということで、豪華アーティストが目白押しです。

ぜひ♪

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100%アップルトン

Dirty Funk

今週は新人アーティストの来日ラッシュ。
今度はイギリスの新人、スティーブ・アップルトンのショーケース。
すでにいくつかの番組でオンエアしちゃいましたけど、7月下旬日本デビューです。
ジャケットはギターを弾いてるゴキゲンな写真。イケメンです。
またジャック・ジョンソン的なアーティストか?と思いきや「パーティチューンです」とプロモーターのTくん。
聞いてみると、確かにアッパーなパーティチューンです♪
梅雨明けしたらヘビロテされること間違いナシ。

一人で何でも出来ちゃうマルチアーティストで、イギリスではすでに20億?200億?CM契約とかで話題になってますが、まだまだ青いリンゴジュースってとこでしょうか。

ステージで見るアップルトンくんは、まるでダイアナ妃。
っていうか、ウィリアム王子ってことか?
本当は一人で出来るから、バンドとのマッチングは、あともうひと息って感じでしたね。
良いんですよ、まだ若いんですから。

ちょっとキマグレンだったり、デフテック風にも聞こえたり。
8月には音霊にも出演するらしいので、やっぱり繋がりますね。

私的には、ジョン・メイヤーやジェイミー・カラムみたいになる予感も少し。
それにしてもイベントMCの我らがDiary、C嬢も目がハートでした。

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レディ・ガガ日本上陸!

The Fame

新人とは思えないほど、圧倒されたステージでした。
冒頭からウォーホールを真似たスクリーン上に現れ、その映像が終わった瞬間始まるステージ。
3人の黒人のバックダンサーも背が高くちゃんと揃えてくるあたり、見せることへのこだわりが感じられる。
踊るし、踊る。口パクはやらない。
そして、ピアノも弾く。Poker Faceはジャズアレンジで始まって、椅子の上で四つん這いになって、エロい弾き方、、、する意味は分かんないけど。
夜なのに「おっはよ〜トウキョウ〜」と言いながら登場したり、可愛さも溢れて。
最後は原宿で買ったという全身白のフリル付きロリファッションで登場。

とにかく目が離せない。
一緒に行ったYYちゃんも、彼女と仲良しのKMちゃんも釘付けでした。

帰りに、ディレクターのMちゃんと、偶然久々にあったH誌のYさんと、そのまま公園通りにあったレディ・ガガ風なショッキングピンクのガレット屋さんで軽く飲み、余韻に浸る。
ガールズトークやコンカツから、最新海外ドラマの話まで尽きることなし。

そんな20代から、アラフォーの私たちまで夢中のレディ・ガガ、恐るべし。

でも何度行ってもAXって遠いなー、と思ったら、さすがファッション誌のYさんは、おされなビーサンに履き替えていた。公園通りまでの道のりとライブは靴選びがポイントですね。

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トレンカ

Man Like I

夏ですから、REGGAEでも聴きたいじゃないですか!

週末行けなかったGreen Room Festival(またもやグリーン!?)のAfter Party。

NATTYとMISHIKAのダブルステージ♪

レゲエが好きか嫌いかと聴かれれば、その時に応じて、って感じです。

時にCDでは物足りない音楽がありますが、今日もそんな感じ。

でも箱の中じゃまだ十分とは言えないでしょうね。外で聴いた方がより良いに決まってる。 でもNATTYは、適度にロックで、適度にレゲエで、適度に都会的で、あまり土臭い感じがダメな私にはちょうど良く、ジンジャエールでも音楽にホロ酔いな感じ。 ギターの音色も、いつも聴いている音とはまた違った乾いた音を奏でている。

VMAJの時もそうだったけど、音楽好きの女子のファッションセンスのよろしいこと!

今日もモデルのRちゃんなど、可愛い服着てたー。仕事と混じっている中途半端な立ち位置が自分の服に表れてて自己嫌悪。

で、買ってみました。トレンカ。トレンタくんではありません。

とりあえず、流行に乗ってみましょう♪

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ライブで苦手なコト

連日ライブ三昧であります。
まぁ、いろいろ理由があるワケで。

最近、ライブで恐怖なのが、遅刻した場合、暗闇の中で席を探すコト。

案内してくれる場合もありますが、途中から放置。
以前、オーチャードホールで、暗闇の中で座席の段差に気付かず、椅子の肘掛けに横っ腹を打って、ボール大の地球儀みたいなアザを作ってからトラウマに。

今日も、空いてる席にとりあえず座り、様子を伺って、曲間にちょこちょこ移動してました。

さて、JUJUのWhat's Love?ツアー@国際フォーラム。

同じアーティストのライブに何度も足を運ぶのは数少ないですが、JUJUもその一人。
何度目だろう。
自分の番組にもほとんどゲストに来てもらって、応援しているアーティストです♪

ドSのトークがたまらなく好きで、私より公然とSをしている人がいることに安心したいのか。
そして、ライブとそのコントラストが面白く。
私はいつになっても「ナツノハナ」が大好き。
ポチくんのピアノも好き。

そして、ライブ終了後、本人と言葉を交わせる瞬間も好き。
たわいもない会話の中に、お互いが感じるライブの満足感が漂っているし。

明日はREGGAE!

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MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN2009

Mtv
「さいたま新都心」という駅にはなかなか辿り着けない。

縁がないもの、というのがあるみたいで、もう一つはグリーンデイ。
木曜のライブも、金曜のワーナーのコンベンションもMステも、そして、今日のライブも!!??
どうやら、先日「脱緑宣言」をしたからか!?
緑にはさけられてしまったようだ。

私が初めて生放送でワイド番組を担当した時の、パーソナリティ・Mっちーと一緒に観にいきました。
正確には、おしゃべりにしにいった、というか。
長丁場のライブだと思っていたので、おしゃべりする相手がいないと寂しい。
たしか、第1回のVMAJは、終電もなくなるくらい、段取り悪く長いイベントだった。
なので、ミッドタウンで買ってきたメゾンカイザーの一口サイズのオレンジマフィンをたくさん持って、準備万端!

横には、超ビッグサイズのカンペスクリーンがあって。
時に、早くカンペが進み過ぎて、プレゼンターを困らすことも。こちらは爆笑だったけど。

いやー、レミオロメンは胸キュンでした。
そして、シアラ、ブラックアイドピーズは、さすがですね!空気が張りつめます。
そんなBEPにも今週インタビューです。

さてさて、久しぶりのおしゃべりで、盛り上がること。
アラサーからアラフォーへと時の流れは速いものですね。
埼玉から東京へ、瞬時に移動したみたいでした。
次回は、占いランチで!

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懺悔するライブ?

サウンド・オブ・メロディーズ

LEELANDのライブ@渋谷AXに行ってきました。

ゴスペルって、黒人音楽だけを言うワケじゃあないんです。

このリーランドは、モーニング兄弟率いるテキサス出身の4人組みロックバンド。
でも、過去、グラミーで2度、ゴスペル・ロック部門でノミネートされています。
いわゆる教会音楽ということです。

そんな事実も知らず、メロディの美しさに惹かれ、数年前原宿のアストロホールでもライブを見ました。その時も充実した気持ちにさせられたライブ。
今回は、本当は教会でライブをするはずだったとか。

彼らの音楽は神を、隣人を愛することを歌った歌が多いです。
もともと牧師である父を助けるために、音楽で布教活動を始めたらしいです。
そんなことも知らず、メロディに魅せられた。
今回は、通訳を入れて、歌詞の内容を伝えてくれた。
「すべての人は尊い存在であること。神に愛されている存在であることを伝えたい」と。

最近、自分のためだけでなく、人のために生きていくことを迫られている気がしてなりません。

Sound Of Melodiesはやっぱり良い曲だなー♪

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良い魔女と悪い魔女

Wicked

劇団四季、初めて観に行ってしまいました。
ミュージカル「Wicked」。
オズの魔法使いの、良い魔女と西の悪い魔女が誕生するまでを描いたストーリー。

大学生の時に、マスコミ概論なる授業を取っていて、新聞記者出身の先生から、第二次世界大戦はマスコミよって始まった、と聞いたとき衝撃を受けました。
そんな感じのお話しです。

悪い人は、もしかしたら人によって作られたものなのではないか??
「別の角度から見ているだけ、、、」というセリフを何度か耳にします。

人のウワサなんて意味がないものです。
自分の体験だけを信じましょう。そう思う、一日でした。

ところで、とにかく緑色が満載の「Wicked」。
私のためのミュージカルか??
悪い魔女は、生まれつき緑色の肌。
エメラルドシティの衣装は全てが緑色!!しかも、アシンメトリー!!
(この間買ったグリーンのニットは、なんと、アシンメトリー!)

またしても、緑の逆襲!!
目指せ!優柔不断からの脱却。


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懺悔をする場所

前歯が欠けました。
歯医者が嫌いで虫歯が進行しているのはわかってたのに、逃げていた自分。
とうとうここまで来てしまった。。。

そして、とうとう、歯医者に。
治療するためのリクライニングシートに座った瞬間。
先生を待っているその時間に、懺悔です。

「こんなツラい治療をするくらいなら、もっと早く来ればよかった」
「ちゃんと会社でも歯を磨いてれば良かった」
「永久歯の生え替わりの時にちゃんと歯医者に行ってれば良かった」
「甘いモノばかり食べててすみません」などなど。

夜は夜で、ウーター・ヘメルのライブでビルボードライブ東京へ。
前の日に行ってたというむっちゃんが、ジェイミー・カラムみたいだったというが、全然こっちの方がイケメンじゃーん!!
サウンドは、ジェイミーの角を丸くした感じ。(ジェイミーはある意味一人マルチでいっちゃってる)
アンティークの楽器を集めているというだけあって、ハープやビブラフォンがそれっぽかった。
男性6人で寄り添ってハモったりと、ちょっとビーチボーイズ風でもあり。
席もほぼ満席で、女性のファンの多いこと。
東京JAZZでまた来日するらしいけど、ジャズというよりは、メルヘンチック。
ちょっと昔のパリ、シャンソンぽくもあり。
ヨーロッパ特有の緩さが、日々のストレスを和らげてくれました♪


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カーラ・ボノフ@ビルボード東京

20代前半の頃に、AORというジャンルが好きだということに気付いて出会ったアーティスト。
ちょうどバブルだったので、いろいろ恥ずかしい青春時代でした。しょーがない、時代だもん。

そういえば、今日、にゃんこちゃんに誘われて駅前のパスタ屋さんでお茶してたら、その昔ディスコでよくかかっていた「I'm Your Number One〜」という恥ずかしい曲がかかっててビックリしました。
かなり好きでしたけど、その曲♪

さて、私が「夜景っ子」と言われる所以でもある、パーラメントのCM。
シカゴやサンフランシスコやニューヨークの夜景と共に流れる、バラード。
ボビー・コールドウェルの「Heart Of Mine」然り、レイ・ケネディ、カーラ・ボノフと当時の私にとっては恥ずかしいほどロマンティックだと感じていた曲。

そのことを、ビルボードライブ越しミッドタウンの夜景を見ながら思い出してました。
そのころ、きっと憧れの先輩大学生やピチピチの社会人だったのではないかと思われる、今は壮年?のおじさんたちばっかり、という客層。微笑ましかった。あぁ、好きそうだよねー、って感じ。

もちろん、私もその中の一人ですけど。。。

その頃と変わらないカーラ・ボノフの包容力のある歌声。たまりません。
リアルタイムでは「New World」のアルバムが好きだった。
ピアノを弾きながら「All My Life」や「New World」。
アンコールは「Water Is Wide」。良いカバーです♪

流行とは無縁のファッションに身を包んで、演奏するその姿に、素敵な音楽を生み出せることへの憧れ、同時に、流行りのファッションなんてたいして意味ないことを突きつけられたり。
カリフォルニアの空気感(今はサンタバーバラに住んでいるらしい)に憧れる今日この頃。


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KEANE@新木場スタジオコースト

Keane
KEANEを待っていた人はたくさんいた。
ボーカルのトムは、特にそれを感じていたようだった。
エモーショナルなライブ。
こうなることは分かっていたから、もう1つライブのはしごは出来なかった。
余韻を消したくなくて。

実はコールドプレイより好きかも。
ぜひ、普段ロックを聴かない人も聞いて欲しいKEANEの音。

3年前、私たちはサマーソニックでライブを観て、そしてインタビューするはずだった。
とっても楽しみにしていた。でも当日キャンセル。。。
後から知ったのは、トムがドラッグ中毒だったということ。
でも、立ち直った。

今日謝罪会見を行ったアイドルにも、どこか重なる。
(個人的には、あそこまで責められる理由が分からないけど。誰にでも失敗はあるじゃん)

さて、ライブは3枚のアルバムから存分に選曲されて、全18曲。
ファーストからもたっぷり名曲が続く。
ピアノの音が気持ちよく、キレイなメロディが満載のライブ。
トムが全然キーボードを弾かなかったのが残念だけど、夏にはサマーソニックでリベンジのライブも発表された!
出来れば、外で聞きたいー♪

夜中に原稿を書いていたら、「グレイズアナトミー」をやっていて、挿入歌がKEANEの「Somewhere Only We Know」だった♪

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The SCRIPT@渋谷クラブクアトロ

アイルランドのアーティストとしては、U2を凌ぐ記録を打ち出しているThe SCRIPT。
現在来日中です。
センチメンタルなサウンドが好きな感じでしたが、ライブに行ってビックリ。
アイドルかっ!?
女子の黄色い声が、すごいすごい。イメージとちがーう。

確かに、ジャケットで見るより、メンバーはイケメンだったけど。
ボーカルのダニエルは、鍛えた体でキーボードを叩きながら歌う。背も高い。
ドラムのグレンは、ある時は、バスドラムを足で叩きながら、ギターを弾き、歌う。タンバリンも操る。すごい。しかもこちらもイケメン。
ギターのマークは、スキンヘッド。動く動く。

アイルランド出身のアーティストでデビューアルバムがナンバーワンを獲得したのは、U2でさえ成し得てない記録。
しかも、早くにアメリカに渡って、テディ・ライリーなどブラック系のプロデューサーが手掛けていたり。
ラストは、デヴィッド・ボウイのHEROSで盛り上がる。って、人の曲でシメるなよ!

