ライブ・ステージ

結局欲張り

なんだと思う。

生放送やって収録して、ライブいって、友達と朝まで飲み。

Dianebirch_2

ニューヨークでもライブを見てきた、Diane Birch。

ニューヨークを拠点に活躍するシンガーソングライター。

アメリカ50年の音楽が詰まった、とか、イギリスの女性アーティストの台頭におけるアメリカからの回答、とか、キャロル・キングだの、アレサ・フランクリンだの、ローラ・ニーロだの、マリア・マルダーだの、そうそうたるアーティストと比較され、絶賛されている彼女。

声が良いし、ローズの音も良いし、カントリーからロックからゴスペルから、程よくミックスされて抽出されるメロディ。

こーゆーの好きでしょ、女子。

しかも、カワイイと来た。アン・ハサウェイ風でもある。

性格もキュートで人懐っこい。

グランドピアノとローズをまるで、TKのようにステージで操る。

「アパート借りて住み移りたいくらい東京が好き」

なんで??私は、同じくらいニューヨークが好きなのに。

翌日、インタビューで会って、「じゃあ、家をスイッチしよう!」ということに。

「サウンド的には新しいものはない」って、先輩ディレクターは言うけれど、同じ時代感を共有出来るアーティストというのは、肩入れしちゃう。

だって、キャロル・キングもアレサ・フランクリンも、70年代は共有出来ないし。

自分が良ければ、それでいいじゃん。

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おかわりフランツ♪

トゥナイト

私がロック系のライブで、おかわりとは、過去にあっただろうか?

今年二月ZEPPに行ったのに。

今回は国際フォーラム。なぜ、国際フォーラム?

しかも、なんと席が前から二列目!!だ、大丈夫?

ところが、席についてみると、どうでしょう?

最前列ど真ん中には、別のレコード会社女子グループが。

その後ろには、通訳や翻訳などをこなすBさんたちの女子グループ。

そして、その左に、私たちラジオ女子グループ。 とにかく、大人女子に人気が高い!

ビジュアルが特に良いというワケでもないから、やっぱりあのサウンドなんでしょうね。

もともと、イギリスで女子が踊れるパーティで、演奏したのが始まりというから超ナットク。

しかも、アートスクール出身というのが、また程良いエッセンスで。

ま、とにかく!

踊れるROCKって、良いよね〜♪

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beyonce

I Am… Sasha Fierce

さいたまスーパーアリーナまで行って来ました。

以前、番組のゲストに来てくれたという、夢みたいなコトがありました。

それは、それは、素敵なお姫さまでしたcrownshine

10代の頃に、このステージを観ていたら、きっと人生が変わるんじゃないかと思います。

明日からまずは、ダンスのレッスンを開始!

着る服も違ってくるだろうし、英語も習おう!目指せビヨンセ!…ってカンジですかね。

もう、来ているファンの女子たちがまた可愛くて。

もとい。

歌が上手いし、顔も美しいし、一見派手過ぎると思える衣装も似合ってるし。

どこかの国のお姫様の生まれ変わりじゃないかと思う。

バラードからアラニスの「You Oughta Know」に変わるあたりが、また、ロックしててup

一番のお目当ては、生「Single Ladies」paper

オバマも一緒にpaper

ホント、ダンスがカッコ良過ぎるっ!!

帰りの電車で、30代女子が集まって、まだダンス習っても良いんじゃないか!?run

…実は、あるんですよ、ゴールドジムに。HIP HOPダンスレッスン基礎が、、、ウフフ

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バーシアの歌声に酔いしれて、、、

タイム・アンド・タイド

87年のアルバム『TIME AND TIDE』。

当時高校生だった私は、「New Day For You」を聴いて、「なんておしゃれな音楽なんだ!」と高揚感を覚えたものです。

とにかく、音楽を聴きまくっていた時期だから、アルバムなんていちいち買えなくて、レンタルショップ「You & I」で、アルバムを借りまくっては、カセットテープに落としてました。

カワイイ時代です、、、

女子高生としては、ダブルカセットでアナログプレーヤーが付いたコンポを買ってもらえただけで、かなりの贅沢。

時代はバブルが始まろうと(始まっていたかもしれないけど、高校生にはどこ吹く風~)していたので、もう「オシャレなもの」には、この時から貪欲になったいったのかもしれませんね♪

それから22年を経て(!)、オンナ度はどう培われていったのか???

