結局欲張り
なんだと思う。
生放送やって収録して、ライブいって、友達と朝まで飲み。
ニューヨークでもライブを見てきた、Diane Birch。
ニューヨークを拠点に活躍するシンガーソングライター。
アメリカ50年の音楽が詰まった、とか、イギリスの女性アーティストの台頭におけるアメリカからの回答、とか、キャロル・キングだの、アレサ・フランクリンだの、ローラ・ニーロだの、マリア・マルダーだの、そうそうたるアーティストと比較され、絶賛されている彼女。
声が良いし、ローズの音も良いし、カントリーからロックからゴスペルから、程よくミックスされて抽出されるメロディ。
こーゆーの好きでしょ、女子。
しかも、カワイイと来た。アン・ハサウェイ風でもある。
性格もキュートで人懐っこい。
グランドピアノとローズをまるで、TKのようにステージで操る。
「アパート借りて住み移りたいくらい東京が好き」
なんで??私は、同じくらいニューヨークが好きなのに。
翌日、インタビューで会って、「じゃあ、家をスイッチしよう!」ということに。
「サウンド的には新しいものはない」って、先輩ディレクターは言うけれど、同じ時代感を共有出来るアーティストというのは、肩入れしちゃう。
だって、キャロル・キングもアレサ・フランクリンも、70年代は共有出来ないし。
自分が良ければ、それでいいじゃん。
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