まだ未知数の音作りが、これからも期待大デス。
もちろん今も良いけど。
ライブの待ち時間に流れていたThe Feelingの「SEWN」♪やっぱりいいなー

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月曜からライブはしご

おしゃれも食べ物も、好きなものなんて1つに絞れませんよね。
ポップスも好きだし、ジャズも好き。音楽も絞れません。
まずは現在フランクフルトから来日中。
Wagner Loveのライブ@渋谷duo exchange

ワーグナー・ラヴ白書

デビューアルバムからの曲「doin' it」が全国のFMラジオでヘヴィープレイ中♪
久々のラジオからの超ポップチューンのヒット♪♪♪

こーゆーの今アメリカや日本でやるのは、難しいのかなぁ。敢えて。
ドイツのMaroon5なんて言われたりしてます。

どこか80'sで、どこか青臭くて、でもポップなメロディ・センスが良いっすね〜

…と、浸る間もなく、以前から気になっていたメロディ・ガルドーのショーケースへ移動。
どうして、同じ時間にやるかなー
こちらは、30分しかやらないとゆーので、慌てて移動。
…でも始まってないし。

Melody

ライブが始まると、薄暗いステージに、彼女のビーハイヴでゴージャスな金髪の頭が輝いて。
!!!
なんだ!?この説得力。
これで今年24歳とは!(おそらくワーグナー・ラヴと同世代のハズ)

10代の頃、瀕死の重傷を負った時に音楽セラピーに出会い、音楽活動をスタートしたという経歴。
ただものではない。
とにかくマイペース。お酒飲んだり、ギター弾いたり、ピアノ弾いたり。おばあちゃんの話をしたり。
音程の捉え方が正確、安定している、そしてセクシー。
結局1時間以上のライブ、さすがに座りたかったけど、あの世界にいつまでも漂っていたかった。
アルバム『My One And Only Thrill』はヤバイです。

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Springroove09

3週連続で幕張へ。
2週連続オアシスだっただけに、電車や会場で出会う人々のタイプの違うこと。
生放送が終わってすぐ、Springroove参戦!
まずジョン・レジェンドのインタビュー♪
他の媒体のインタビューではかなりお疲れの表情だったけど、
ラジオなので、ジョンもリラックスして、フツーのおしゃべりのような取材。
ブルーとグリーンのチェックのシャツがかなり私好みでした。
せっかくの桜も見られなかったみたいだけど、我らがDJ、F嬢は彼女の話題をつっこむ、つっこむ。

会場では、半分以上が女子。
ブラック系好きの女子は、ダンサーっぽい子だったり、おしゃれもお化粧も上手でカワイイ。
モデルと思われる女子チームも何人かいて、同じ女子でもついみとれてしまう。
それに比べて、男子はなんだか微妙。。。

ステージでは、クレイグ・デイヴィッドに続いて、ジョン・レジェンド、エイコン、そしてラストはTLC。
みんな踊れるステージを望んでいるらしく、ジョン・レジェンドではまぁまぁの盛り上がりだったのに比べて、エイコンのステージのすごいこと!
会場が1つになる。
途中、本人もステージに降りてきて(彼を肩車しているスタッフが心配だったけど)、ダンスホールに興奮もピークに達する。
ビール飲みながら、外で聞いたら気持ちいいだろうなー。
ヘッドライナーのTLCでは、復活を喜ぶ女子の黄色い声がすごかった。

ここらで、私の疲労もピークに達し、退散。
お疲れさまの週末でした。

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ラストJUJU苑

足がチョー綺麗な女性シンガー対決!
Duffy VS JUJU!!
どちらも甲乙付けられないくらい、色っぽくて美味しそうな足です。
今日はSATCばりにマノロの靴で、格段の足首でした♪

12ヶ月連続のJUJU苑。今日が一応ラストでした。
もう関係者席は、某アナウンサーのSさんやSさん、モデルのSさんなどなど美女ばかり。
そういえば、船上ライブの時も女優のSさんとSさん。
いつも一緒にいってたのもDJのSさん!なんと!Sさんばかり!!
だからJUJUもあんなに"S"なのか!?
でも今日は、私Nさんと、後輩のTちゃん。ダメじゃーん。

って、陽気なワケではなく、ここ1週間ばかり左の耳が良く聞こえません。ヤバいです。
突発性難聴か!?というウワサも。
おそらく原因は、前歯の虫歯だと思います。これはこれでヤバいです。
歯から鼻から耳へ。人間関係でもなんでも繋がっているものです。気を付けないと。

JUJUのライブは、いつも何かを考えさせてくれます。
あのしゃべり、あの性格、そして選曲とあの歌声。
今日のテーマは「別れ」。
Bonnie Pinkの「Last Kiss」やユーミンの「卒業写真」、Monicaの「Before You Walk Out Of My Life」、久保田利伸の「Missing」!!でたー!!
大学生の頃、この曲だけテープ(時代がっ!)に入れてエンドレスで車の中で聞いていた 失恋した男の子がいて、、、(ちなみに車はピアッツアだった。時代だ〜)思い出すな〜あの頃。あのイントロ。
そんなセンチメンタルな気分に引きずられております。。。

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oasisのライブに行ってきたゾ!

Dig Out Your Soul

いやー、初オアシスですよ。 ロックな生き方はしてないタイプなので、距離を置いてきました。 U2やストーンズが来日しても、私はロックじゃないんで。。。と遠慮してきましたが、今回はそんなワケにいかないのです!だって、インタビューするんだもの!!超キンチョー! 幕張メッセに行く電車の中には、「オレってオアシスだしぃ」とでも言い出しそうなファッションに身を包んだ男子たち多数。 ところが、会場に入ると、意外にも大人が多い。なんでしょう、おばさん(人のこと言える歳じゃないけど)と言われるような人たちも多く。結構大人しく聞いている人も多いのです。 でも、スタンディングだけど。。。 ライブですが、そりゃカッコいいですよ。 ポケットに手を突っ込んだり、後ろに手を組んで、下の方からマイクに口を付け、立ちすくんで歌うリアムは。そっけないMCも、声も。 お兄ちゃんの方が、ちょっとジェントルマンな感じ? 二人が微妙にハモる曲では、やはり兄弟仲を勘ぐってしまう。 とにかく、余計な演出はなし。客に媚びることもなし。オレたちゃロックするだけさ!…とでも言わんばかりの存在感が潔く。オアシス満喫! 電車に乗って帰ってる場合じゃないですよ。だって、途中からディズニーまみれだもん。ロック気分が薄れるわ〜

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duffyに会ってきたゾ!

ウェールズ出身の歌姫、Duffyのインタビュー! 六本木でお買い物をした後らしく、ちょっと遅れてスタートしました。 まずはファッションのお話。 いろんなアーティストに質問するけど、みんな日本のショッピングが大好きですよね。 彼女の場合は、意外に大きくないので、日本のサイズがお直ししなくてピッタリなんだって。 サウンドと一緒でファッションも少しレトロな感じ。 「旅で一番活躍するアイテムは?」の質問に、 意外にも、夜寝る時が大好きなので「黒のシルクのナイトガウン」というお答え。 うーん、セクスィ〜♪ iPodで良く聞く音楽は?という質問には「クラシック」。特にドビュッシーの「月の光」とは! 出た! ここでも「月の光」。 なんだか嬉しい。 AXでのライブに、体調が悪かったものの足を運ぶ。 すごい声の迫力。 声が楽器だと実感したのは、ユーミン以来だったかも。 低い声なのに、高い要素も持っている。倍音がすごいというか。 白いブラウスと、黒い超ミニのフレアキュロット。そして双子のコーラス。 ライブに行くと、必ずと言って良いほど好きな曲が増える。し、変わる。 今日は「Serious」が良かった♪ 19〜23歳の4年かけて作ったアルバム。女性としても変化を遂げるDuffy、次作が楽しみ。

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Lily Allen@代官山UNIT

今週は、二人のイギリスからの歌姫に出会った。
SOSのコリーンとリリー・アレン。
二人が共通して楽しみにしていたのは「東急ハンズ」だった。
コリーンはフラフープを、リリーは、シールを買うのが好き。

前回の来日では、スタジオにゲストに来てくれたリリー・アレン。
その時は、ぽっちゃりしていたけど、少し大人になりました。ヘビースモーカーのようですが、お肌もつるつる。
ライブでは、ビール飲んだり、ダメだというのにタバコを吸いながら、楽しそうなライブ。
歌がすっごく上手いというワケではないけど、見に来た女子は「カワイイ〜♪」と喜び、30代イギリス人男性たちのハートを鷲掴み。ゴマキやAKB48のような存在なのかしらん。
最後は、本国でもマーク・ロンソンが勝手にオンエアして、話題を呼んだブリトニーのWomanizer。
かなり盛り上がりました。

アルバム『It's Not Me, It's You』では、とってもカワイイ曲「Fuck You」もあって、気が付くとつい口ずさんじゃう。
コールドプレイやKEANEを聴いて作った&the bird and the beeのグレッグがプロデューサーということもあって、音は◎。ピアノサウンド好きにはオススメです。
だけど、歌詞を読んで萎える男子もいることでしょう(笑)
プライベートでもいろいろあったリリーだけど、グレッグも含め、どこか大人の男性に守れらているからこそ、やんちゃが出来ている、、、という気もした。
ジャズやレッチリなど幅広いジャンルで活躍するグレッグ。やっぱりいいね♪

イッツ・ノット・ミー、イッツ・ユー

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Swing Out Sister@ビルボードライブ東京

私がお一人様出来るものと言えば、ライブ。
一人でふらっと仕事の合間に出かけて、仕事に戻る。
駅前留学の時もそうだった。
ちょっとしたココロと脳の休憩タイム。

今夜もそんな休憩タイム。(なんて言っては失礼か)
数年前のステラボールでのライブも相当良かった。

何が良いって、ライブのアレンジがこれほど楽しいアーティストはいないかも。
大体昔は、「え?CDと違うアレンジじゃん」とがっかりしたり、too muchだったり、バンドのソロがやけに主張が強くて嫌だったり。

コリーンのボーカル、そしてあのスタイリッシュなステージ。
でも、フラフープしながらライブしている人は初めて観たけど。
今回、目が離せなかったのが、パーカッションのジョディという女性。
ストリートミュージシャンみたいな手作り感覚のパーカッション。
タンバリンが貼り付けてあったり、マカロンが積んであるような不思議な楽器があったり(どんな音がしたのか最後まで分からず)、ウィンドチャイムを足で操ったり。。。一人でどんな音でも出せちゃうわよ!っていう感じがステキ。

ライブのあと、コメント録りをさせて頂いて、「アナタ、ライブで見えたわよ!」(見えるハズはない)とか、「あのフラフープは東急ハンズで買ったのよ。あそこは東京の天国ね!」なんておしゃべりが止まらない。
とっても、チャーミングな女性。
幾何学模様のワンピースとボブヘア、フラットシューズがまた”らしい”のだ。

今回のアルバムは、来日記念スペシャル・エディション。10年前くらいの東京でのライブ盤と合わせて2枚組み。早速ライブの余韻に浸ってみよ。

ビューティフル・メス スペシャル・エディション|スウィング・アウト・シスター|AVCD-23785/6

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珍味な人生とイケメン舞台

最近、舞台の数って増えてませんか?
テレビの視聴率が落ちて(ラジオの比ではありませんが…涙)、舞台やライブの数が増えているような気がしてました。
この前、テレビのプロデューサーという人に聞いたら、「舞台はリアルだから」と。
人々がリアルを求めているのだと。(作る方も)
テレビや映画は、編集されているし、画面の向こうにキャストがいる。
でも、舞台は、生身の人間がすぐそこに。
確かに、先日のドロウジー・シャペロンだって、あの8等身だかもっとすごいプロポーションの藤原紀香が目の前にいることに、こんな仕事をしていてもちょっと感動したり。

数年前までライブ嫌いだった私が、昨年は年に40本もライブを見に行ったり。
ブログが流行っているのも、素人でも本音が発信出来るから、なのかも。

あたりさわりのない報道をしているマスメディアは、考え直さないと。

で、イケメン舞台。(って、不純な言い回しですみません。。。)
番組を通して知り合った3人のイケメンが登場する舞台「罠」。
ストーリーもさることながら、3人のイケメンがどんなお芝居をするのか、楽しみだった。
お芝居は、数年ぶり。
観ている方にも軽い緊張感が漂う。
まず、イケメン刑事登場!声が良いっ。
続いて、イケメン神父登場!まっすぐな性格と役柄の変化っぷりが交差して楽しい。
3人目の、イケメン画家登場!…素のまま役柄とハマって、笑いがとまらない。

お芝居の難しさ、偽りのなさが正々堂々としていて清々しい舞台だった。
楽屋で3人にお会いして、裏側まで楽しませて頂きました。

さて、関係ないけど、人に教えてもらって、興味深い占いに出会った。
言葉の使い方にぐっと引き寄せられる。
もう占いは信じないと思ってたのに。
私の2009年の運勢は、「珍味」みたいなのだと。
意味分からん〜。味わってやろうじゃないかっ!