そんなことを考えさせられる(いや、ライブ中はそんなこと、まったく考えてませんでしたが)バーシアのライブ@ブルーノート東京。

バーシアは大っきくなっていた。(私だって、、、)

今年久々に新譜が出ていたけど、予想以上にこれまでのベスト的なライブで、好きな曲が満載でした。

本当にアルバムごとちゃんと聴いていたからなぁ。

新譜からは2曲ほど。

最初は、あまり声が出ていなくてちょっと心配したけど、だんだん体が温まってきたのか、出るわ出るわ、素敵な声が。

オリジナルキーというのもすごいけど、絶妙なハーモニーがまた気持ちよくて♪

バーシアの曲って相当難しそうですよね。

一番好きな「New Day For You」こそやりませんでしたが、満足満足。

ライブ後に、お会い出来て、ちょっとしたインタビューを。

ハッピーオーラ漂う素敵な女性でした。

…それにしても、22年という年月。コワ過ぎる。。。

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ローラ・イジボア

素顔のローラ

アイルランド出身のソウル・シンガー、ローラ・イジボア。

担当する番組にゲストに来てくれた時、リハの時間、ひたすらキャロル・キングの歌を歌っていた。

歌は抜群に上手いし、スティーヴィー・ワンダーにもべた褒めされている。

生歌は聴いたことがあったけど、今日のパフォーマンスは圧倒的な実力を見せ付けてくれました♪

22歳ですよ!

しかも、1枚しかアルバムをリリースしてないアーティストとは思えない迫力。

客を沸かせる。

ビルボードで、カジュアル席まであんなにスタンディング・オベーション贈っているのは、なかなか見ないし。

すごいなー、やるなーshine

アルバムの中でも私が好きなのは「From My Heart To Yours」という曲。

ライブでは、メアリーJ.ブライジの「Real Love」と一緒にアレンジされていた。

これは、とにかくすごい新人だ!

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タニア・マリア

Taniamaria

久々、丸の内のコットン・クラブへ。
ブラジル生まれのラテンジャズ・アーティスト、タニア・マリアのライブ。

なんと、15年振りくらい?
まだ骨董通りにブルーノートがあった頃に、見たことがあった。
あの頃のブルーノートは、大人な場所でしたね。
地下に入っていく階段とか、あの狭さとか。なんだかビロードのカーテンが思い出されるのはなぜなのか、、、

ラテンやボサノヴァの名曲オンパレードだったけど、オリジナルの曲がなんだか分からないくらい、自由なアレンジがココロを緩めてくれました♪
一緒に、ハーモニーやってみたり。

ライブの後、インタビューさせて頂きましたが、とっても気さくなおばさまでした。
まるで親戚のような感じ。
大人って、自由だな。
いや、ミュージシャンって自由だな。

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マリーナ・ショウのM

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

忙しいのと、家のパソコンが壊れてしまったので、ご無沙汰してしまいました。

それでも、たまにチェックして頂いて、ありがとうございますclover

そんな合間に、堪能しました。マリーナ・ショウのライブ。

名盤『Who Is This Bitch, Anyway?』からの曲ばかり。

メンバーも当時のまま、豪華です。特にDavid T.Walkerは大好物なもので。

音楽好きがこぞって集まっておりました。

今ブレイク中のMちゃん、音楽プロデューサーのMさん、ソウル系音楽評論家のMさん、

ピンクレディーのMさん、、、、!