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バレンタイン・ライブ

これでも今週は行きたいライブを3つ諦めた。(そりゃ無理だろー)
これでもか!というほど仕事が忙しいのに、そんな時こそやりたいことは諦めない。
仕事をしながら寝て、起きてすぐ仕事をして、文字通り仕事漬けだったのに、夜は一時抜けてライブ足を運ぶ数日が続いた。
しかも、特番もあったし。
ロックだぜ。

今日は、バレンタイン・ライブということもあって、ちょっとスローダウン。
プレバレンタインは女二人でライブだね。と行ってたRちゃんは風邪でダウン。
そんな一人ロマンティックな私にやさしく握手をするピーボ様。

ごめんなさい、実は、目当てはデニース・ウィリアムスだったのだ♪
大好きな女性ボーカリスト3本の指に入る彼女。
レジーナ・ベルの変わりに急遽来日。

FREEのソロには泣いてしまった。
いくつになってもミラクルボイスは健在。
妖精のように、踊りながら歌うカワイイデニース。

ピーボの歌も完璧で、本物のシンガーの迫力を見せつけられた。
下手な歌手の曲は聴けなくなってしまうよ。。。
ギターも上手いんですね、ピーボ様。
今度は、デニース・ウィリアムスのソロのライブもお願いします。
生で聞きたい曲がたくさんありますよ。

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COLDPLAY

多くの友のブログでも書かれているコールドプレイのライブ。
それだけ、大人の女性が惹かれるロックバンドって珍しい存在だと思う。
私は、ギタリストに弱いと思っている人が多いようだけど、実はピアニストに弱い、が正解です。
男性がピアノを弾いている姿。ちょっと猫背で、繊細に指を動かし、そして美しいメロディを紡ぎ出す。。。。
なので、クリス・マーティンも然り。

さいたまスーパーアリーナまでいってしまうと、遠い存在になってしまい、ついビジョンを見がちだが、頑張ってリアルな彼らに目を凝らす。
Lovers In Japanの映像も素敵でしたね。
彼らが日本を好きでいてくれることを嬉しく思う。

前半から惜しみなくたたみかける、これまでのヒット曲。
In My Place、Yellow、Speed Of Soundと、今回のアルバムも良いけどやっぱり好きな曲はYellowとFix Youかな。
切ないメロディが好き。

グウィネス・パルトロウも好きな女優なので、このカップルはたまらない。
誕生日を見ても、二人はソウルメイトなんだとか。
数年前武道館でのライブでも、比べようのない輝きを放っていたグウィネス。
セレブが子供を肩車して、夫のライブを見守っていた。

小耳に挟んだのだが、クリスは離れている時に、携帯電話を繋ぎっ放しにしてライブを行っているんだとか。今夜もだったのかしら???

もうすぐ、彼らのインタビューが届く。
この余韻にもっと浸りたい。

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ダーティーな夜

Zepp

最近観覧車のこと書いたと思ったら、観覧車が目の前に出現。
お台場ZEPP TOKYO。
Franz Ferdinadのライブへ。

今回のアルバム『Tonight』のテーマはダーティなポップ。
一夜限りのダーティの夜が始まった。
…私、UKロックの扉を開きそう。。。

過去のシングル満載で、「結構、フランツ好きだったじゃん」と頷く私。
シンセの音がどこか80’sっぽくて、ダーティだけじゃない、懐かしさも漂う。
全員で1つのドラムを囲んで叩く迫力がまたヤバイ。
アルバムでは人骨も叩いてたとか。
後で知ったことだけど、アレックスの靴は左右が白と黒でバラバラだったとか。
細かいことにはこだわるな。
ロックだぜ!

今さらロックな人生に憧れる私。

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Ne-Yo@日本武道館

2009年初ライブ♪
初Ne-Yo。
昼間は特別に取材させて頂いて、夜はライブ。
それも、美女二人のお供。
(こんな美女二人とデート(勝手に)なんて、これ以上ないだろうなー。うっとり)

踊る踊るNe-Yo。マイクスタンドを足で自在に操ったり、空中でダンサー女子をまわしちゃったり、ムーンウォークしちゃったり。
さすがラスヴェガス出身。
たくさんのショウを観てきたのかな、と思ってみたり。

Ne-Yoは大人だ。
自分の立ち位置を分かってる。アメリカのことも。不安も口に出す正直な青年だ。

最近、音楽は「経験」と「創造力」で聴くモノではないか?と思う。
矛盾しているようでもあるけど、経験値が創る創造力でもっと楽しく聴けるようになるのではないか?
今までそんなこと思ったことなかったけど。最近よく思う。

それにしても、Ne-Yoはすごいぞ。
自分の他にも、人にもたくさん曲を作っている。
そんなにもったいない!枯れちゃうよ〜、なんて心配もよそに。
今日も、マリオやビヨンセ、ジェニファー・ハドソン、リアーナに作った曲も歌ってくれた。
すごいぞNe-Yo!

グラミーが楽しみ♪

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人間ドッグと初笑いでホテル巡り

今年の抱負は、ココロもカラダもダイエット。(他にも抱負はいっぱいあるけど)
まずは、体力作り、ということで、幸先良く(?)人間ドッグでした。

ニューオータニ内にあるクリニックで人間ドッグ入り。
体重も身長もボリュームアップ。。。ヤバイ(汗)
ユウウツなのはバリウム。
それが、担当技師さんが素顔の桜塚やっくん似で思わずゲップ、じゃなくて笑いがこみ上げて来たりして。
「ゲップが出たら、もう1回バリウム飲んでもらいますから…」って、やっくん風に言ってくれれば楽しかったのに。
前回は聖路加に行ったけど、結構いるのが夫婦で来る人。
チャーミーグリーンのような夫婦には全然なりたくないけど、人間ドッグに一緒に来る夫婦にはなりたいかも。
あ、来年のために!人間ドッグには、靴下持参がお利口です。裸足は寒い。。。
最後にもらったチケットで優雅にオータニランチ。

Drowsy

夜は「ドロウジー・シャペロン」鑑賞で2009年初笑い。
番組に来てくださった中村メイコさんは、なんと今年75歳!
…なんだ、私、まだ半分しか生きてないぢゃないかっ!?
と、思ったら、なんだか最近の悩みがバカバカしく思えてきたゾ。

ミュージカル初挑戦という藤原紀香さんも、いろいろすごいと言えばすごい!
なだぎさんもタップあり、踊りあり、もちろん歌あり!どれも未経験でここまでとは!?
思わず自分の秘めたる可能性に期待しちゃいそう。
途中セットのベッドが倒れてきて、偶然のハプニングも笑いを誘う。

まだ昨日開いたばかりということで、勝手に鑑賞側の反省会を帝国ホテルにて。
また熟したころに、もう一度観たいなぁ。

Pancaketeikooku

with パンケーキ。
…って、一行目と全然違うじゃん!!

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スティング@オーチャードホール

三日連続ライブとは、我ながらたいしたご身分だと思う。。。
先週死ぬほど働いたからな。。。(言い訳)
まぁ、いろんな理由があったからこうなったワケで。。。(言い訳)

ポリスのライブも行ってないのに、いきなりスティングの、しかも、ちょっといつもとは違った趣向のライブだ。
古代から伝わる楽器・リュート奏者と一緒に、16世紀のアーティストが作った音楽を奏でるのだ。

最初、スティング抜きのコーラス隊がアカペラで数曲歌い、その中を遅れてきた観客たちが席に着く。
その姿がまるでミサに集まる人たちのようで、なんだか神聖な気分になる。
…そのままスティングの登場かと思いきや、20分ほどアカペラが続き、第一部終了。
休憩に入る。
そして、第二部が始まり、スティング登場。
16世紀のアーティストの手紙の朗読と共に、恭しい演奏が続く。
睡魔と戦いながら、どうして自分がここに導かれて来たのが、不思議な気分になる。
私には、何か使命があるのではないか?…そんなことを考えたり。
自分が生まれてから、死ぬまでのことを考えたり。。。
古代の楽器と古代の音楽がそうさせるみたい。

スティングが描きたい世界を垣間見る。
そして、アンコールは、ビートルズの「In My Life」やポリスの「Message In A Bottle」。
またリュートで聴くと感慨深いナンバーだ。

スティング教(!)に体験入門!って感じです。
そんな死生観を味わった後に、文化村前のVironで、野性味溢れるジビエを食す。(矛盾してるだろっ!?)
またしてもタルトタタン。美味。
渋谷から表参道まで歩いてカロリーオフ。人間って欲だらけだな。

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ボビ夫くんと愉快な仲間たち

今夜も、ラルフ・トレスヴァントの「センシティビティ」とジョニー・ギルの「マイマイマイ」は、やらなかったらしいです。。。なぜ???
アンコールも「マイプリロガティブ」。
なんだか、ボビ夫くんに気を遣っている??
楽しかったけど、それだけがギモンでした。
以上、ご報告まで。

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共有したいライブ

基本仕事という性質上もあって、一人でライブに行くのは好きな方です。
が、共有したいライブもたまにはあります。
先週美容院に行ったら、私の担当の美容師のOさんが、私が行けなかった畠山美由紀ちゃんのライブに行っていて、私に会えるのを楽しみにしてくれていたらしい。
「終わったあと、良かったねー、って、共有したいじゃないですかー」って。
「ふーん」とココロの中で思っていたけど、今日のライブはまさに共有出来なきゃ意味がない!
直前まで行くか行かないか逡巡していた。

だって、ボビー・ブラウン、ジョニー・ギル、ラルフ・トレスヴァントの3人衆だもん!!

散々、仕事仲間に一緒に行って楽しもうよ〜、なんて言いつつ、誰にもお願いしてないし、チケットも買ってないし、どうするんだ。
直前になればなるほど、「行かないと後悔するのではないか!?」という気持ちが大きくなり、
まぁ、いろいろあったけど、Fちゃんと一緒に行くことが出来ました。

もう、青春真っ只中!?のサウンドが、人を狂わせるぅ。。。。(笑)
こっちには、どこに隠れていたんだ!?というボビ夫くんたちの集まりが。
こっちには、「昔サーカスで良く見かけましたよね」なんていう、遠い顔見知りの会話。
恥ずかしい時代がプンプン匂ってる。

意外にも、高音がまだ現役のラルフ。
熱いバラードが印象的なジョニー・ギル。
オレ様度全開で、途中ギックリ腰の演技まで入るボビ夫くん。

ジョン・レジェンドの「It's Over」でも、「ボビーとホイットニーのようにオレたちも終わってる」と歌われ、その昔、六本木の交差点で高速から指輪を放り投げたり、武勇伝もたっぷりある人だ。
Reemoon

New Editionの頃の歌を、「こんな古い曲は知らないかもね?」なんて良いながら3人が仲良く歌っている姿は微笑ましく。帰るところがある幸せを味わっているかのようだった。

…が、しかし!?
今思えば、あの曲をカットしてでも聴きたかった曲をやらないではないか!?
「My My My」「Sensitivity」が聴けないなんて!!!
みんな、まんじりともせず席を離れない。
お店の人に(聴いてもしょうがないのは百も承知だけど)なぜやらなかったのか聞き出す人まで。。。

きっと、この後の回では歌ったのではないか!?
しーん。

でも、楽しかったです。みんな恥ずかしい感じが、微笑ましかった。
可愛げのある大人になりたいものです。
Treelight

三日連続でミッドタウンへ。すっかりイルミネーションの虜です。

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akiko birthday&Christmas Live@ビルボード東京

昨年はリキッドルーム、そして今年はビルボードライブ東京でakikoのバースデーライブ♪♪♪
今回は大人な雰囲気でしっとりとJazzyな夜。
リリースしたばかりのアルバムもちょっとスタンダードなサウンドが中心だったりもして、その延長線上のライブでした。
なかなか日本人がビルボードライブ「東京」でライブをやるのは、何かのアニバーサリー以外では珍しく。
さてさて、本当はお茶目なakikoを知っているから、ライブ合間のMCでそれが出ると嬉しかったり、面白かったり。いくつになっても、気ままなakikoが大好きです。

スタンダードありつつも、どこか洒落っ気のある歌。そしてまだまだ女性の可能性を秘めた声。
日本人の女性のジャズシンガーでは、なかなか貴重な存在です。

Teardrop

一緒に行ったR嬢にも好評なスパルタカスのテーマもgood♪
アンコールはさらに、後ろのカーテンがopen!
東京の夜景を眺めながら、ライブが堪能出来るなんて、東京ならでは!かもね。
写真では分からないけれど、このteardropのイルミネーションは今年初登場ではないだろうか?
ステキです。
見とれていたら、ステージのakikoも後ろを向いて夜景を見ながら歌っていた。
と思ったら曲名も「The Reason Of My Tears」。
やるなー、akiko♪
Happy Birthday !! akiko&rina ♪

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Friendly Fires参上♪

Greenland

今年の「1枚」を挙げるなら、俄然Friendly Fires!!
忙しい時期、テンションが低い朝、体調が悪い時、嫌なことがあった時…このサウンドでどんなに自分を盛り上げたことか!
毎日坂道を登っていく通勤路もラクラク上れるんです。
あ、毎日はウソです。。。

イギリス・ロンドン出身の3人組。まだ20代前半のハズ。
80年代のクラブサウンドに影響を受けてるらしい、そこがまた、80年代ど真ん中のワタシに刺さる。
イギリスの子って、どうして、ロックバンドでも襟付きのシャツを着ているんだろう。
シャツをパンツにインして、ベルトをして。
労働階級の象徴?それとも英国紳士のお国柄故?

そんな姿でくねくね動きながら、ギターを掻き鳴らしながら、キーボードを叩きながら、高揚感溢れるサウンドをはき出している。
1階のヤングな客層に混じって我を忘れたかったのに、仕事仲間にみつかってしまい2階の席へ促されるダメな大人。

いやー、あのツインドラム、ツボでした。
ここのところ自分の枠を超えない音のライブが続いていたので、自分の枠を超えた音(って何だ?)のライブに行くと、風通しが良い。自分の細胞に新鮮なエキス注入!って感じ。
前はロックのライブなんて敬遠してたけど、角度広げていこうぜ!
あぁ、parisあと3回は聴きたかった。いや、一晩中聴きたかった。

…で、翌日スタジオで作業していたら、カレンダーを観て「!!!!」。
FFのジャケットがそこに!!
12月はグリーンランドの氷河。(しかも、グリーン好き♪カンケーないけど)
これってシンクロニシティ??

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smooth jazz

Jazz meets AORとでも言いましょうか?
NYに滞在すると、ラジオでsmooth jazz stationを選んで聴くことが多い。
超イマドキ、オシャレ、カッコイイ…というよりは、ちょっと”いなたい”感じがアメリカを満喫出来る。東京にいてもインターネットラジオで聴くことが多いです。
バスタイムなんてオススメですよ。
インターネットラジオでsmooth jazz channelを探しても、かなりたくさん選べます。。。

ここ数年お馴染みのアーティストTOKU。
フリューゲルホーン・プレイヤーでもあり、ボーカリストでもある。
(実は本人よりも事務所の社長さんが、子供ころ観ていたテレビのカリスマ?!司会者だったので、私の世代にとってはかなり思い出深いのだ!!…おはすたの志賀ちゃんですから!)

今週は担当番組にゲストに来て頂いて(今週オンエア)、ライブへお誘い頂きました。
急遽、仕事の合間に番組スタッフと青山body&soulへ。
body&soulって良いですよね。
こーゆー小さなライブハウスに慣れると、国際フォーラムのおっきい箱とか、もうステージが遠すぎて萎え〜になります。。。

意外にも若いメンバーとのライブで、ピアニストの彼なんて、ビジュアル系(すみません)かと思えるほど。ニューアルバム『Love Again』からのナンバーが続く。
今回のアルバムは、EXILEのATSUSHIとのデュットなんかもあり、スウィング・アウト・シスターやコステロの方(!)の「She」、マイケルの「Rock With You」のカバーもあったりして、休日にゆっくり聴くにはかなりオススメでございます。
まさに、smooth jazz♪って感じです。ぜひ♪

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AIDSを考えるライブ

60年代にニューヨークへ渡った中村照夫さん率いるRising Sun Bandのライブを聴きに、国連大学へ。
この「国連大学」って、一度入ってみたかったんですよね〜
Redshoes

ニューヨークへ通ううちに、知り合いの番組に関わっていらっしゃった中村さんと知り合いになり、私の会社の社長とも古い知り合いだったことが分かったり。
13回目を迎えるAIDSとその患者さんたちの理解を深める講演会とライブイベント。
13回目だそうです。

中村さんの演奏(ベーシストです)を一度聴いてみたくて、やっと実現した。
ビルボードのチャートのトップ10(Jazzチャート)に入ったこともあるという、スゴイ人です。
60年代のニューヨークを知ってるって、その記憶にある映像を見てみたい。
ご本人はちゃきちゃきの神田生まれの江戸っ子で、そこがまた親近感を感じる。

今回ニューヨークから連れてきたメンバーは、全部で5人。
大御所ばかり。
とくにビブラフォンが良かったな〜♪
久々に聴く音だった。
なんと、あのスティーリー・ダンとライブを回っていたこともあるという。
もちろん中村さんのベースも、骨太で。

余りにも心地よくて、日曜の午後から寝てしまった。。。。
すみませーん。。。

明日からは、全国ツアーへ。
寒い日本ですから、どうぞ風邪など引かぬように頑張って下さい。

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gontitiライブ@オーチャードホール

こちらも仕事でお世話になったgontitiのライブ@オーチャードホール
gontitiのライブは初めてでした。25周年記念秋祭りライブ。
嬉しかったのは、以前から好きだった清水靖晃さんのsaxを聴けたこと。
確か、残響音などを研究したりして、清水さんならではのsaxの音色が心地よく。
昔SHISEIDOのCMとかに使われていたと思います。

で!
これも収録があって、遅れていって、暗闇の曲間に席へ行ったものだから、座席段差に気付かず、思いっきり転びまして。。。
肘掛けに横っ腹を打ったらしく、脇腹に地球儀みたいなアザが出来ました。
翌日起きてビックリ。
内出血!…ということは、これは、内臓破裂かも!?
と思って、友人たちにメールしちゃいました。

答えは、「そんなワケない」。

だって、すごいアザなんだもーん!

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BECCAライブ@渋谷クラブクアトロ

なんだか今年はライブ三昧です。
実は、ひそかに、1ヶ月に3本はライブへ足を運ぼうと、今年途中から企んでました。
1ヶ月のうち、3週は1週間に1度行けるといいなと。(細かい)
今まで一番ライブに行った年になりそうです、2008年は。
そのために、朝8時から仕事したりして。

先週も、
アメリカの女性ロック・ボーカリスト若干19歳のBECCAちゃんのライブ@クラブクアトロへ。
番組のゲストに来てもらったのと、関わっている人がいろいろ繋がっていて、縁も感じつつ。
でも、仕事がおして、駆けつけた時にはアンコール最後の1曲でした。
ステージのBECCAちゃんは、インタビュー中とは大違いです。
ライブが終わった後は、あどけない19歳に戻って「この前褒めてくれたセーターは、今回は持ってこなかったの〜」なんてガールズトーク。

アフターは、神楽坂へ繰り出し、前から気になっていたバーを探検♪
思いっきり二日酔いで、情けない。

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Happy Wedding♪

Weddingcake

10月から番組を担当しているパーソナリティFさんの結婚パーティでした。
何度かの結婚ラッシュも既に終わり、久々のおめでたい席。
歳は私と1歳しか違わないのですが、育った環境がかなり違って国際色豊か、そして音楽の幅も広く、
お祝いはHIP HOPで♪♪
RAPでお祝いなんて、刺激的でした!
こんな仕事をしていても疎い日本のHIP HOPシーン。
最前列でアツくなっている後輩達にレクチャーを受けたり。

Sisi

花嫁の国の料理、トルコ・シシケバブーは特に美味しかったです。
一同、お庭のケバブに行列&舌鼓。
お二人、いつまでもお幸せに♪♪♪

そして、夜は、上原ひろみちゃんのライブへ急いで向かう。
会場は、なんだか行列ごと入場していて、???と思ったら、会場違い。高橋真梨子さんのライブでした。Aではなく、ホールCへ。
客入れの曲に重なるように、ピアノを弾きながら演奏が始まる。
オリジナルからひろみ流アレンジで、たちまち彼女の世界へ導かれる。
次は「月の光」。
まただ!!
今や私の課題曲とも言える。どうしてみんな月の光なのか。嬉しい。
ベース、ドラム、ギターと若手外国のミュージシャンという編成が定番になりつつある。
最初に見ていたパワフル重視よりも、メロディ重視になっているような。
それでも、肘で弾いたりするから、流血したり。(恐)

カワイイ語り口調とは全然違う力強い演奏に、音楽の底力を見せつけられる。
同じ人間なのに、演奏出来る能力、楽曲を紡ぎ出す能力…なんなんだ、コレは。

まぁ、理屈抜きに身を任せようじゃないかっ。

そういえば、ひろみちゃんも昨年、シューズデザイナーの三原康裕さんとご結婚。まだ新妻だ。
しかし、結婚する人、しない人の分かれ道はどこにあるのだろうか。

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月の光に誘われて

Piano

前の日にハモンドオルガンの音色を聴いたせいか、家で久々にピアノを弾く。
ドビュッシーの「月の光」。
なんとなく、弾いてて気持ち良いので。

…と思ったら満月だった。すごい!
しかも、仕事が思うようにはかどらず、でも、明日の朝までに書き上げなければいけない原稿があったのに、なんだか現実逃避したくなって、横浜モーションブルーへ。
なんだよ、夜の満員電車に乗るなんて。余計ストレスがたまるじゃないかっ。

少し前に偶然半蔵門でカルタさんに会い、昨日は金子さん、だったら今夜のライブは聞き逃せない。。。小沼ようすけくんのライブへ。
前の日は、今回のアルバムのファイナル、今日は、昔一緒だったメンバーとのFunkyなラインナップ。
一番好きな曲「Off Shore」から、ハモンド&ギター&ドラムの心地よいセッションが続く。

たまに曲を決めないまま始めているようで、知っている曲も瞬間のアドリブでどこへ行くか分からない感じが、現実を忘れさせてくれる。
Moon_2

…でも原稿は明日の朝まで・・・(汗)

良いライブを見たから頑張れる!…というのは、勘違いで、とりあえず寝て、明日早起きして原稿書こう。。。。って、無理だろ。


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Carole King@Bunkamuraオーチャードホール

66歳とは思えない元気の良さ。姿勢も良いし。キュートでお茶目。人柄がにじみ出ている。
カラダは鍛えてるのだろうか?
イメージしていたキャロル・キング像とは違った。
もっと線が細くてか弱い感じなのかと。
以前、リッキー・リー・ジョーンズもその逆で驚いたけど。

往年のファンに囲まれて、温かいムードのコンサート。
その名も「Welcome To My Living Room Tour〜Her Best Hits Live」。

ステキなタイトルですよね。
ステージには、その名の通りアメリカンサイズの大きなソファとグリーンとライト。
(あ、グリーンライト。それは、ジョン・レジェンドだった。)
ギターとベースとキャロルのピアノ。
時には3人でギター。

20分を挟んで、白いカットソーとジーンズに髪を留めて登場したキャロル・キングもまた可愛くて。
後半の1曲目は、ニューアルバムからのリード曲。
それから、本当にヒット曲満載。
前半の最後にやった「Will You Still Love Me Tomorrow」。
「また明日も私を愛してくれる?」
…改めてとってもカワイイフレーズだなぁ、と思ったり。(66歳でも)

デートってそんなことの繰り返しだったなーと昔を思い出す。
OCの見過ぎか。

Living Tourで思い出したのは、最近見つけた「Daryl's House」。
ダリル・ホールの家にいろんなミュージシャンがやってきて、新旧の名曲をセッションする番組。
最新のエピソード12では、今売り出し中のエリック・ハッチンソンがやってきて、彼の曲やPrivate Eyesをセッション♪
これ、無料で観られます!太っ腹!そして音も良い!
KTタンストールもあったり、掘り甲斐があります。

私も生まれ変わったらミュージシャンになってセッションしたい。
年とっても。

Photo_3
渋谷には、夜景を眺めながらのアフターコンサートディナーが楽しめる場所があります。
夜景に弱いんで。


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JOE@ビルボードライブ東京

もう1年以上が経ってしまったなんて。
JOEのビルボードライブ東京でのライブは、1年振り。
今回はさらに濃厚でしたね。。。。

観客ほぼ8割の人とハグ、ハグ、ハグ…の嵐。
チェックのスリーピースのスーツ姿で登場したJOE。
さすが35歳、大人の男の魅力が溢れてました。

私の持論。
男は32歳から。

でも、昨日出会った19歳の清水翔太くんは、大人だったなぁ。
19歳なのに、分かってる。悟ってる。
19歳で「ありがとう」なんて歌えないよなー。

最近、さらにR&B好きの女性がまわりに多くなった。
R&Bが好き、という女性の共通点は何だろう?
「大人なんじゃないの?」説と「結局エッチなんじゃないの?」説。

私は、「ムードに騙されやすい説」です。

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オランダの風に吹かれて♪

Giovanca_2

さっきGIOVANCAのライブに行ってきました。ビルボードライブ東京にて。

オランダの歌姫ということですが、モデルもやっていたらしく、途中着替えもあるほどおされ〜なジョヴァンカ姫♪

プロデュースしたBenny Singsも一緒のステージに。

かなりツボなメロディラインだけど、本人はちっちゃくて、肩にトレーナーの業界人みたいな姿でステージに。そういやー、サウンドもどこか80’s。

AORサウンドなんだな、これが。Rupert Holmesみたいな。

あ、そういえば、同じビクターだ。誰かワタシと好みが似ている人がいるとみた。

Bennysings

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3時間のライブって。

Saigenji_2

いくらなんでも、先に教えて!
お腹が空いて貧血になりました。。。

っていうのは冗談で(でもないか)盛り上がる盛り上がる。
珍しい、1部と2部構成。
Saigenjiのライブでした。

リリースは6月でしたけど、このアルバム秋の方がフィットする♪
「風の轍」一番好きな曲。

空を見上げて深呼吸したくなる、ココロに染み入る1曲です。
ちょっとヨガをしているような気分にも似ています。

大陸を渡る風のようなSaigenjiの音。

ちょっと前に、白石康次郎さんが言っていた。
日本は海をお堀にしてしまった。

海に囲まれているのに、閉塞的な国。自由に外と交流することを拒んできた国。
そんな歴史が、どこかに引き継がれている。

ココロだけでも自由でいたい。自分を俯瞰できる目を持ちつつ。

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船上ライブ

Photo

改編で忙しいさ中、船上ライブにウキウキ。
最初の驚きは、横浜大桟橋の近くまで、地下鉄で行けるということ。
時代は変わったな〜

大桟橋、山下公園なんて、ドライブデートの定番だったのに。。。。
地下鉄かよ、って。

まぁ、降りてすぐに港の風景が広がるので、それはまた盛り上がるワケで。

恒例のJUJUのカバーライブ。
私が足を運ぶのは、2回目。

揺れる揺れる船のライブ。
歌っている方は大丈夫なのか??
JUJUは全然問題ないみたいだけど、キーボードのポチくんの表情がいつもと違う。顔色が悪い。

今回のテーマは「September Moon」。良いテーマだね。
アイズレーの「between the sheet」や山下達郎の「Love Space」、アースの「September」、スタンダードの「Fly Me To The Moon」、絢香の「三日月」、スキマスイッチの「奏」、そしてアンコールはJUJUの「奇跡をのぞむなら」。
良いライブであるだけじゃなくて、途中、お客さんにも歌わせる。
素人の歌なんて聴きたくない、と思いそうだけど、ツッコミありほのぼのトークありのライブは、そうない。
終わった後は「あー、面白かった」。

こんな感想で合ってますかね?


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サマーソニック08!

今年はアリシア・キーズ、コールドプレイというゴールデンラインナップということで、チケットをゲットするのが困難だった。。。
無事番組スタッフ3人で参戦!
3人揃って座って観るためにも、RADWINPS前からずーっと座って席を確保!
ビールや焼きそば、ポテト、カレー、枝豆という男前のメニューと共に、腹ごしらえも完了。
JUSTICEも観たかったけど、ただでさえ夏バテ気味なので、移動は諦めました。
ラッドも初めてライブを観たけど、良かったなー
で、アリシア。
夏らしくラテンアレンジの曲も多く、ホーン隊もコーラスもバッチリで、屋外でこんなパーフェクトなライブを観られるなんて幸せだなぁ。
Force MD'sの「Tender Lover」なんか混ぜつつ、名曲ばかりが続きます。

続いてコールドプレイ!
陽も落ちて暗い中、クリス・マーティンのピアノがマリンスタジアムに響き渡って良い感じ♪
前半に「In My Place」「Viva La Vida」「Fix You」と飛ばして、
月もちょうど、ステージのてっぺんに来ての「YELLOW」。
途中、アリーナの間に降りてきたり、再度アリーナ客席の間に小さなステージでアコースティックセッション。
アリシアが登場してのコラボあり(贅沢!)、SMAPのナンバーありの、「Lovers In Japna」♪♪♪
もう口角が上がりっぱなし。気持ち良過ぎ!!!
いやー、頑張ってチケット取れて良かった。

Photo_2

それにしても、幕張にいる間ソフトバンクは全然電波入りませんでした。iPhone使えず。どーゆーこと!?