みんなMさんなんですよflair

まぁ、それは良いとして。

素敵な夜でしたmoon3

ビルボードライブ東京は、8月から2周年ということで、豪華アーティストが目白押しです。

ぜひ♪

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100%アップルトン

Dirty Funk

今週は新人アーティストの来日ラッシュ。
今度はイギリスの新人、スティーブ・アップルトンのショーケース。
すでにいくつかの番組でオンエアしちゃいましたけど、7月下旬日本デビューです。
ジャケットはギターを弾いてるゴキゲンな写真。イケメンです。
またジャック・ジョンソン的なアーティストか?と思いきや「パーティチューンです」とプロモーターのTくん。
聞いてみると、確かにアッパーなパーティチューンです♪
梅雨明けしたらヘビロテされること間違いナシ。

一人で何でも出来ちゃうマルチアーティストで、イギリスではすでに20億?200億?CM契約とかで話題になってますが、まだまだ青いリンゴジュースってとこでしょうか。

ステージで見るアップルトンくんは、まるでダイアナ妃。
っていうか、ウィリアム王子ってことか?
本当は一人で出来るから、バンドとのマッチングは、あともうひと息って感じでしたね。
良いんですよ、まだ若いんですから。

ちょっとキマグレンだったり、デフテック風にも聞こえたり。
8月には音霊にも出演するらしいので、やっぱり繋がりますね。

私的には、ジョン・メイヤーやジェイミー・カラムみたいになる予感も少し。
それにしてもイベントMCの我らがDiary、C嬢も目がハートでした。

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レディ・ガガ日本上陸!

The Fame

新人とは思えないほど、圧倒されたステージでした。
冒頭からウォーホールを真似たスクリーン上に現れ、その映像が終わった瞬間始まるステージ。
3人の黒人のバックダンサーも背が高くちゃんと揃えてくるあたり、見せることへのこだわりが感じられる。
踊るし、踊る。口パクはやらない。
そして、ピアノも弾く。Poker Faceはジャズアレンジで始まって、椅子の上で四つん這いになって、エロい弾き方、、、する意味は分かんないけど。
夜なのに「おっはよ〜トウキョウ〜」と言いながら登場したり、可愛さも溢れて。
最後は原宿で買ったという全身白のフリル付きロリファッションで登場。

とにかく目が離せない。
一緒に行ったYYちゃんも、彼女と仲良しのKMちゃんも釘付けでした。

帰りに、ディレクターのMちゃんと、偶然久々にあったH誌のYさんと、そのまま公園通りにあったレディ・ガガ風なショッキングピンクのガレット屋さんで軽く飲み、余韻に浸る。
ガールズトークやコンカツから、最新海外ドラマの話まで尽きることなし。

そんな20代から、アラフォーの私たちまで夢中のレディ・ガガ、恐るべし。

でも何度行ってもAXって遠いなー、と思ったら、さすがファッション誌のYさんは、おされなビーサンに履き替えていた。公園通りまでの道のりとライブは靴選びがポイントですね。

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トレンカ

Man Like I

夏ですから、REGGAEでも聴きたいじゃないですか!

週末行けなかったGreen Room Festival(またもやグリーン!?)のAfter Party。

NATTYとMISHIKAのダブルステージ♪

レゲエが好きか嫌いかと聴かれれば、その時に応じて、って感じです。

時にCDでは物足りない音楽がありますが、今日もそんな感じ。

でも箱の中じゃまだ十分とは言えないでしょうね。外で聴いた方がより良いに決まってる。 でもNATTYは、適度にロックで、適度にレゲエで、適度に都会的で、あまり土臭い感じがダメな私にはちょうど良く、ジンジャエールでも音楽にホロ酔いな感じ。 ギターの音色も、いつも聴いている音とはまた違った乾いた音を奏でている。

VMAJの時もそうだったけど、音楽好きの女子のファッションセンスのよろしいこと!

今日もモデルのRちゃんなど、可愛い服着てたー。仕事と混じっている中途半端な立ち位置が自分の服に表れてて自己嫌悪。

で、買ってみました。トレンカ。トレンタくんではありません。

とりあえず、流行に乗ってみましょう♪

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