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エレガントなジャズピアノ

現在来日中、ラムゼイ・ルイスのトリオ・ライブを観にブルーノート東京へ。
私が初めてニューヨークへ行った時に滞在したお家でよくかかっていたのがラムゼイ・ルイスだった。ニューヨーク気分を引きずりたくて、日本でもCDをゲットして良く聞いていた。
初めて本場で言ったジャズ・クラブはスイートベイジル。
そんな思い出がラムゼイ・ルイスの音楽に詰まっている。
なんだか東京のブルーノートが初めて「ニューヨークにいるような」気がした。
ラムゼイ・ルイス登場!
デカっ!
姿勢良い!
ピアノの前に座ると、手が長くて余っているくらい。
スタンウェイのピアノに軽く腕を下ろす。
私はYAMAHAしか弾いたことがないので、それとは違って、すぐ音が出なくて、鍵盤の重いところで音が出るらしい。
そのステージは、なんとエレガントなジャズなことか。
ドラムも良い味出してたな。
The In Crowdで盛り上がる。

今日は、仕事でこちらも偶然、ジャズピアニストの山下洋輔さんにお目に掛かる。
ラムゼイ・ルイスとは違ってアヴァンギャルドなフリージャズを奏でる山下さん。
腕でピアノを弾く(叩く?打楽器だからそれで良いんだけど)ことも。
そんなに真剣に演奏を聴いたことがなかったのだけれど、今年「金沢で炎上するピアノを弾く山下洋輔」という記事を観て、お会いしてみたかった。
30数年間にも一度やったことがあるパフォーマンス。そこに何の意味があったのか、もう一度体験してみたかった、という。
ぜひ、youtubeなどでも観られるので、そのエキサイティングな光景を観てみてください。
すごいですっ。

73歳のラムゼイ・ルイスと66歳の山下洋輔さん。
人柄が音にも出ていて、どちらも結果私にとってはエレガント・ジャズだった。
残念ながら、家に彼らのCDを持って帰るのを忘れて、なぜかAhmad Jamalを聴きながら、「たまにはピアノ弾かなきゃ」とピアノを遠目に誓うのだった。人生やりたいことが多いけど、時間が足りない…。なんて、言ってられないワ。

ラムゼイ・ルイスのwebサイト

音楽がステキです。

ブログやお仕事のお供に聴きながらどうぞ。

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曖昧な心地よさ

ギターに開眼したのは、今から8年前。
番組の収録でクラシック・ギタリストの村治佳織さんがスタジオで演奏をしてくれた。
無防備に目の前で聴いてしまったせいか、号泣。
自分でも驚いた。(確かにつらくて忙しい時期だったから)
もちろん村治さんも驚いた。
その後会うたびに、「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれる。

日本人のギターの音色は、ほどよくココロの琴線に触れる。
そんな中、クラシックとジャズのギター王子の競演とあっては聞き逃せない。
大萩康司くんと小沼ようすけくん。
どちらも番組でよくゲストに来てくれた人。
譜面通りに弾くことが強いられるクラシックと、譜面があってもないようなアドリブのジャズが、お互い歩みよって、本人同士はせめぎ合いながらも、聴いている方は心地よく。
クラシックとジャズの間の曖昧なところでたゆたうギターの音色がたまらない。

音楽やアートの良さって曖昧が許されることなんじゃないかって、最近思う。
良い、悪いでしか判断出来ないのって、実は哀しいことなんじゃないかと。
良い、悪いの判断は誰もが分かるし、それで区別出来るなら楽でしょ。
でも、曖昧を良いというのは自信がいること。
みんなちょっと受け売りを信じ過ぎじゃありませんか?

曖昧が気持ちいい、不確かが心地よく、迷いこそが快感という屈折した私。

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LOVE PSYCHEDELICO

月曜だというのに、雷雨だというのに、どっからやって来たの?この人達??
という程、大人気でした。
ラヴ・サイケデリコのライブ。
めでたく全米デビューも果たした彼ら。
初めて行ったけど、良い感じのロックでした。
ロックって、何だろう?
反骨精神?
好きな音楽があるって、表現出来るって、幸せですよね。
悲惨な事件が多いけど、音楽の楽しさに出会ってたら救われたんじゃないか?って思うことが多いです。
同じ名前のボーカルのkumiちゃん。MCが、力抜けてて良いですね。
ギターも弾けて羨ましいです。
デリコのサウンドに、アメリカに思いを馳せちゃいました。
音楽って想像力で聴いてることが多いです。
その音でどこまで、想像して楽しめるか?
そこですよ。
ライブの醍醐味って。

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チャカ・カーンに涙

今日は一日に2度もミッドタウンへ行った。
最初は番組の公開収録で、ゲストにはSaigenjiを迎えてライブも。
ニューアルバム『medicine for your soul』から私の好きな「風の轍」を含め3曲。
テーマだった香港と、梅雨の湿気を含んだつかの間の晴れたお天気にぴったりなライブでした。
もっと聴きたい!リリースライブはもうすぐモーションブルー横浜か渋谷クアトロにて!

さて、夜は、私が一生の内で最も楽しみにしていたライブと言って良い、チャカ・カーンのライブ!@ビルボード東京。
最終日セカンドステージとあっては、盛り上がらないわけがない。
既に行った人から、良いとは聴いていたが、今までのビルボード東京でも一番上で一番端の席にも関わらず、あの爆発ヘアーが見えた途端、涙がちょちょ切れました。
チャカ・カーンだぁぁぁぁぁぁぁぁっっっーーーーー!!

正しくは、シャカ・カーンですがっ。
軽々とのっけから「I Feel For You」ですよっっ!!
バンドも真っ黒。もう温まりすぎの音。もうノリノリです。
業界席でもノリノリです。

「Through The Fire」では号泣する男性に、優しく歌いかけるチャカ。違った、釈迦。
Rufus時代の曲もあり、ヒット曲満載、アンコールはI'm Every Woman♪
でも私の大好きな「I Know You, I Live You」はやらなかったけど「What Cha' Gonna Do For Me」「You Love What You Feel」は嬉しかったし、「Angel」辺りはもう鳥肌もの。
なんだか、音楽が大好きだったことを再認識してしまった。

とにかく80%くらいのチカラで歌っているように見えるのに、あの声量。
軽々と、高音が頭の裏側から出てる。神様が与えてくれたとしか思えない並はずれた歌声。
いやーあんなの生で観ちゃったら、聴けなくなる音楽もあるってワケですよ。残念ながら。
今度はいつ聴けるかな、シャカのライブ。
大事な思い出になりました♪


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JUJU苑

そんなに「S」なタイプだった?
というくらい、客やメンバーをいじる。ポチくんなんて、名前が先かポジションが先だったのか?
歌い出すと、またさらに大きな光を放っているし、最後、みんなと話すと、可愛げあるし、はて?本当のキャラは一体??七変化タイプ??
そんなJUJUが先月から行っているカバーライブ「JUJU苑」。
内容とは全然違うヒドいタイトルだ(笑)
今回のテーマは「雨」。
リクエストを募って決まった選曲で、私が好きだったのは
「みずいろの雨 by 八神純子」
「I'm Going Down by Rose Royse」
「さみしがりやの言葉達 by 安藤裕子」
良い歌だ。
そして、深い声だ。

カバー曲のライブってどうなの?って思う節もありましたが、JUJUのは良いね。
再発見出来る、いろいろ。
リラックスして聴ける。そんな本人が一番緊張してましたが。
相変わらず脚がちょーーーキレイ!!脚に声の魅力が表れているのか!?

来月のテーマは「LOVE」。
うーん、ダイアナ・ロスのアノ曲辺りをリクエストしようか。
きっとJUJUに似合うと思う。
先月は「赤いスイートピー」をリクエスト逃げしちゃったので、また見届けに行こうっと♪

Jujumylife

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好きなことを仕事にしてますか?って

Omarのライブを観にビルボードライブ東京へ。
Omarのパイナップル・ヘアは健在だった。
リリース当時、まだ単にラジオのリスナーだった、私。
当時は、「大人っぽい♪」と思って、憧れるものが多かった。
そんな中、アシッドジャズ・ブームがあった。

Omar

「やりたいことをやれてるんですか?」
…最近、仕事で問われた。
「やりたいこと」がいつしかやれなくなる。
やりたいこと、好きなことだけをやっていては、単なる趣味なのだ。
これは仕事なのだ。

時には迎合も必要。
アーティストじゃないんだから。お金もらっているんだから。
そう思うのは、哀しいことなのか?

今日のライブを観て複雑な気持ちになった。
言ってみれば、少数派だったワケで。でもみんな楽しそうだった。
音楽に、良い悪いがあるなんて、罰当たりだと思う。
音楽作れる才能は神様がくれたものだと思うから。

まぁ、問われたのは音楽の話しだけではなかったけど。

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チック・コリアVS上原ひろみ

お互いピアノに気でも送り合っているのか!?というまさに、ピアノ道のぶつかりあい、それこそ、日本武道館でのライブだ!…ったのかも?
前にもテレビで二人が一緒に演奏する姿を見たことがあったけど、お互いピアノで、手元が隠れて見えないし、どうやって意思を送り合っているのか、不思議だった。
今日もそうだった。
今年1月にアルバム『Duets』もリリースして、さらに息もぴったりな二人になっていた。

そういえば、昔後輩に「韓国っぽいCD出してきて〜」と頼んだら「チック・コリア」を出してきた子がいた。もちろん彼女は、それがジャズのアーティストだということすら知らない。
コリアのスペルも違うのに。忘れられない出来事だった。

ビル・エヴァンス、ガーシュイン、ビートルズ、そしてお互いのオリジナルナンバーを、向かいあったピアノでそれぞれ好きなように弾いて勝負する。その手元と顔はカメラによって大きなビジョンに映し出される。まさに「VS」な勝負だった。
チック・コリアの生「Spain」を初めて聴いたけど、上原ひろみちゃんの「Old Castle」も素晴らしく、まさしく「ひろみにとってのSpain」だと思った。
ジャズ・ミュージシャンって、その場の、お互いの空気でどうにでもなる自由な音楽。
その自由に憧れる。歳をとればとるほど、憧れが強くなる。
自由だけど、自分がないと、強くないと、その旋律を交わすことは出来ないし。
うーん、パワーをもらった。

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マルコス・ヴァーリ@ブルーノート

Photo 同じ誕生日のマルコス・ヴァーリ。
いったいどんな人なのか楽しみだった。
ステージに登場すると、アロハシャツに白い長髪、シルバーのブレスレットというちょいワル風。
今年65歳だそうです。(見えないー)
なんだか若いオンナでもいそうな色気がムンムン。まぁ、ミュージシャンなんてそんなもの!?(偏見ですが)
最近CMで流れてたBATUCADAも演ったし、Summer Sambaなどなど、ベスト盤がリリースされただけあって、ヒット曲満載♪
始めは座ってギターを弾いてたと思ったら、突然キーボードをそのまま弾き始めるわ、ピアニカも吹いて弾くわ、アツイおやじでした。
セルジオ・メンデスとも、カエターノ・ヴェローゾとも違う、ブラジル独特のユルさったら…
言葉では表現しにくい、独特なライブでした。良かったんですよ、内容的には。
でも、なんていうか、100%アゲアゲに盛り上がるでもなく、しっとりと聴き入るでもなく…
独特のヌルさ…というか。
ボサノヴァ誕生50年。「オレも幼い頃、それを見ていたのさ…」なんて言ってたような、言ってなかったような。
ブラジルブームじわじわ来てますよねー。
今一番気になるChie Miharaの靴。ボーナス入ったら買おう、っと。

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大人のロック、大人のライブ

初のJCBホール、足を踏み入れてみました。
水道橋に突如出来ていた、このホール。ちょうど1ヶ月前にボズ・スキャッグスとTOTOで柿落とししてました。(そういえば、今日国際フォーラムでは、シカゴとヒューイ・ルイスがライブしているハズ)大人のロック花盛りですね。
今日は日頃お世話になっているCharさんのライブへ。
というか、SMOKY MEDICINE名義ですが。
…でも、ワタシ全く曲を知らないのですが…。スミマセン。
34年振りの復活だそうで、74年当時幻の野音ライブの写真もスクリーンに出てました。
メンバーは、CHAR(G・Vo)、金子マリ(Vo) 、鳴瀬喜博(B)、藤井章司(Ds)、佐藤準(Key)。
唯一知ってたのは、「Joy To The World」のカバー。
みなさん60近いというのに、カッコイイ!金子マリさん、スタイル良いし。
最近、自分より大人がどうやって年を重ねて行くのかが気になります。
音楽好きの大人たちが、どうなって行くのか、今日は目撃しちゃいました。もちろん、お客さんも。
みんな良いですね、我を忘れて踊り狂っている人多数。
長髪オヤジ多数。音楽好きカップル多数。でも、あの数の大人達が水道橋からどこへ移動するのかが気になりました。
イスも座りやすかったです。でも前の席との距離が近くてエコノミー症候群になりそうでした。
でも、音は良かったです。でもワタシはロックよりもソウル派かな。

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しゃべるライブ

Photo_2赤福のことを書いたら、赤福が現れました!!
以心伝心だ!食べかけですが、会議でなぜか回ってきた赤福です。復活して良かった。

落語に行ってきました。
以前から、番組で取り上げたいと思っていたので、一度はこの目と耳で体験しないと…と思っていましたが、やっとそのチャンスが!
会社から歩いて数分のところにある、国立演芸場。
生・歌丸さん、見ちゃいました!

大喜利を「ダイキリ」と呼んでいた若い頃には想像付かなかった、落語を見に来る私。
普段ラジオの仕事をしていても、しゃべるパワーを目の前で感じるものですが、ココはまた全然違う世界。しゃべってる口も顔も、間合いも全て、お客さんと共有する。そのライブ感がたまらないのです。
お客さんの8割がご高齢の域ですが、途中で思いっきり寝ている人も多くてビビりましたが、笑いは粋が良く、年寄りのものにしておくのは、もったいない!Photo_3
メールやブログでコミュニケーションとってるつもりでも、喋ることの大切さ、楽しさは変わらない。
っていうか、伝わらないことがたくさんある。まぁ、当たり前のことを書くのも恥ずかしいですけど、面白い世界ですねー、落語。楽しく話せる人って、尊敬するなー。

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愛し合う男が二人♪

小沼ようすけ&椎名純平@コットンクラブ。

昨年の秋に続いて2回目のライブでした。

ギタリストとローズピアノ、見つめ合う二人がなんだか怪しい。

今日の番組では、小沼ようすけ&TOKUのお馴染みコンビ。

こちらも見つめ合う二人…。

そりゃそうですよ。お互い見つめなきゃタイミングも取れないってもんです。

なのに、周りの女子は「あの目がいやらしい」とか。

普段一緒にやってないけど、息の合う同士というのは、さながら同窓会のよう。

時間が経っていてもすぐに元に戻れる。

ギターをかき鳴らすごとに海を感じる音♪

海に行きたいー

自分がこの地球でちっぽけな存在だということを、身を持って感じたい。

今日の打ち上げでは、サーフィン部を作ろう!という提案が。

私は、こっそり練習派でお願いします。

中途半端な日記だなー

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Maroon5@日本武道館

イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング~リミテッド・デラックス・エディションマルーン5のライブが良いかどうか?
それは、今回のツアーに行ってみないと分からなかった。
以前ZEPP東京で観た時は半分くらい遅れてみたので、判断つきかねたが、はっきりいってイマイチだった。アダムの歌は、LIVE8でも???だったので、やっぱりCDで聞いた方が良いのかな?とか。
それが今回の武道館は想像以上に良くて、感動♪
やっぱりライブは同じアーティストで2度は見ないと分からないものだ。
武道館ってこんなに音良かったんだ。

アダムは、翌日が誕生日だったらしく、客席から自然にハッピーバースデイの歌が流れて嬉しそうだった。入れ墨のすごいこと。腕にはギターの入れ墨と「222」という数字。222とは???

ファーストアルバムからも「Sunday Morning」「This Love」などのヒット曲満載で、かなり良いライブでした。やっぱり王道のポップロックって大事だなー。
アダムもイイ男になってきたなー。シャラポワとはまだ付き合っているんだろうか??
ギターの彼も上手いし。前にインタビューしたときに、村上春樹を読んでるんだ!と本を見せてくれた。ドラムも良かったなー。
アンコールのラストはオープニングアクトのバンドとなぜかオアシスの曲。
ツアー最終日、追加公演とあって、感慨深げでした。

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ジョン・レジェンド再び

Photo_2 それにしても、もの好きと言われてもしょうがない。
ジョン・レジェンド2days♪
まったくもって濃厚なライブだった。
オーディエンスが彼を愛している空気が充満していた。かといって女性ばかりでもないし。
ブルーノートで盛り上がるライブはいくつも見てきたけど、何が違うのかな。
今日はステージを中央から見える席だったので、表情がよく見える。面白い顔だ(笑)
最後のステージということもあって、とっても満足そうな表情。
日本人のオーディエンスってこんなに温かい空気を作れるんだ。
今日も私が待っているのは「Ordinary People」と「So High」。
「So High」最高♪
なんだかジョン・レジェンドが神に見えるっ!?
タイトル通り、感情も音も高いところに登り詰めていく。
ピアノの音ってそーゆーのが似合う。

そういえば、ドビッシーはエチュードじゃなくて、「月光」でした。しかも、この曲「So High」。
そんな夜でした。

今日は「again」の変わりに、新曲を披露♪
「good morning」。
朝からラブソング。さすがジョン様。朝からピアノを弾いて歌ってくれるのかー。(妄想)

なんて思ってると、ちょうど会いたかった友人りなちゃんと、あっこちゃんに遭遇。
嬉しい偶然でした。
しばし、余韻に浸っておしゃべり。他の観客も、余韻を楽しみたいのか、珍しくみんななかなか帰らない。

表参道まで歩いて、電車で帰る。
いつもは余韻をかき消されるのがイヤで、良いライブの後は電車に乗りたくないんだけど、なんだか素直に電車に乗る気分だった。
駅から歩いていると、通り過ぎてから気付く沈丁花の香り。
大好きな沈丁花に春を感じる夜でした。

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John Legend@Blue Note東京

Photo キャンセル待ち400人というウワサです。
ブルーノート東京20th Aniversaryでライブが実現したジョン・レジェンド。
国際フォーラムで昨年見たけど、もっと間近に、鍵盤の手元まではっきりと見える♪
初日のファーストステージとは思えないほど、盛り上がってました。
テーブル席なのに、クラブみたいにみんなが良いグルーヴで揺れてた。
私は、同い年くらいの黒人女性6人組みと相席で、まるでニューヨークのライブハウスにでもいるような感覚。(あの人たちはしゃいでたなー)
帰りのタクシーは、まるでイーストビレッジ辺りから、アッパーサイドに車を走らせてる気分。
皇居はセントラルパークといったところ。(メガネしてないと余計にそう見える)

肝心のジョン様。
黒のジャケットに白のTシャツ、そしてジーンズというシンプルな出で立ち。
去年はインタビューしたんだよなー、と一人で悦に入る。
ピアノが素敵。まだマスターしてない「Ordinary People」。最後はドビッシーのエチュードみたいだった。本当にど真ん中だなー。良い感じでゴスペル、R&B、クラシックがミックスされたサウンド。
格好良すぎず、人が良さそうで、ナルシストでもなく。誠実でロマンティックなライブだった。
大満足♪♪♪

良い音楽って、何か自分にも可能性がありそうな、夢を持たせてくれる。
この勘違いが、永遠に上ってない螺旋階段を昇らせる。
いい仕事なんだか、罪な仕事なんだか。
「Ordinary People」「So High」「p.d.a.」「again」良い曲でした。
オルガンの彼も才能溢れる白人。気になる存在でした。
CKBの剣さん、加藤ミリヤちゃんを発見。
さて明日は?

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Celine DionってCelineとDiorみたい。

Photo 名前に負けないセレブである。

あの作り上げられたボディ、そして、頑固にもアレンジしないゴージャスな金髪&巻きスタイル。

ラスヴェガス公演の日々。

そんなセリーヌ・ディオンが日本にやってきた。

東京ドームのライブに行って来ました。

ドームを埋め尽くす観客にまず驚いた。こんなにファンが多いんだー。

しかも年齢層が高い。

でも、ステージが始まると分かる。圧倒的な歌唱力♪

昔のヒット曲「Power Of Love」や「To Love You More」、エリック・カルメンの「All By Myself」やハートの「Alone」などのカバー曲。

あまりにも気持ち良さそうに歌うのでカラオケに行きたくなっちゃった。

マドンナの振り付けも担当している人と同じだそうで、そういえば、ちょっとマドンナのステージと被るところもあったな。

鶴のような、少林寺のような手つきで歌うセリーヌ。やはりカナダ出身ということで、ちょっといなたい感じがまた大味で良かったり。

あんな金髪巻紙でセレブなドレス着て、気持ち良く、人生一度は歌ってみたいものです。

…でもないか。

Celinetribute

そういえば、日本人アーティストのトリビュート盤では、

「The Power Of Love」をJUJUが歌っていたっけ♪

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奇跡の歌と幻の魚

Juju_2

JUJUのライブ@国際フォーラムに行ってきました。
いつも番組で歌ってもらっていたので、ステージでのライブは初めて見た。
仕事の事情で半分くらいしか見られなかったけど、素敵な声でしたね。
「高音」とか「中低音」っていう表現はちょっと適さない、その声の魅力。
シルキーボイス、って言ってしまうのも違うし、なんだろう、斜め45度に向かって聞こえてくる、艶っぽい声、そう、「艶声」と名付けよう♪
ラストは、「この曲のおかげでこのステージにいて、みなさんと出逢えました」という「奇跡を望むなら...」。
何回聴いてもじーん、とくる。
私のお気に入りは「あこがれてた関係」。
4月には新曲が出て、カバーライブを月イチでやるとのこと。
新曲のカップリングには「Don't Know Why」も入るとか。
今ユニクロで紀香が歌ってるけど、「赤いスイートピー」とか歌って欲しいナ♪

アンコールでは、今流れている「爽健美茶」のCMソングも歌ってくれました。

それにしても、足が綺麗ね〜、JUJU。ライブ後は開口一番「げんげ〜」とひとこと。
ぶりしゃぶの印象よりも、話題をさらった、この冬一番のインパクト大賞でしょー、げんげ。

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バカラック80歳、アンリおじさん90歳

Photo_2  東京マラソンで街が賑わう中、国際フォーラムで行われたバート・バカラックのライブに行ってきた。
珠玉のメロディメイカーとして、数多くの作品を紡ぎ出してきた逸材。
日本のアーティストだって、彼を尊敬している人は多い。
私もリアルタイムではないけれど、お約束カーペンターズの「Close To You」をきっかけに、どんどんバカラック・メロディの世界に惹かれていったものです。

会場は、私から見てもかなりの大人がいっぱい。
ライブ中も喜ぶ曲が違う。
肝心のバカラックは今年で80歳。
ちゃんと歩けるのか?どんな姿でステージに立つのか?全く想像がつかなかったけど、元気、元気。
ピアノの音色も素晴らしく、弾きながら中腰で(これが元気な証拠!)オーケストラに指揮をするし、
後半の「The Look Of Love」では、たまらず歌い出す♪
また、この枯れた声が哀愁をそそるのだ。
年輪を重ねたバカラックだからこそのアレンジで生まれ変わった名曲たち。

そのステージから、この人が歩んできたアメリカやエンターテイメントの歴史、そして、
愛情に溢れた(と思われる)家族とのプライベートまで思いを馳せる。
バカラックの歴史と人柄がこのメロディを作っている。
まさに、「メロディを聞きに来た」ライブ。
贅沢な日曜日だなぁ。
このあと仕事がなければ、幸せなのに。。。
不思議なことに、ライブの間、前後にあった生理痛がまったくなかった!
音楽がストレスを和らげる何よりの証拠です。
貴重なライブを体験できたことに感謝。

そしてさらに、貴重なライブになったのが、昨年9月に観たアンリ・サルヴァドールのライブ
残念なことに、13日にパリで亡くなられたというニュース。
番組でも「それが人生」をオンエアして、追悼の意を捧げる。
まだまだ自分は半分も生きてないことに気付かされる。
このままで良いのか!?自分!

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雪が降るとブラジル♪

前にも書いたようなフレーズ。
東京に雪が降るとブラジルの音楽が聴きたくなる…
…そんなワケないだろー!!
Photo火曜は、ニューオータニで雪の中、お食事会?新年会?社員会?
鉄板焼き食べまくりです。
そして、水曜は、ブルーノートでセルジオ・メンデスのライブに。
前回雪が降った時は、ベベウ・ジルベルト。
そして、今週はセルジオ・メンデス。
今日は、saigenjiの公開録音番組でのライブを聞き逃してしまった…残念。

Photo セルジオ・メンデスのライブは、昨年の国際フォーラムのライブも良かったけど、やっぱりブルーノートくらいの狭さで聴きたい。
セルジオおじさんがキーボードを弾けば、たちまちセルメン・サウンドに♪
今回の新譜もwill.i.amとのコラボ。リード曲のファーギーをフィーチャーしたLook Of Loveはかなりゴキゲンなアレンジです!

それはそうと、2008年は、日本人がブラジルに移民して100年、ボサノヴァが誕生して50年、という
記念すべき年。
まだまだブラジルとの出会いがありそうな予感♪
なんだったら、2008年は、ブラジルに行けるように企画考えてみようかな♪♪

kumi

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東京の雪とブラジルのカーニバル

Photo 東京に初雪です。

風邪が治らないワケです。

左の耳が聴こえにくくて中耳炎かと思いましたが、違いました。

耳鼻科の荒療治が今もこたえてます。(だって、ちょっと目をあけたら、鼻の両穴にめん棒が突き刺さってたり!!)

耳が聴こえづらいってーのに、ライブです。

Bebel

一度生で聴いてみたかった、ベベウ・ジルベルト。

そうです、あのジョアン・ジルベルトの娘。

(アストラッド・ジルベルトの次の奥さん、ミウーシャとの間に生まれた娘。生ベベウはミウーシャそっくりです)

力の抜けたライブでした。

ステージ上のサーリネンのチューリップ・チェアに腰掛けて歌い、たまに、テーブルの上に足をのっけて、のけぞって歌い、スコッチを飲み、ダンスして、客席に消え…

ブラジルじゃ今カーニバルのシーズンだってーのに、真逆、雪が降る極寒の東京にいる。

最後はビルボードライブ、ステージのカーテンが開き、客席にお尻を向け、東京の街を眺めながらアンコール。ステージには、ワインが運ばれ最終日にみんなで乾杯♪

イイオンナだ…。ずーっと聴いていたかった。

このアルバム、大人の女性ならぜひ一家に一枚。

『Momento』、特に「Night and Day」は泣けます。

kumi

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Happy Birthday! akiko @ 恵比寿リキッドルーム


Akiko_2
今年11月に「a white album」をリリースしたakikoちゃんのお誕生日&クリスマスライブに行ってきました♪
小西康陽さんプロデュースのこのアルバム。ジャケットも飛び出す絵本ばりに、もみの木が繋がって出てくる仕組みになってて、かなりカワイイ上に、内容もgood。
クリスマスアルバムって、しっとりムーディなものが多いけど、踊れて、おしゃれで、楽しく聴ける♪ってのは、案外なかった。このシーズン、かなりマストアイテムです。
NYにもおみやげとして持っていったので、もしかしたら「oms/b」のお店でかかっているかもしれません。

akikoちゃんの誕生日が今日で、その前日のライブということで、最後は本人に内緒でクリスマスケーキと歌のサプライズ。泣いてましたねー。

akikoちゃんは何年前からか、よく番組に来て頂いてライブをやって頂いたり、ちょっとずつお話するようになりましたが、人なつっこくて、天然で面白いし、ぜんぜん隠さないし、大好きです。
いつかリハで見た、驚くような本音をはいたり、今日も、
「みなさんは、サンタさんにクリスマスのプレゼント、頼みましたかー?」って、
フツー大人が聞かないだろーってこと、素直にしゃべってます。
その素直な面白さがかなりツボです。

なのに女の子であることに抜かりない。
今日ステージでは、「みなさんにクリスマスプレゼントがありまーす。でも1コなんですけど。」って、ピンクの手編みのマフラーが!
「途中目が増えたり減ったりしてまーす」って、普通アーティストがそんな手作りをステージからプレゼントしないでしょー。
ホント、面白い人です。

でもステージは、楽しくてグルーヴィー(って、今言うかな?)で、恋人同士のお客さんが多いのも頷けマス。
カップルでakikoのライブとか来る人って、幸せですよねー。

クリスマスがちょっとだけ楽しみになってきました。

akikoちゃん、では年末に!

kumi


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NYから持ち帰った新人Emily King

Emily_2 Ugly Bettyと共に往復のAmerican Airで見つけたのが、R&Bの音楽チャンネルで耳に留まった新人、Emily King。

声も良いし、オケもカッコ良い!

日本に戻って調べるとまだ輸入盤しか出てない様子。早速担当レコード会社に問い合わせてみると、なんと今週日本でライブがあると。

しかもFloetryの一人と一緒に。…かなり、好きかも♪

とゆーことで、丸の内コットン・クラブへ。

でも、デビュー前の新人と、いくらなんでもFloetryの一人って、どのくらい客が入るのか??心配しつつ足を運ぶ。

まぁまぁの客入りの中登場した、赤いジーンズにシャツにエレキギターを抱えた、かなりラフな女の子。まさか…?

Emily Kingちゃん。

NYが大雪で当日日本に入ったとゆーから、いろいろしょうがない。

エレキで弾き語りとは、なんだかNYの地下鉄でライブを見ている気分。

まだ荒削りだけど、嫌いじゃない。もっと磨かれたら、かなり良くなると思う。

…でも、シングル「Walk In My Shoes」がカラオケだったのには、正直驚いたよ、エミリー。

一緒に行ったアキコちゃんは、最後にやったこの曲で、エミリー本人だということに気付いた。笑えた。

そしてまたまたカジュアルに登場した、Floetryのマーシャ・アンブロウジアス。(って、名前言われてもなー)

Floetry

Floetryは、マイケル・ジャクソンに楽曲を提供したり、グラミーにノミネートされる実力派。

ソロで活動しているとは、知らなかった。

新人のエミリーと違って、迫力のある声量と確実な音の捉え方♪

シンガーというより、コンダクターみたいに、DJやメンバー(またこれがローディかと思うほど素朴)を従え、心地よいライブでした。

こーゆーライブ、ぜひNYで聴いてみたいものですー。 日本だと温まりにくいかもね。

kumi

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エイメリーに再会♪

Amerie_2

5月。彼女を追っかけて仕事で韓国まで行ったのでした。
韓国…不思議な国だった。
オススメされたお店に行っても、焼き肉屋に行っても、混んでない…
なぜなのか?
韓国で焼き肉は流行っていないのか?…いまだナゾです。

そんな韓国とアメリカを母国に持つ彼女。エイメリー。
ビルボードライブ東京にてライブがありました。
今年5回目のビルボードライブ。
一緒に行った仕事仲間は初めて来たので、ステージの後ろ、ガラス張りの壁から見える景色とステージとの近さにカンドーしてました。
Billboard

私は、もう慣れたもので、ライブ中、ばんばんご飯食べてました。
ビールにポテトにピザにパスタ…(このメニュー、やばくないっ!?)

さて、ビルボードライブのライブでココまで踊るかっ!?というほど、ダンサブルなライブ。
客層も若かった。メンバーも若かった。でもチケットは高かった。(ハズ)

エイメリー、カワイイ。
ダンス、まいうー。
衣装、ゴージャス!

ハコの雰囲気に合わせてなのか、ミディアムな曲が多くて、私としては、好きなタイプのライブでした。で、今回のヒットシングル「Take Control」で盛り上がり、最後は前作のアルバムから「One Thing」!ヤバイ!やっぱりサイコー!「One Thing」。
彼女にとっては名曲ですな。
Key
そして、楽しさ余って、購入したキーホルダー(緑色)

kumi

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ねっとりとした夜♪ロイ・エアーズ&ビラル@ビルボードライブ東京

Photo_2 Photo

やっぱりブログは更新しないとダメですねー。

この1週間、詰め込み過ぎて疲れました。

特に水曜は、生放送のスタンバイの合間にライブと占い。(フツー行かないでしょ)

でも、これも仕事ですからー!!

キング・オブ・ヴィブラフォン!ロイ・エアーズ。

スウィート・ファルセットのビラル。この二組のコラボとあっては、見ないわけにいきません。

最初、ビラルの歌でステージを温める。

黒人の男の子がトラッドにボタンダウンのシャツを着こなす感じ、大好きです。

その後登場する、ロイ・エアーズ。初めて見る、ちょっとバブルガム・ブラザーズ的なファッションのおっさん。(一見ね)

思ったよりかなり小さめのヴィブラフォン。

そして手に持った4本のスティック。(っていうの?)その頭には、ニットのお帽子がそれぞれ被せられています。ニット王子ちっく。

ってことで、クールなライブかと思いきや、気の良い黒人のおっさんプレイヤー(良い意味で)の愉快な仲間たち、みたいなファンキーで、ソウルフルなライブ、そりゃー楽しめました。

♪名曲「Everybody Loves Sunshine」も。

ちなみに、ロイは67歳。

私の人生もまだまだだなー。

ってことで、占いもほどほどに、信じようっと。

kumi

Photo_2 ビルボードライブ東京のエントランスっす。

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スイートな夜@ブルーノート東京

Davekoz Kellysweet

デイヴ・コズは好きなアーティスト♪あまり大きい声で言うことは少ないけど。

歌はなくてもキャッチーな曲ってあるのです。ラジオ・フレンドリーとでも言いましょうか。

で、久々のブルーノート東京

コットン・クラブやビルボードライブ東京が出来て、一回りしてみて、今再びブルーノートへ足を運んでみると、良い空間だな♪と実感しました。

空気が温まり易い空間ってありますよね。

千葉方面のあるハコは、空気が温まりにくくて、ライブがあっても敬遠してしまいます。

今回は、デイヴ・コズがアメリカで一緒にツアーをまわっていた、19歳の歌姫、ケリー・スウィート嬢と競演。

客層もなんだかリッチ臭いオシャレ層が結構いましたねー。

バックの黒人のベースとギターがまたノリが良く、テリー・ルイス&ジミー・ジャムのようなダンスアリで軽快にプレイしてました。

デイヴ・コズは90年代にインストなのに全米ナンバーワンを獲得した人気者。

その人柄もチャーミングで、ゲイをカミングアウトしたとか、しないとか…っていう噂もありますが、ステージもとてもチャーミング★

オーディエンスをいじるのも上手で、クールな東京人を相手に盛り上げます。

ケリー・スウィートもまだあどけない19歳って、感じでセクシーだけど、可愛いらしさも残るパフォーマンスでした。(「raincoat」はとても良い曲です。ノラ・ジョーンズ辺りが好きな人にはオススメです♥)

Photo ライブ前に食べたアディング・ブルーのキノコさん。

kumi

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言葉より、音楽より、音♪

充電期間を経て、久しぶりのインプット?それとも、無になれるかも?と、思って行ったのが、

「The Reading」。

渋谷のJZ Bratで行われたTOKYO FM主催のイベント。

詩人・平野啓一郎さんの物語を、女優の中嶋朋子さんが朗読し、

そこに、即興で熊谷和徳くんのタップと、横川理彦さんの音楽が絡み合う。

実は生放送のため、遅れて行ったので何がなんだか分からないまま、思いを巡らし、その世界をじんわりと味合う。

遅れていって、「この世界感は何だろう??」と想像しながら、追いついていく感覚。

結構好き。途中からドラマを見て、この人とこの人はどんな関係なんだろう?と考えながら見たり。

さて、中嶋さんの朗読は素晴らしい!空気の重さと奥行きを感じる。

そして、熊谷くんのタップも、引き込まれる。二人共、以前番組でお世話になったことがあるけど、ラジオのような近い感覚ではなく、ステージで輝き引き立つ。

言葉もタップも音なんだな。どちらもカラダが自然にリズムを取っているのが分かる。

中嶋さんもそう言っていました。

途中から参加したにも関わらず、客席からも感想を…ということで、指されてしまい、場の雰囲気を壊してごめんなさい。

もっともっと、言葉の魅力に触れたいアナタはこちら↓

http://www.brutusonline.com/brutus/

10月1日発売のブルータスは、「言葉の力」の特集です。

ジョン・レノン、ル・コルビュジエ、箭内道彦、ジョン・F・ケネディ他。

30過ぎると、ど忘れする言葉の多いこと。…反省。

kumi

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シャングリラ3終了!涙☆

Photo_3 シャングリラ3行ってきました!!3回目。

とうとう終わってしまいました。シャングリラの夢が。

いやー何度見ても、これはこの世のものなのか!?という感じでしたが。

前にも書きましたが、コンサートでもあり、サーカスでもあり、シンクロでもあり、そのどれでもない…夢のスペクタクル「シャングリラ3」。

いつもどこかで泣けるシーンがあって、いつもその場面が違う。

演出も細かく変わっていく過程が見られていろいろ楽しめました。

人間ってスゴイ!

ロシアのサーカス団の中にはファミリーもいるらしいですよ。

そして、ヴィルジニー・デデューが素晴らしい。水の中の動きって優雅。

オリンピックで競うことって、ストイックだけど、アートになって花を咲かせることも出来るんだなって。人間の身体能力の凄さに驚かされるショーでした。

私なんて、10分の1も使ってない…

ユーミン自身もいたく感動しておられ、アンコールでは「ひこうき雲」と「春よ来い」を熱唱。

ユーミンが見ている夢が、デデュー。デデューが見ている夢がシャングリラ。

そしてその夢を見ているのが私たち。夢の世界ってどこに存在するのか不思議。

私が一番好きだったのは、ユーミンが引き続けるピアノが天井に吸い込まれて、突然真っ暗になるアノ瞬間。

今夜の夢に登場するのかな。(ってもう朝だけど)

kumi

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ノルウェーからピアノの貴公子登場!実はアイドル?

Photo_5

ノルウェーからやってきたピアノの貴公子、アレクサンダー・ウィズくん。

ライブを観に、既に3度目のビルボードライブ東京へ。

最上階のカジュアルシートは、ドリンクがセルフサービスです。

これから行かれる人は要注意☆

以前番組に来てくれましたが、この度フルバンドでの来日ライブでした。

しっとりとしたピアノメインのライブと思いきや、ピアノから離れてロックアイドルばりにはじけるアレックス。北欧のちょっといなたいロックサウンドが、結構好きでした♪

今日は長袖のシャツだったけど、実は腕には「Let It Be」のサビのスコアのタトゥーがあったり。彼女もノルウェーのセレブだったり、地元では人気ものの彼。

今のシングル「Everything Is Tonight」良いです。

なんかベスト・ヒットUSA見てた中学生時代を思い出す感じで、胸キュンなサウンドでした。

kumi

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笑って笑って人生90年 from France

台風が去りました。台風一過って、「台風一家」だと思ってませんでした?

台風ファミリーが行ってしまった…って、今でもなんだかどこかで思っているワタシ。

そんな中、2週間ぶりに走りました!

走ることが一番効果が出ると実感したので、走る日を楽しみにしていたのに、台風。

でも、雨が止んだのを見計らって、仕事仲間が声をかけてくれました。

感謝です♪

そして、翌日台風真っ最中に、またしてもビルボードライブ東京へ。

Photo なんと、90歳!というおじいちゃま。

フランスからやってきた、アンリおじさん。アンリ・サルヴァドール

ボサノヴァ誕生のきっかけになったと言われるアーティストですが、

4月にニューアルバム『RÉVÉRENCE 』をリリース。

ステージに登場した途端、その顔に刻まれたシワ、その人生の重さに思わずひれ伏してしまう…。

そして、くしゃくしゃの笑顔。

いつも思っていることだけど、キレイになりたい!と思っている女性は、ライブに行った方が良いと思う!だって、ステキなライブに出会うと自然に笑顔になる、そして口角も上がるのですよ!

だから、アーティストって年をとらないんじゃないかなーと思う。

いつも幸せそうに笑っているから。

…と思ったら、アンリ・サルヴァドールの人生のテーマも”笑顔”なんだとか。

納得です。

今夜はステージで見たけど、この90年間、この人はどんな場所で歌ってきたのだろう?

酒場や海辺、フランスやブラジル、愛しい女性や子供たち…想いをぐるぐる巡らしながら、台風すらも神秘的に思えてくるのでした。

kumi

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エモーション高ぶる夜でした♪ frmo TOKYO

Numero10 今日はいろんな意味でエモOne Day!

今一番好きな雑誌の編集長:田中杏子さんにお仕事で会うことが出来ました。

雑誌の創刊と初の出産が一緒だったという、今一番ノッてる女性かもしれません。

スタイリストから編集長になったという、今までお会いした編集長の中でも、「現場感覚」という意味では、親しみを持てる人。アネゴ!ついていきます!って感じ。

そして、夜は、椎名純平&小沼ようすけくんのライブを観に、丸の内コットンクラブへ。

74年生まれ同士の組み合わせ。ジャズ&ソウルのグルーヴが心地よく。

しかも、小沼くんは、海へ越してから音が変わった!

繊細な王子さまキャラから脱皮して、荒々しく、そして広い、時にはさざ波のようでワイルドな(?)サウンドがガットギターから伝わってきました。

お気に入りの1曲は、映画「スプラウト」のサントラから、二人が唯一インストでコラボした曲。アレンジこそ、二人色だったけれど、貴重な出会いでした。

Photo

…そんなエモ気分を引きずり、自宅で観たのが、「マイ・アーキテクト」。

以前フランク・ゲーリーの映画を紹介したときも、いろんな人にオススメされた映画。

エモOne Dayの最後を飾るのに相応しい作品でした。

ルイス・カーンという建築家の足跡を辿る、息子が作ったドキュメンタリー映画。

複雑な環境の中育った息子が、亡き父親の思い出を探して、世界中に残した作品を巡ります。そこに登場する、彼を愛した女性と、オトコたち。

流す涙に影響されて、私も涙する…

雑誌・音楽・建築…大好きなものに囲まれて一日を終える。幸せだなぁ~(by 加山雄三)

kumi

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JOE in the HOUSE!! from TOKYO

Joe お初!8月にオープンしたばかりのBillboard LIVE TOKYOへ。

毎週金曜は東京ミッドタウンで仕事をしているので、終わってライブに駆けつけました。って言っても30分遅れ…

これがウワサのビルボードライブ東京かー!

すり鉢状になっているとは聞いていたが、本当にすり鉢。一番上のカジュアル席に案内され、こんな上じゃ、ジョーも遅刻に気付かないじょー。(失礼)

お色気ムンムンのステージ。キレイなお姉さんのお客さんが多かったこと。

ステージからジョーが手を差し伸べれば、その手を離さないし、バラの花束を舞台へと持って来る人も何人もいたし、ステージから降りるとハグ攻撃…いつから日本の女性はこんなに積極的になったんだろぅ。恐れ入りました。

アンコールでは、ステージ後ろのカーテンが開いて、夜のミッドタウン・ガーデンを眺めながらのライブに酔いしれることが出来るのです。

なんてセクスィーナイト!

でもこれって、ニューヨークのジャズ・アット・リンカーンセンターのマネなのかも!?

まだ行ったことがないから、分からないけど、そんな感じー!かもね。

東京も素敵になっていますよ。

今後は、アレクサンダー・ウィズ、タニア・マリア、マイケル・フランクス、リッキー・リー・ジョーンズ、ロイ・エアーズ&ビラルなどなど、好きなアーティストが続々登場♪

こりゃ行かないとヤバいですぜ。

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サマーソニック07 from TOKYO

Maline 今年初フェス!行って来ました。

サマーソニック07。

お目当ては、デジタリズム

グウェン・ステファニー

デジタリズムはドイツ出身のデジタルロック・ユニット。ポスト・ダフトパンクなんて言われてます。

昨年は、ダフトパンクのステージに入場規制がかかり、泣く泣く最後に盛り上がって帰れなかった。

KEANも来なかったしね。その分、今回は踊りたいっ!と思い、到着してすぐダンスステージへ向かう。

聴こえる、聴こえる!四つ打ちの太鼓が♪

いい歳して小走りでステージへ。

この感覚、なんだか昔から味わっている、デ・ジャ・ヴだ!

そう、学生の時ディスコブームだったワタシ。入り口から聞こえるタイコの音に血が騒ぐ…

いや、もっと前。そう!それも夏!

そうだ!盆踊り!

浴衣を着て、近くの公園へ。太鼓の音が聞こえると小走りで公園へと急ぐ。

そして、幼馴染とやぐらの上へ…そうだった、この下町のソウル!!

ワタシにとって、盆踊りとサマソニ(ダンスステージに限る)は、延長線上にあったのだ。

妙に納得。

今年のサマソニ初の入場規制を掻い潜りデジタリズムをカラダで味わう。

終了後、次のお目当てグウェン姐さん。

マリンスタジアムへと場所を移し、西日が強い中、スタートを待っている写真です。

初体験のグウェン姐さん!カワイー!キレー!!38歳とは思えない!

今回のアルバムと前作からもヒット曲満載で、アゲアゲなステージでした。

そして、カワイイ女子のファンの多いこと。ガイジン綺麗系女子も多かった!

何度も客席に下りてはファンにまみれて歌ったり、おなじみの原宿ガールに通訳させたり。(東京、カリフォルニア、大阪、沖縄出身というダンサー陣。レペゼン日本!)

楽しかったー。楽しい血流が全身を駆け巡ります♪まさにエモライブ。

明日からのビタミン剤です~

そして、夜は24鑑賞会。充実の休日でした。

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ラヴ・レターズ From NY To TOKYO

昨日は、生放送の前日なのに、あるステージを見に行ってきました。

それは、普段お世話になっている、ラジオDJの坂上みきさんが舞台に挑戦した、「Love Letters」。WAHAHA本舗の梅垣義明さんと、二人だけでただただお互いが交わした手紙を読み上げるという舞台。

88年に初舞台化され、その後、ニューヨーク、そして世界をまわり、ここ日本でも90年から続いているんです。日本でも17年目!

おそらく1930年代ごろのアメリカ東海岸を舞台に幼馴染のアンディとマリッサが交わしたラブレターの数々。舞台は、このアンディとマリッサをさまざまな役者たちが、17年間演じてきたのです。いつも変わらぬストーリー。

だからこそ、コアはファンもいるとか。

私は何の気構えもせずにお芝居を見に行った。

「坂上さん、大丈夫かな?緊張してないかな?…」

そんな、心配もそのうち消え、いつしかストーリーに惹かれていったのです。

「恋愛」にまっすぐな少年・アンディと、複雑な恋心を持て余す少女・メリッサ。

この二人は、お互い恋心を持ちながらも、別々の人と結婚、そして不倫…(ネタバレごめん!)特に、アンディは途中議員を目指し「選挙が、選挙が」と周りの目を気にします。

これが、ちょうどこの日、自民党大敗という歴史的な参院選の投票日と重なって、ちょっと面白かった…

マリッサは、だんだん精神不安定になって、途中病院に入ったりするんだけど、今まで私が夢中になった文学や映画って、なぜかいつもこのストーリー!

「ニューヨーカー短編集」も読みまくったし、数年前とても共感したグウィネス・パルトロウ主演の映画「シルヴィア」。時代背景、そして女性が屈折した愛に惑わされる運命…

正直、私の前世かと疑ってしまう…

そして、舞台ではこんなセリフが。「遅かれ早かれ、みんなニューヨークに集まってくるのよ!」

ううっ…。呼んでる、ニューヨークが私を…。妄想、妄想。

思いがけず、深く引き込まれた「LOVE LETTERS」でした。

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8時間観劇トライアスロン from NY

美術のみならず
NYには数えきれぬ観るものがあります
何を思ったか友人スカーレットと
8時間ぶっ通し鑑賞トライアスロン


まずは4時
American Ballet Theater のSummer Intensive公演
部外者なのに入れて頂きありがとうスカーレット
明日のスターとなるべき若人が凌ぎを削った結果拝見
演目ごとにダンサーのレベル分けが明白になって恐ろしいですね
それにしてもみなさんお上手
いつかあのスターのキッズ時代を観たわなんて自慢が出来るのかしら
みんな頑張れ

P1000079


そして8時
Ballet National de MarseilleのMetapolis Ⅱ
広告のポスターから通称「坊主頭」
建築家Zaha Hadidが舞台美術とプロデュース

70分座ってるだけで辛かった

あのですね
アーティストが舞台に関わる時って
なんでこうも同じアイディアなんでしょうか
それに既視感を感じない位ならやらない方がいいのでは

もっとやれる事って沢山あると思うのです
違う視点の演出が舞台に映える瞬間は絶対あると思うのです
うううううー

じゃあ何が出来るのか、ちょっと考える事にします乞うご期待(?)

そんなドリーミーな事まで考えちまうほど
モヤモヤがつのりにつのって最高潮
これじゃ眠れないという事で



勢いで歩いてClearview's Ziegfeld劇場で
映画Hairsprayを10時

気分直しになりました
とっても楽しいし
衣装は実際のミュージカルより可愛いし
音楽もいいし

元劇場の映画館って事で
観客も舞台観てるみたいな盛り上がり
ヒューヒュー

John Travolta最高です
特殊メイクでママになってます、もち踊ってます
それが違和感ない、なんでだ!

Chrisotpher Walkenの前髪植毛疑惑はあいかわらず気になりましたが
もうちょっと踊って欲しかったな
Fat Boy Slim再び

おすすめは新人のザっくん(勝手に命名、Zac Efron)
濃厚キザ男を演じていまして
キメ顔アップの時は
とりあえずカッコイイ!と叫んでおきました


あーすっきりした
しめて8時間ぶっ通し
おつかれさまでした



mani

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平成中村座「法界坊」in NY

平成中村座NY公演「法界坊」楽日



いいもん観ました
この一言に尽きます

リンカーン・センターの夏イベントの目玉
会場はエイブリル・フィッシャー・ホール

日本で花道のある劇場は客席が傾斜していませんが
このホールは傾斜しているため
特設した花道が客席と出会う高さで
L字に曲がって出入り口に消える

ご縁あって取って頂いたお席は
その花道が座席と出会うL字の角
つまり花道の延長上に座っている形になります

こんな感じ↓
Seat_1
休憩中の図
花道の真ん中で仁王立ちなのはまぎれも無く私でございます
花道に立っているのではなく座席前に立っているのですが
こんなに堂々と目立っていたとは、、、、反省なのであります

通常、役者さんと同じ高さで歌舞伎を観る事などありませんから
視界の違いに脳が迷っているのが分かりました

通常、白塗りの人が向こうから向かってくる事などありませんから
一瞬逃げ腰になるヘタレな自分がいました


今までは2幕分だったストーリーが
ズズズイッと一挙に流れていきます

今回、中村勘三郎さん演ずる法界坊は英語を喋ります
かなりのゲトー英語です
いいんです、だって法界坊はゲトー坊主なのですから

元々歌舞伎で演じられる日本語と
普段我々が使う日本語も違っていて
更に英語が加わって
3つの言語に脳がまた迷っています

迷って、揺れて、すっかり緩んで笑っています



そこへ2幕
怨霊の舞いは妖気を舞台に立ち籠めさせ
まさしく歌舞伎の形式美が大洪水のように目に入ってきます
いや、目だけでなく
緩んでいた脳にも、身体にも容赦なく
演者の気迫や想いが全く違う濃度の空気を生み出し
客席でそれを受け止めるしかなく
客席からのその視線がまた一つの要素となって舞台の空気を変える


そういう密な時間でした
絶賛されたNew York Timesでのレビューでも表現されていた言葉
Feat 妙技
まさにそうなんですな

ちょっとちょっと
歌舞伎ってこんなに面白いんだよ
歌舞伎ってこんなに美しいんだよ

と自分がアメリカの観客に問いかけているような気持ちになりました



このテンションで家に帰れる訳もなく
その夜は長く続いたのでした

P1000034_1
お疲れ様でした
ありがとうございました


mani

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エモ♪くるり from TOKYO

くるりが良い♪ということは、もちろん知っていました。

ですが実は、初くるりのライブ。NHKホールにて。行って来ました!

いや~良かった。あんなにみんながお行儀良く席に座って大人しく音楽を聴くコンサート、

久々な感じでした。タイトルも「ふれあいコンサート」ですから。

今回のアルバムはウィーンで作られたということもあり、クラシックな雰囲気(衣装)漂う構成になっていて、途中で、場内が明るくなり、「これから15分間休憩致します…」とアナウンスが流れると、「冗談か?」とみんな爆笑。

15分間の休憩なんて、クラシックのコンサートか!?

さて、後半は、アルバム冒頭のオーケストラのチューニングから始まり、激しいロック!

気がつけば、みんな総立ち!くるりって、歌謡曲なのか?J-POPなのか?ロックなのか?

まぁ、そんなの愚問ですね。

ボーカル&ギターの岸田くんは、寒いギャグ満載(大好き!)だし、声も良いし、くるりはやっぱり良かった。前から知ってたけどねー。実感。

Photo_21 先行シングルの「ジュビリー」は歓喜の歌。

なんか、聴いたことがあるフレーズだな~とは思っていたけど、

今日分かりました。ショパンの「別れの曲」。

ジュビリーと別れの曲のエモ♪なフレーズ、シンクロします。

聴けば分かってもらえるハズ。

ライブって、いつもそうだけど、音楽聴いているようで、いろんなこと考えるんですよねー。

「岸田くんはなんで電車オタクなんだろう?」とか、「私はこれで良いんだろうか?」とか。

人生を見直す時間…それが、ライブだったり。

そして、帰りに立ち寄った本屋で、思わず買ってしまったのが、「女子と鉄道」(酒井順子)。鉄子(鉄道マニアの女子をそう呼びます)でも目指すつもりなのか…。乞うご期待。

くるりエモ度:★★★★☆

そうだ!ニューヨークのみなさま。

今日、爆発があったと、日本でも報道されてました。

グラセンの近くだとか。「oms/b」も近くだと思うんだけど、大丈夫ですかぁー!?

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祝・ブログ!祝・シャングリラⅢ!

Photo_1 ついにスタートしました!初・ブログ。

正確には、一度挫折しているので、バツイチ。末永くお付き合いよろしくお願いします。(ペコリ)

感性に触れたエンタメとNYへの妄想を綴って参ります、TOKYOサイドです!

さて、行ってまいりました!初・ブログにふさわしいエンタメ。

シャングリラⅢ。横浜アリーナです。松任谷正隆さん曰く、

「これは、ロックコンサートでもあり、サーカスでもあり、シンクロでもあるが、そのどれでもない…」確かに。アレは、一体何だったのでしょう。

まるで、ラスヴェガスでした。ユーミンも素晴らしい!デデューも美しい!

エンタメというより、音楽と芸術…アートの域ですな。

感動あり、ヒヤヒヤあり、そして涙あり(驚き泣き)。

そんな感動の後には、猛烈反省モード。

「私にはまだまだやるべきことがある…」

…なんてA型体質のワタシ。(これがカラダに悪いらしいのです。人間ドッグで言われた)

エモ度★★★★★。さてヌーヨークはどうでしょう?

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